「スカーペッタ」シーズン1第8話【ひとりコメント欄】

スカーペッタ

※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。

エピソード8:時をつなぐ橋 パート2

あらすじ

28年前の事件が終息し、それぞれの関係が進展する一方で、現在では、その関係性が壊れていく。

視聴前に知っておきたい注意点

02:41~02:46 暴力的なシーンが含まれます。

03:21~03:23 流血を伴う傷口の描写があります。

08:59~09:27 大人が視聴することを前提とした演出があります。視聴環境にご注意ください。

09:28~11:01 肌の露出が多い演出があります。

37:57~39:45 大人が視聴することを前提とした演出があります。視聴環境にご注意ください。

46:28~46:31 少女が危険なめにあう描写があり、観る人によっては不快に思う可能性があります。

46:47~47:30 遺体の描写が含まれます。

47:17~52:27 少女が危険なめにあう場面、襲撃を受ける場面、そして流血を伴う描写が断続的に続きます。

苦手な方はご注意ください。

ひとりコメント欄

04:00 おや?もしや、ドロシーが言ってる“ケイの秘密”って、隠蔽のことじゃなくて、被害者の共通点が声だっていうアイデアをケイが横取りして自分の手柄にしたとか思ってる?逆恨みしてるとか?

05:37 ピート。ほんと、余計なことしてくれたわね。調査入るだろうけど、普通に正当防衛でイケたと思うよ。権限は確かにないけど、ビデオだったとは知らずに、本当に女性の悲鳴だと思ったんだし、人命救助にかけつけたら犯人に捕まって、って普通に通るでしょ。

17:36 え、待って。ナニ今の甘い空気。え、なんかヤダ

18:48 位置情報、お互いに渡してるのかな?ケイがベントンのを取得してるだけ?ベントン知らないのかな?知ってたら、いろいろ出来ないよね?ベントンに内緒で情報取得してるなら、後になって位置たどれば、被害者の発見場所とリンクしてるのが証拠になる?(ベントン第一容疑者と思い込んでいる筆者です)

09:43 ルーシー。カジュアルな付き合いもいいんだけどさ。なんか、ケイに突き放されたと感じて怒ってたし、その反動で極端な行動を起こした結果とかなら、ちょっとな…心配だな

11:56 ほらー。ルーシーぃ…。

12:44 マギーの電話の相手のエルヴィンって、レディか。てか、連続殺人事件だとマギー&レディが困るのはなぜ?困るってか、自分らに責任あるみたいに言ってたけど?28年前に2人で何かしでかしてるの?

13:07 うわっ。みなさん、聞きました?マギーのセリフ「私のこと信用してください 女同士でしょ」ですって。かーっ!信用するかどうかに性別は全く関係ありません。そこに性別でむやみに連隊持つの、すごく嫌です。

19:23 さすがに逆恨み説は勘ぐり過ぎだったか。弱ってるケイを励ましたの意外。ま、お金の話にしたり、その角度は少し微妙だったけどね。

27:37 え、いきなり?さっきまで、自分をさらけ出したいとか言ってたのに?あ、話聞いてくれなかったから?ま、確かにケイって、人の話聞かないよね。

28:34 あら、もしかしてジャネット。自らデータを…?

32:59 あちゃー。絶対ケイでしょ。ルーシーとの信頼関係が崩れちゃうよ。ルーシーを思ってのことだったんだろうけど、その判断はルーシー本人に任せた方がよかったよね。

35:53 ケイ。それは卑怯だよ。夫婦のことで、夫婦が話し合って住まいを変えるっていう選択をしいたことに対して、仕事を理由にその決断を変えさせるのは、違いでしょ。話が別ものよ。

37:57 突然。

39:53 いや、甘いぞ。そういうのって、別々に出てもたいてい分かっちゃうのよね。そういうとこだよ?!その界隈の人たちがバレるのって。

40:33 ピートがバッジ置いたのって、調査する間の一時的なこと?それとも、もしやあの件きっかけで警察辞めたの?ってことはやっぱけっこう重大なことだったのか。となると、ピートは自分のキャリアを懸けてケイを守ったってことかな。愛じゃん

42:04 うわっ、ルーシー。一番頼っちゃいけない人んとこきちゃったね。あの時のあの目、やっぱシンパシー感じてたか

42:28 シエラと出会ったのって、FBIに復帰して相棒になってからでしょ?早くない?いつの間に?!

44:16 マギー。信用していいのかしら…?でも、都合よく扱われてきて、挙句に窮地になると簡単に切られそうになって、見切りつけたとか?そうなったら、コテンパンにやりたいだろうし、ケイと目的は一致するな。でも、気を許してはいけないよね、こういうタイプは

46:31 やだ、つぶれたコインがそこに…?やっぱり、ベントンなの?

46:58 えーーー!まさかのお前か!

50:43 ケイ!それ以上すると、過剰防衛になるからダメだよー!堪えてっ!

52:27 嘘でしょ?!終わり方!ドア開けたの誰なのよー

シーズン1を観終わって思ったこと

考察の難しさ

自分の考察力の無さに、我ながらガッカリしています。

「もしや…」と物知り顔で考察しては、次のシーンやエピソードであっさり敗北するということが、もはやパターン化していました。

私の場合、考察というか妄想になるようです。しかし、妄想も十分に楽しいものですので、今後も妄想しながら楽しむ所存です。

ブレイズの途切れ途切れの通話内容

エピソード8の46:00頃にブレイズから新情報が入ります。しかしその音声は途切れ途切れでした。なんとなく流し観をしてしまっていたので、観返してみると彼女が言っていたのは以下のとおり。

・グウェンとキャミ―が移植を受けた病院が判明した

・そこに共通する人物がいた

と、被害者同士の共通点となる人物を突き止めたという内容でした。

その後の犯人の幼少期の回想で、腕をやけどしていましたね。あの犯人もやけど痕に移植したのでしょう。

歯の強制もしているようですし、外見を気にし出したのでしょうか。

残る謎

犯人とベントンが泊まっていた宿

犯人とベントンが泊まっていたのは同じ「エコノ・ロッジ」でした。

あれは単なる偶然だったのでしょうか。それとも今後関係してくるのでしょうか。

ただのミスリードポイントだったとすれば、私はまんまと策にハマったようです。

3年間のズレ

エピソード1でケイが最初に担当した連続殺人事件は28年前となっています。

しかしエピソード8でマギーがケイの秘密を知っていた流れでケイは「25年」と言っています。

みたところ、3件目の事件が発生してケイが夜中呼び出されたエピソード1からあの秘密が発生するまで季節は巡っていないようなのですが、3年が経っていたということなのでしょうか。

この3年のズレには何か意味があるのでしょうか。

隠蔽の理由

グウェンとキャミ―の殺害はなぜ隠蔽されたのでしょう。

国家事業が関わる産業スパイが絡んでいたからFBIが秘密裏に処理したかったからでしょうか。

それなら、捜査権を主張して堂々と捜査すればいいのではと思うのです。

しかも、途中からケイを巻き込んだので、結局内情を明かしています。それでも、その先には進むなとベントンが忠告したのには、伝えた情報以上の理由があるはずです。

ジャネットをシャットダウンしたのは誰か

ルーシーいわく、AIジャネットは、AI側で処理できるものではなく、生きている人間が行う処理が必要な、いわゆる二段階認証式であるというのです。

ドロシーもケイも、ジャネットが去ったと聞いてひとく驚いていました。

思い返すと、エピソード7でジャネットとルーシーの状態について話したケイは、最後にジャネットに「お願いがある」と言っていました。その内容は明かされませんでしたが、その時にジャネット合意のうえで処理をしたのでしょうか。

とすると、ケイのあのリアクションは名演技です。

また違う人物によるものなのか、シーズン2で真相は明かされるのか楽しみです。

シーズン2について

シーズン2の更新は決定しているようですが、内容については、原作小説(パトリシア・コーンウェル著「検屍官」)がシリーズものなので、どの巻をベースにするかが要になってくるようです。

さて、あの扉を開けた人物一体誰だったのでしょう。

もしかして、誰とも明かされず、全く続きではない巻をドラマ化なんてことにはなりませんようにお願いしたいです。

一気見するというより、1話ずつじっくりかみしめながら観ることができた作品でした。次シーズンを楽しみに待ちたいと思います。


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