※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード6:バブルス
あらすじ
ドワイトは裏のルートを使ってモンタギュー50を流通させようとするが、またもダンマイアが動きを嗅ぎつけ阻止しようと躍起になる。
ついに、アーマンドの行方が明らかとなる。
視聴前に知っておきたい注意点
37:40~37:48 自死を示唆する場面があります。苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
・04:04 事件ってことには出来るっぽいけど、地元警察が関わってる以上は油断できないな。ダンマイア、司法長官ともお友達だったし…
・10:54 いや、そんなんやって大丈夫?やっと合法ビジネス開拓できたんだから、もっと慎重にやって欲しいなぁ
・17:25 ベヴィラクアご立腹。いや、無理もないよ。突然拘束されて、部屋に入れられて、何の説明もなしに食事もなく放置されてんでしょ?いくらFBIでも、これはどうなの?大丈夫?ムッソ、時計職人の件は公式捜査でなさそうだけど、ドワイトの時といいベヴィラクアの時といい、拘束する時は人員もらえてんだよね。公式捜査なのかな
・26:14 ミッチとクレオ、実はおとりでモンタギュー50は持ちだしてないとか、ないかな?期待しちゃう
・27:18 闇落ちしてるとはいえ、一応警察官じゃん。手出したら後々厄介そうだけど、大丈夫かなぁ…
・34:46 え。80%?!ちょっとちょっと、むしり取るにも程があるでしょ。
・35:46 Σ(゚Д゚; えー?!こんな落ち着いたレストランで襲撃すんの?!コール…目立ちすぎん?
・37:30 やだやだ、アーマンド!え、いい方に向かってなかった?え、なんで?
観終わって思ったこと
ベヴィラクアの行方
今回、ベヴィラクアがどうなったのか明らかにはなりませんでした。
ムッソ捜査官は一体どうするつもりなのか気になります。
時計職人と接触していたドワイトの周りを嗅ぎまわっていたベヴィラクアを邪魔に思い、とりあえず身柄を確保したのでしょうか。
それとも、最初から思惑があって確保したのでしょうか。
ドワイトと一緒に時計職人の逮捕に協力させる、という展開に期待します。
ドワイトが単独でFBIに協力するより仲間がいた方が今後何かとやりやすそうですし、“共犯”となってしまえば、裏切り者扱いをされずに済みそうです。
クワイエット・レイの不敵な笑み
エピソード6、ラストのレイの不敵な笑みは何を意味するのでしょうか。
ドワイトから電話をしてきた事に対する優越感からなのか、まさかアーマンドにレイが関わっているのでしょうか。
アーマンドの件を聞いたドワイトがレイの仕業だと勘づき、レイを無碍にするとまた仲間を狙われると思い、レイの提案を受けるしかないと思ったのか。
シーズンも折り返しに入ったこれから、どう展開していくのか楽しみです。

