
こんにちは!
平日2時間、休日は6時間を海外ドラマ鑑賞に費やす生活を約20年続けているキャキャです!
私にとっての海外ドラマとは、心の避難場所。
ここでは私の勝手な目線でいろいろな海外ドラマをご紹介します。
みなさんも自分の避難先を見つけて一息つきましょう。
今回は「エルズベス」をご紹介します。
「エルズベス」って、どんなドラマ?
【一話完結・犯罪捜査】
本国放送開始:2024年
現場のグロさ:ほぼゼロ、無害
性的描写:ほぼゼロ
主人公はエルズベス・タシオニ。
「グッド・ワイフ」「ザ・グッド・ファイト」で登場していたエルズベスが、今度は主人公になって帰ってきましたよ!
不法逮捕訴訟の外部オブザーバーとしてNYPDに派遣されたエルズベス。
類まれな洞察力を活かしてどんどん事件に首を突っ込み、かき回し、スッキリ解決していきます。
「エルズベス」の、ここがみどころ!
平和な世界
数話観て、なんだか懐かしさを感じました。
なんだろなと思っていたら、「名探偵モンク」の世界観と似てるんです。
モンクも世界みたいに、犯罪捜査系なのに、なぜかみんないい人で平和。イヤなやつはエルズベスがおとぼけカマしながらしれっとやっつけてくれます。
ドンパチあって、カッコイイのもいいんですが、こういう平和なドラマもいいんですよね。
「エリザベス」、私のお気に入り登場人物
エルズベス・タシオニ/キャリー・プレストン
ちょっと天然なところがあって、最初はウザがられたり、厄介なおばちゃん扱いされがち。だけど、実力を認めざるを得ないくらいに見事に事件を解決する。
能ある鷹は爪を隠すパターン。
パッと見は有能さは全く感じない。それがエルズベスの魅力であり、武器。人を油断させるキャラが捜査に活きてくる。
犯人に“出し抜いてやったぜ!変わり者おばちゃんなんてチョロいもんさ!”と油断させておいて、最後はキッチリ落とし前つけるんです。
その時も、キャラ通りにテヘペロな感じ。でも媚びてるようで媚びてない。そゆとこ、好き!
カヤ・ブランク/カラ・パターソン
エルズベスに振り回されるものの、そんなにイヤそうじゃない。
気が強くハッキリ物申すタイプに見えて、実は優しいくリアリティショー好き。
エピソードが進むにつれ、2人のやり取りが心地よくなります。
チャールズ・ウォレス/ウェンデル・ピアース
はい。「SUITS」のレイチェルのパパです。
どうやら不正疑惑があるみたい…
真相はいかに!
とにかく伝えたいまとめ
長年海外ドラマを観ていますと、ハマったドラマはたいて最終回を迎えていたりしているんです。
しかも、最近の人気の流れとして、続きものが多いきがしています。
一話完結の犯罪捜査ものって、あまり見かけない。いや、あるんですけど、ハマれる作品に出会えてないんです。
それが、久しぶりにハマれる一話完結の犯罪捜査ものに出会えました!
「名探偵モンク」が好きな人はもちろん、日本でいう2時間サスペンスドラマが好きな人もきっとお気に召す世界観だと思います!
疲れた時は、平和で安全な世界に逃げ込みましょう。