※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
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エピソード5:新作発表
あらすじ
肝心な時に限ってFBIからの連絡が入り、ドワイトは度々留守にするように。そんな時に限ってトラブルが起きる。
一方、父ジェレマイアに認めてもらいたい一心で、父の意向に沿って常に動いている息子コール。
そんな彼にロマンスの兆しが訪れる。
ひとりコメント欄
・01:48 グレイスの広報とかマーケティングの才能開花が嬉しい!
・02:10 あえて氷彫刻の腕前に触れないグッディ、笑
・03:48 いくつになっても、自分の彼女が他の人と公の催しに出席するのは嫌だよね
・05:03 ほんとそれ。ドワイトが気に入らないなら、直接ドワイトに言ってよ、ってね
・04:34 司法長官…ダンマイア、さすがに手広いな
・10:13 んー。どうなの?単にコールのロマンス?それとも、スペンサーを罠にかけようとしてるの?どっちかなー
・16:15 あぁ、なんでこうタイミング悪いかなぁ。時計職人さんよ…こちらの都合も聞いてれないかしら
・22:19 25万ドル、現金なんだ。確かに、電子だと足つくしね。これ、FBIの経費で落ちんのかな?だって、ムッソが取引しろっつーからしたんじゃん。自腹とか絶対いやなんだけど
・29:07 ビッグフット…やってくれたじゃないの。こりゃマズいよ
・34:27 おやおやおや?コールの表情からして、本気のロマンスだった?!これは…ダンマイアの牙城を崩すポイントになる?!
・42:40 FBIだよね?
観終わって思ったこと
正に、八方塞がり。
・FBIムッソ捜査官からのおとり強要
・時計職人を欺くリスク
・NYのクワイエット・レイがバーボン流通に興味を持って、ベヴィラクアに探りを入れてきた
・ダンマイアからの司法を巻き込んでの圧力
・ベヴィラクアにFBIに協力していることがバレそう
・アーマンドの不穏な失踪
本来なら、ダンマイアとの争いに集中したいところなのに、ムッソの要望を蔑ろにするとファミリーメンバーに危険が及ぶ。
ファミリーを守るための行いだが、どんどんぬかるみにハマっていくドワイトが心配です。
時計職人への接触手段として、ダンマイアをターゲットにした爆弾を依頼したドワイトでしたが、それがどうにか打開策となり、ダンマイア討伐に成功する展開を期待します。
しかし、そうなると、時計職人には借りができたことになり、FBIの捜査だとバレると、またさらなる厄介事の種に。
ひとつ解決すると、またひとつ厄介事が増える。この負のループを断ち切ることはできるのでしょうか。
ハラハラドキドキも楽しいのですが、少し中休みの平穏なマンフレディ帝国の繁栄の日々も見たいです。

