ゾーイ・サルダナ、ニコール・キッドマン、そしてモーガン・フリーマン、主役級の俳優陣が集結するCIAの特殊任務を遂行する部隊を描いた「特殊作戦部隊:ライオネス」。
ただのスッキリ爽快スパイアクションではなく、バチバチに心理戦を繰り広げる大人のスパイアクションです。
シーズン2は今のところ(2025年10月現在)U-NEXTの独占配信となっています。
本記事では、各話を観ながら感じたことをコメント欄風にまとめました。
視聴前に知っておきたい注意点も記載していますので、予備知識としてご活用ください。
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シーズン1→ゾーイ・サルダナ&ニコール・キッドマン共演「特殊作戦部隊:ライオネス」各話感想まとめ
「特殊作戦部隊:ライオネス」シーズン2 各話感想まとめ

エピソード1:老兵に気をつけろ
下院議員がメキシコのカルテルに拉致される事件が起きる。そこで、ライオネス・チームとカイルは救出任務を受ける。
・家族団らん泣けるな。ケイトが回復してるから、あれから数か月~一年は経って感じかな?
・カイル。シーズン1でも密かに思ってたんだけど、個人的にけっこう好みです。
・早速ドンパチきましたねー。しかも、ゾンビ映画並みに敵が次々に湧いてくる。
・ヘリが優雅、最強、かっこいい!
エピソード2:愛国心
メキシコの麻薬カルテル、“ロス・ティグレス”のボス、アルヴァロ・カリロ。彼の兄はアメリカに移住しており、その娘はアメリカ陸軍の敏腕パイロット、ジョセフィーナ・カリロ中尉。ジョーは、今回の任務のためにジョセフィーナをリクルートする。
視聴前に知っておきたい注意点
33:35~32:34(残時間表示) 大人が視聴することを前提とした演出があります視聴環境にご注意ください。
・早くライオネス・チームの顔見たいなー。
・あれ以来、すっかりケイトが素直でいい子だ!
・やっとみんなに会えた!まずはツーカップとボビー、テックス、ランディ、んでタッカーもいますね!
・おやまー!ボビーの元カレって、懐かしの「ユニット」の人だ!他のドラマでもちょいちょいお見かけしてましたけど、いい歳の重ね方してますねー。イケオジマッチョ!
・ボビーの三角筋がシーズン1より進化してる気がする。
・親が怪しい仕事で、たぶん未申告の収入あり。んで、叔父が麻薬カルテルの親玉、って、こういうの入隊する前に身辺調査とかってないものなの?
・今回、銃撃戦多いな。銃撃戦のち、ヒーロー登場よろしくヘリが登場して助けてくれて、優雅に去っていく、のパターン。なるほど、新人ちゃんの重要さを引き立ててるのね。
エピソード3:現れた蜘蛛
ジョセフィーナがライオネス・チームに合流。チームは彼女の能力をテストする。そこで、今回の計画自体を危うくする事態が発覚。
視聴前に知っておきたい注意点
①43:42~ 42:52(残時間表示) ②41:36~41:18 大人が視聴することを前提とした演出があります。視聴環境には十分にご注意ください。
10:33~09:25(残時間表示) 光の点滅が強い演出があります。体調や視聴環境によっては見づらく感じる場合があります。
・え、待って。「16年見られずにずにいたのに」って言ったよね?! シーズン1でケイトは14歳だったはず?!え!あれから2年経ってんだ!
・え、あんなトイレぜったいに嫌だ。せめて、仕切るつい立てをください。切望。
・ケイトリン夫婦がシーズン1より会話がかみ合ってる気がする。
・なんか、チームのみんな。クルスの時より冷たくない?気のせいかな?なんで?
・スペイン語で話てるときも字幕ほしいな。
エピソード4:500人の子供
カイルが、DEAからの案件をライオネス・チームにもってきた。それは、国境付近のとある倉庫を襲撃するというもの。簡単な任務に思われたが、その任務は、厄介事の入り口だった。
・なーんだー!クルスいるじゃんよー!言ってよーぅ!「リーチャー」みたいに、シーズンごとに舞台変わって、その都度、その時の作戦に合った新人をリクルートするパターンかと思った。だからクルスの回は終わったんだと思って寂しかったのよー。よかったー。
・今回の新人さん、今んとこ好きになれていないです。ごめんなさい。
・ケイトリンとか他のお偉いさんと話し合いする時、いつも会員制っぽいレストランでランチしてるけど。中って、落ち着いた音楽が流れてるだけじゃない?あれって、他のテーブルの声って聞こえないのかな?ヒソヒソでもなく普通に、めっちゃ国家機密の話してるけど、お隣さん大丈夫かな。ソワソワしちゃう。
・そうそう、私もそう言いたい!「おかえり」!
・人身売買かな?
・あとでまた助けに来るんでしょ?ね、だよね、ジョー。
エピソード5:月を砕く
チームは2班に分かれてそれぞれの任務を行うことに。
・いつもに増して、イカツイよ。ジョー、もはやキレ芸じゃないか。
・クルス、そうね、元々賢かった。けど、なんか、今は自信がみなぎってる!
・えー、パパさん。チャーリーとケイトとのお食事に、ケイトの彼氏も参加?いや、いい子っぽかったけどさ。あの時のお相手ってことでしょ?いやー。ちょっと無理だわー。
・ランディとかテックス、ライオネス・チームってIT的なことにも強いんだ。戦えるし、テック系もいけるって、無敵じゃない?!
・テレビでかっ!
・あちゃー…そうきたか…。
エピソード6:2381
ジョセフィーナは実家で父の説得を試みる。しかし、事態は急激に変化。チームは対応を余儀なくされる。
一方、ジョーは事態説明のため、迎えの飛行機に乗り込んだ。そこでジョーは、ある重大なことに気が付く。
・ジョーもしょんぼり、ボビーもしょんぼり。これ、厄介な展開だな。ジョー、お偉いさんたちに、かなり絞られそう。
・え、バイロン。子どもに対してそんな感情的に怒鳴るなんて無理だわ。
・こっちのパパも、すぐ手上げるからすごく不快。
・シーズン1では、根性だけはあるけど、感情に流されがちな新人ちゃんだったクルスが、今や頼もしい先輩に成長してる。
・ツーカップス!メイドさんに手荒なことしないであげて!
・いつものお偉いさんたち、なんだかんだケチつけるけど、結局は責任負わずにキツい仕事をライオネス・チームにやらせるだけなんだよな。
・あっちもこっちも、こじれまくってんだけど、どうすんだろ。
エピソード7:悪魔の切り札
ジョーは万全ではないが、いつものように無理をして任務に復帰。ニールはジョーの自己犠牲癖にどこまで耐えられるのか。
打ち切りかと思われていたライオネス・チームの任務は違う形で続行となる。
視聴前に知っておきたい注意点
05:43~05:13(残時間表示) 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。
・国務長官さんよ、本当に責任取ってくれんのかい?
・心配して駆けつけてくれた夫に、あんだけ強く言えるのってすごい。国に対する忠誠心が勝るってこと?
・DEAのグティエレスさん。あんな目にあって、よく一緒に働けるな。私なら無理だわ。
・クルスって恋愛体質ぎみなのかな。
・ツーカップスの寝ぐせヘアとパジャマ姿が愛しい。
・え、ジョー、現場行くの?絶対やめた方がいいよ。
・ニールが不憫だ。
エピソード8:羅針盤が指し示す故郷
国務長会はライオネス・チームを利用して各敵対国に対してアメリカ合衆国の力を見せつけようとするが、作戦は難航して…。
・まぁさ、あちらの隊長さんの気持ちも分かるよね。だって、突然乗り込んできて、何を聞いても「機密事項」としか返ってこない。んで、武器よこせ、コーヒー出せ、って言われてもね。
・ケイトリンとかジョーって、いつも高圧的で強い口調で他の隊とか機関の人に言うんだけど。あれさ、あのくらい強く言わないと、話聞いてもらえなかった、それまでの苦労があってのことなんだろうな。
・兄ちゃん、すげーな。なかなかのぶっ飛び具合。
・え、めっちゃ銃撃戦!ジョー、ダメだよ、血管心配。
・装甲車って、がっちりガードされてて無敵な気がしてたけど、攻撃受けて止まっちゃうと、なすすべないんだね。
・狙撃手。あんな、隠れるところもない荒野で徒歩移動とか心もとなさすぎる。
・え…みんな集合できたのはいいんだけど…劣勢すぎんか?
・みんながやられる光景はツラい。
・シーズン2の主役はヘリだな。優雅で最強。
総評・シーズン3について
シーズン1はクルスの潜入任務を追っていたので、ハラハラドキドキが多かったのですが、今回は銃撃戦がメインで、爽快でした。
ヘリがやってきて、去っていく姿、優雅でかっこよかったです。
クルスの成長も観ることができ、ライオネス・チームの絆も再確認できたシーズン2でしたが、回を追うごとに登場人物それぞれが心身ともにすり減っていく様は観ていて辛いものがありました。
シーズン3は任務はもちろんですが、登場人物の私生活も描かれているといいなと期待しています。


