※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード3:2つの敵
あらすじ
タイソン、ボーディ、グレイスはジェレマイア・ダンマイアの息子コールの周辺を探る。するとタイソンが予想外な形でトラブルに巻き込まれ、大問題へと発展してしまう。
視聴前に知っておきたい注意点
35:14~38:44 大人向けエンタメ施設での場面です。視聴環境にご注意ください。
41:03~42:38 暴力を伴う場面があります。苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
・05:32 このFBIさん、厄介だなー。何かっつーと逮捕チラつかせるじゃん
・11:42 あら…なんかこの2人って、いい感じのコンビになりそうな感じじゃない?グダグダ言いながらも、的な。てか、そうなってくれたらいいな。厄介事過多が心配。
・18:25 マジ?絶対踏み込んじゃダメでしょ…無謀すぎるよ
・24:00 アメリカの地方都市ではビンゴ大会が娯楽として盛んだと聞くけど、コール達が純粋なビンゴ大会を開いているとは思えないのよねぇ。最初に「金稼ぎたいかー」って煽ってたし。ビンゴ大会に見せかけた、何か裏のビジネスなのか?
・24:37 なるほど…要するに、カラくじってことね。
・29:50 ん?どうやってビンゴした?と思って観返してみたら、28:29にタイソンが隣のイカサマ師の用紙と取り換えてた!そういうことね
・30:13 いい歳して何やってんのよ、クレオ…ボニー&クライドぶって遊ぶんじゃないよ。こういうノリ、関心しませんね。可愛くもないし、カッコよくもないよ。むしろ、クレオを富めてるミッチがかっこよかった。の、に…ミッチ、お前もか
・32:23 ねぇ、FBIさん。捜査の許可下りてないんでしょ…。非公式…ってか、勝手にやってるだけなんでしょ。要するにドワイトは捨て駒ってこと?
・34:11 クレオ…気持ちは分かるんだけど…。それ逆効果、ってか事態を拗らせるだけなのよーぅ。かき回すだけだからやめて?大事なことだからこそ、冷静に頭使って正攻法でいこ?
・38:46 怪しいとは思っていたけど、ダンサーさんも驚いてたからグルではないのかな?
・40:31 ミッチが正論すぎる。困っちゃうよね、なんだかんだ言って温室育ちのお嬢さんなのよ、クレオは。ティーンの頃の冒険を未だにやって楽しむくらいだからね。
・41:25 えー、タイソン耐えられるかな
・42:57 親子してやり方一緒なのね、直接攻撃じゃなくて、対象の周りをせめて精神的な攻撃をしかけるって、かなり女々しいわ
・43:12 うわー!どっちなんだよー。タイソンは裏切り者になるのは絶対にイヤだろうし、でも、自分のせいで人が死ぬのも嫌がる優しい人なんだよなー
・43:34 あー、そっか…
・44:11 あ、これ防弾だったよね、一安心。備えるって大事。
観終わって思ったこと
ダンマイアの手口は一貫しています。それは、攻撃対象を直接攻撃するのではなく、その周りの人物、とりわけ対象が気にかけている人物に攻撃をしかけることで対象に精神的な苦痛を与えるのです。卑怯極まりない手口ですが、その分効果的でもあります。
またタイソンの両親や、メンバーの大切な人が危険な目に合わないか心配です。
しかし、今エピソーからちょっとした楽しみも芽生えています。
ドワイトとFBIのムッソ捜査官です。最初こそ厄介な人物だと思っていましたが、今エピソードでの2人のやり取りを見ていると、なかなかいいコンビになりそうな予感もします。
もちろん、ムッソが持ち掛けてきた案件は厄介でしかありません。まだ全貌が分からない相手ですが、公式な捜査ではなさそうなのでFBIのバックアップは期待できなさそうです。
今までも複数の敵を相手にしてきましたが、これまではスレッシャーとベヴィラクアといったように方向性が同じ複数の敵でした。しかし今回は、ダンマイアとムッソ持ち込みのテロリスト、と全く別方向の敵を相手にしなければなりません。
これまで以上に複雑な展開となってきたので、ポイントを見逃さないように視聴したいです。

