こんにちは!
平日2時間、休日は6時間を海外ドラマ鑑賞に費やす生活を約20年続けているキャキャです!
私にとっての海外ドラマとは、心の避難場所。
ここでは私の勝手な目線でいろいろな海外ドラマをご紹介します。
みなさんも自分の避難先を見つけて一息つきましょう。
今回はクイーン・ラティファ主演の「ザ・イコライザー」をご紹介!

「ザ・イコライザー」って、どんなドラマ?
公開:2011年
シーズン:3まで配信中
暴力シーン:接近戦多いものの、流血シーンは少ない。
性的描写:ほとんどない
元CIAのロビン・マッコール。CIAを辞め、娘と叔母と三人で楽しく暮らしていた。
そんな彼女がとある事件をきっかけに、法では守られない社会的弱者を悪から守る活動を開始。
一話完結でその活動を描く。
「ザ・イコライザー」の、ここがみどころ!
まずは、主演がクイーン・ラティファ!さすがに、挿入曲がどれもカッコイイ!
そして、とても個人的なのですが…蹴りを入れたりパンチを食らわせる時に、しっかり腰が入っているのがとても好き!
ドラマあるあるですが、捜査官のほっそいモデル体型やどう見ても鍛えていないのんびり体形で大男をねじ伏せるシーンが多いのが、好きではありません。
いや、合気道の熟練者でない限り無理でしょ…っていつも思ってるんです。
あの腰の入り方は、しっかりトレーニングしている人!正直、受け身とかダッシュとかは機敏とは言えませんが…格闘に関しては信頼できます。
私が信頼できる筋肉を持つドラマの女性キャラはこのロビンと「レジェンド・オブ・トゥモロー」のサラ・ランスだけ!
そしてこのドラマ、主人公がアフリカ系アメリカ人で、生活圏がアフリカ系アメリカ人コミュニティなのもあり、人種差別についてしっかり描いています。
こういう時にはたいてい、アフリカ系に対する差別が主で、その他の人種に対する差別は無いことになっている、ってのは海外ドラマあるあるですね。特にアメリカのドラマだと歴史的な背景もありますから仕方がないのですが。
イコライザーではアジア系に対する差別もしっかり描いているんです。私もアジア人ですからやっぱり、無いことではなくしっかり表現している作品へは敬意を持ちます。
私のお気に入り登場人物
ロビン・マッコール/クイーン・ラティファ
いつもおしゃれ!凡人が着たら、ただのおかしな柄のセーターでも、おしゃれに見えるんだもの。さすが!
ロビンは、娘思いで時には過干渉ぎみになっちゃう、普通のママ。
なのだけど。陸軍の英雄からCIAに転身、正義感を貫いて辞職。そして法に頼れない人々を助けるため匿名で活動し、やがて“均一をもたらすもの、平等をもたらすもの、周波数や音を調整する機器”を意味する「イコライザー」と呼ばれるようになる。
ヴァイ/ロレイン・トゥーサント
若くして亡くなったロビンの父方の叔母。画家。ロビンとデライラと三人で暮らしている。
何かと忙しいロビンに代わり、デライラの送り迎えやその他お世話をしている。
もう、生き方全体でアートしていてカッコイイ人!こんなおばさん身近にほしかった。
私も未婚なのですが、こんなかっこいい生き方したい。姪っ子に頼られる大人でいたい。
デライラ/ラヤ・デリオン・ヘイズ
お年頃の女の子。でも、考え方がしっかりしていて、さすがロビンの娘。
メル/ライザ・ラピラ
元空軍の腕利きスナイパー。現在はバーの経営者で、夫のハリーとロビンの活動を支援している。
そう、「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」のあの人です!ミシェル・リー捜査官!懐かしい!
ハリー/アダム・ゴールドバーグ
メルの夫で、腕利きのハッカー。ロビンの活動をメルと一緒に支援している。
ダンテ/トリー・キトルズ
NYPD刑事。事件捜査の途中でロビンの存在に気付く。
いろんな意味で、重要なキャラクター。
ビショップ/クリス・ノース
ロビンのCIA時代の同僚。現在は彼もCIAは辞めていて、警備会社を経営。何かとロビンを助けてくれる存在。
どうしても伝えたいまとめ
とにかくかっこいいドラマ。
ファッションとかもですが、登場人物の生き様がみんなかっこいい。自分の中で譲れない何かをちゃんと持っていいる。
水戸黄門的な、悪者退治のすっきりドラマであるのはもちろんですが、主に人種差別の社会的な問題について考えさせられるし、ある程度柔らかい表現になっている部分はあるかと思いますが、勉強にもなります。
久々に一話完結犯罪捜査系でハマれる作品に出会えました。