※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード7:孫子の兵法
あらすじ
ドワイトは司法長官を自分側に寝返らせるため、話を付けに行くがまとまらなかった。
そこで、人脈の広いマーガレットに助けを求め、ある作戦を決行する。
視聴前に知っておきたい注意点
37:36~38:03 大きな声や音を伴う暴力的な場面があります。苦手な方はご注意ください。
視聴前に知っておきたいこと
アーノルド・パーマーとはどんな飲み物?
23:27 スレッシャーと暴れ馬(ドワイトのバー)落ち合った司法長官が注文した“アーノルド・パーマー”とう飲み物。日本では見かけませんが、アメリカではとてもポピュラーなメニュー。
レモネードとアイスティーを半々で割ったものです。
由来はもちろん、プロゴルファーのアーノルド・パーマー。彼が頼んで作ってもらっていたメニューなのだそう。
ひとりコメント欄
・10:46 コールのロマンスが意外に純愛だった。いつの間にそんなに燃え上がったの?!
・16:59 これって…スレッシャーの選挙事務所だよね?んで、みんな帰った後なんだよね?誰も応援してくれてなくて、手伝ってくれる人がいないってワケじゃないんだよね?
・18:54 なんだかんだで、乗せられやすいスレッシャーが可愛く見えてきた。
・20:29 タイソン、そういやちょっとだけ大学通ったって言ってたね。それにしても、犯罪学の授業取ってたなんて、なんの因果かしら。
・21:24 いや、そんなビニール袋むき出しで持ってて大丈夫?何かで隠して~
・23:42 最初爽やかにアーノルド・パーマー頼んでおいて、スレッシャーに負けじとマティーニ注文。極めつけは「昼飲みなんて問題ないさ」って、司法長官も可愛いとこあるのね、フフフっ
・24:04 え、こわっ。映画館みたいになってるじゃん
・25:14 司法長官、意外にチョロくてびっくり!食いつき良すぎじゃない?
・29:58 チップ見てからのあの食いつき様と、スイッチ入った言動…あぁ、マーガレット、長官の奥さんの長いお悩み話、聞いた甲斐がありましたな。奥様、ご苦労されてるようで。
・31:01 はい、司法長官オチました。
・31:51 てかスレッシャー、散々今まで黒いビジネスしてきておいて、今さら清廉潔白ぶられても困っちゃうわ。
・33:56 あれ…この前まで憎たらしかったコールが、なんだか可哀想に思えてきた…。
・34:36 おーー!司法長官!暴れ馬がドワイトの店って知らんかったのか!それであんな気が緩んだのね~。なるほどなるほど
・36:09 おじの特徴は、シャレにならん冗談を言うことです。苦笑いさせないで…よろ
観終わって思ったこと
コールのロマンスの行方が気になります。
ロマンスというか、スペンサーとのロマンスによって、父との関係性が浮き彫りになったのでしょう。
親子関係の悩みがハッキリと生まれたようです。
息子を駒としか思っていなさそうなジェレマイア。コールはそのことに、ずいぶんと前から気が付いてはいたものの、その悩みを自覚することさえ怖くてできなかったのではないかと思います。
政敵とも言えるドワイト側のスペンサーと気持ちを通わせるうちに、自分が駒として認められるのではなく、息子として愛されたかったのだと自覚したのでしょう。
そのことが、今後どう展開に関わってくるのか楽しみです。

