「ターミナルリスト~闇の狼~」は、大人気ドラマ「ターミナル・リスト」のベンの過去を描くスピンオフドラマです。
彼がどのようにしてCIAに入り、どんな任務を経験してきたのか、その原点が明かされます。
冷酷で緊張感のある諜報活動、組織の裏側、若き日のベンの葛藤。
そこに加えて、もう一つの見どころが、本作オリジナルのキャラクターであるレイフ・ヘイスティングス中尉の存在感と圧倒的な筋肉美です。
アクションシーンだけでなく、彼が映るだけで画面への集中力が増すのは言うまでもありません。
この記事では、「ターミナル・リスト~闇の狼~」を見ながら思ったことをコメント欄風にまとめました。
ネタバレはしないように注意を払っていますので、視聴前でも安心してお読みいただけます。

シーズン1は全7話です。
シーズン2更新は現時点で公式発表はないみたい。
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あらすじ
2015年。アメリカ海軍の特殊部隊、ネイビーシールズのベン・エドワーズは自分の正義を貫いたせいで除隊を余儀なくされ、流れに任せてCIAとして活動することになった。
本編でも出てくるベン・エドワーズがCIA局員となったいきさつと、当初のCIAでの活動を描いています。
あらすじ・ひとりコメント欄

エピソード1:内なる決意
2015年。ネイビーシールズのベン・エドワーズの部隊は現地の部隊を訓練する任務についていた。任期が終わり、ジェームズ・リース率いる部隊に任務を引き継ぐことになっていたが、帰国直前に事件が起きた。イラク人通訳でベンと親しくしていたダランの家族を救うため、強引で衝動的な行動にでてしまい大問題に。
・ネイビーシールズって…ギブスみたいなカリアゲばっかかと思ってた。シールズは特殊なのか?ベン…だいぶ長髪だよね。
・現場に出ない指揮官と、現場の戦闘員と、戦うことの意味が違うのですかね。なんだか切ないけど、それが昔も今もずっと続く現実のような気がする。
・ピッチピチTシャツのマッチョでてきた!レイフ・ヘイスティングス中尉!いや、ちょっと待て。これ、どこを見てもマッチョだらけだ!ありがとうございます!
・レイフ様。アクセントがアメリカじゃないっぱいんだけど…海軍入隊してるってことはアメリカ国籍なんだよね?設定が謎だ。
・マス―ドゥ・ダナウィ?さっきの人じゃない?!ダランのとこきた人!ってことは、ダランが危険!
・ダラン、その義足の中身。私は知ってるよ。きっと妻と子どもを人質にされてるとか、そういう事でしょ?でも、ダランが悪者になるのはいやだ。
・アル・ジャブーリって、最初の人質交換のときの人?
・ベン、気持ちは分かるんだけど…感情的過ぎんか?普通に大問題しでかしてる。
エピソード2:オーディション
ベンとレイフは除隊に追い込まれ、帰国のため空港にいた。しかし2人が乗るはずの帰国便が欠航となり、2人はホテルへ。そこで2人はCIAにスカウトされる。
視聴前に知っておきたいこと
23:21頃 レイフ様がスイムトレーニングをしていらっしゃいます。
・まぁ、そうなりますよね…普通に責任問題ですもの。
・徽章って、マジックテープでくっついてんだ。縫い付けてあるとかかと思ってた。
・このおじさまが航空便欠航にした?考えすぎ?
・レイフ様、スイムトレーニングの雄姿!しかと目に焼き付けました!
・レイフ様は、Tシャツをお召しになっても鍛え上げた美筋肉が際立っております。
・いやいや、やっぱ長身マッチョのスーツ姿も美しい。
・いや、車。アラームとか鳴らんのか?高級車なのに?鳴るよね?鳴らんの?
・ベン、これでもかってくらいしっかりトドメ刺すの、気持ちいい。
・やだもぅ、レイフ様が好みすぎて、こりゃ困っちゃう。
エピソード3:過去は序章にすぎない
ダナウィが、ある学者と接触し、何かの取引をしようとしていたことが判明する。その取引を暴き阻止するため、新たなメンバーを迎え任務にあたる。
レイフ・ヘイスティングス中尉がアメリカアクセントでない理由
レイフ・ヘイスティングス中尉はアフリカで生まれ育ったのだと今エピソードで触れられています。
レイフ・ヘイスティングス中尉を演じるトム・ホッパーはイギリス出身の俳優。
ヘイスティングス中尉の生い立ちを、アフリカ育ちとすることで、アメリカ海軍の軍人なのにアクセントがアメリカアクセントでないという矛盾を埋めているのだと思います。
・冒頭からレイフ様の美しい筋肉拝見できて、だいぶ助かる。
・モー。待ち合わせのカフェの女性のこと、めちゃ見るじゃん。私でも視線に気付くよ。
・モーはあのカフェに来た女性を始末しなきゃなの?若者を手にかけるのは、そりゃ気がすすまないよね。でも、ここで慈悲みせたら、吉とでるかな?あとで復讐に満ちた顔で再登場するパターンじゃない?
・モーの過去知ったうえであの任務をさせたのは、何か考えがあるんだろうか?
・待つ側は、辛いのよ…ベン。
・え、追手2人じゃなかったの?めちゃ増えてんだけど?ゾンビ映画みたいに増殖してんじゃん。
・電車内で、知らないおじ様と目が合って、にっこりされたら…ただの恐怖。海外では、目あってニッコリは敵意ない表明だとも聞くけれどさ。しれーっと、ふわーっと目をそらす日本のシステムが私は好きです。
・ベン!大胆すぎ!強行すぎ!ありえないけど、あのボスはそういうの好きそう!
エピソード4:銃声
ウラン濃縮に必要なベアリングの陸輸送の情報が入る。今回の任務はベアリングの強奪。作戦のリーダーはイライザ。
チーム内あちこちでトラブルが起こり、信頼関係に亀裂が入りはじめる。
視聴前に知っておきたい注意点
32:09~33:05 直接的な描写はありませんが、身体的なハラスメントや不快な接触を連想させる場面があります。過去の経験によってはつらく感じる可能性がありますので、視聴にはご注意ください。
・あ、大臣。プレゼントの話題、もってかれてた。あの叔父も、後で渡したりすればよかったのに。わざと見せつけたんかな?そこはさ、大臣に花持たせなきゃなんじゃない?
・レイフ様、ハバフォードを信用しきれないひっかかりがおありで?ハバフォードに、というより、このチーム全体に何か懐疑的なのでは。大丈夫かな?レイフ様が離脱したらこのドラマ観続ける自信ないんだが?
・え。銃の構え教えるフリしたセクハラなんですけど?
・レイフ様の不安的中か。
・イライザ、マジ?まさかだよ。
・バハードが言ってた「あの女」って、イライザ?テック系だとタルだけど、タルとは思いたくない。
エピソード5:脱出
ベンはイライザの真の目的を知り、レイフは拷問していた男の正体を知り、タルはハバフォードの情報源、シェパードの居場所を突き止め、アジトに乗り込む。それぞれがボロボロになり、今後の展開の転機になりそうなエピソード。
視聴前に知っておきたい注意点
①07:37~08:10 ②21:52~22:45 1より痛い… ③35:99~36:45 一部に、流血を伴う暴力的な表現があります。視聴にはご注意ください。
・あ。そっちですか、傷口縫ってあげて、一瞬助けてあげるのかと思った。んなわけないか。
・イライザはモサド任務。タルもモサドだよね?タルもイライザ側で動いてる?つーかイライザが「悪いのはハバフォードとシェパード(ハバフォードの情報源)」みたいなこと言ってたの気になる。
・なるほどー。裏任務あったのか…確かに、あのボスずっと胡散臭いんだよな。
・言わんだろうな。しかし、この捕まった傭兵もまた、良き筋肉をお持ちで。胸筋がすばらしい。
・いや、汗だくで、顔も傷だらけ、血だらけの、いかにも戦場帰りの2人が街中を歩いていたら…目立つでしょ。
・今エピソードでは、レイフ様の意外に冷酷な一面を見ました。任務ですもの、仕方ないことですわ。(←レイフ様のことになると全容認する筆者)
・傭兵かと思ってたら…なんですって。レイフ様は、ベンと違って壊れてないのよ。こんなことになるなんて。レイフ様が傷ついらっしゃる。かっこいい、あ、いや、可哀想。
・ミュンヘンさすが!おばさまとお散歩中のジャーマンシェパード!本場!チワワとかじゃないんだね。
・やだやだ!タルが危ない!さすが、タルもモサドですものね…締め技連発!いいぞタル!
・フルフェイスの2人乗りバイク…絶対に横にきてほしくないやつ。
・え、一般人の巻き添えすごくない?大事件だよ。
・最後にイライザに連絡きてた内容、かなり気になる…タルからだったの?何て?
エピソード6:ポーンとキング
この戦いは誰のためだったのかが分かり、本当の敵もハッキリする。
視聴前に知っておきたい注意点
①05:04~05:35 ②47:29 医療処置や外傷をリアルに描いた場面があります。刺激の強い描写が苦手な方はご注意ください。
・あぁ、レイフ様が傷ついてらっしゃる。そして、教会の窓から差し込む陽でレイフ様の腕毛が輝いております。レイフ様主演で、新たなスピンオフを強く求めます。
・え、ちょっと待ってよ、ベン。そんな脚で歩いてたの?!
・いつも思う、CIAとかFBIとか特殊な人たちの急ごしらえの治療、あれ、合ってます?!とりあえず、消毒用のアルコール70%は飲んではいけないよ、ベン。
・大臣の傘が小さくて心配。ギリ小雨いけるかな。本降り雨はアウトだろうな。
・え、ほんとかなーぁ?ハバフォードが言うこと全てうさんくさい。てか、シェパードって、前話でタルが格闘した人じゃなかったの?!あれはただIPアドレス辿った先の、シェパードの関係者ってだけの人だったっけ?混乱してきた。
・「イライザの仇だ」だって?いや、ただの口封じだよね?
・ベンめっ!レイフ様に“戦いを放棄”だなんて言って!!放棄じゃないやいっ!レイフ様は己の信念と良心に従ったんだいっ!
・ベンは信用しても、私は信用しないよ。
・シェパード死亡の報告の後に連絡取ってたってこと?
・いや。よく考えれば当然だよね。重要な部品の取引を闇でして、品質確認せずに取引完了させるなんてさ、ないよね。え、じゃバレるじゃん?銃撃戦始まっちゃう?
・いや、本物渡すとなると、単に安全に闇取引してイランに協力したってだけだよね?
・あぁタル。単独はあぶないぞ~!ピンチの時にレイフ様登場したら明日ごはんいらない。
・普通に考えて、数的にだいぶ無理があるけども。まぁ、油断してたとこだろうからね。
・ひゃーっ!レイフ様!影から見守ってくださっていたのですね!なんて尊いのでしょう!
エピソード7:狼の決断
ハバフォードの正体を暴き、裁きを受けさせるため、レイフは正攻法で立ち向かい、ベンとその他のメンバーたちは実力行使で立ち向かう。
LLTBの意味
ベンが、敵に居場所特定させるためにリースに送ったメッセージ「LLTB」は
「Long Live The Brotherhood」の略です。
日本語字幕では「絆よ 永遠なれ」となっています。
・ハバフォードが言ってた、退職の日くらい室内でたばこ吸わせろよって、ちょっと意味わかんない。あなたの退職日とか記念日とか、近くにいて、副流煙を被るこちらには関係ないんだけどなー。公共のオフィスじゃなくて、自分の家でゆっくり吸いなよ。
・ベンが、何やら工作をしている。不穏だ。
・ベン、モーに「分かってくれたのはお前だけだ」とか、悲しいよ。レイフ様をお忘れで?一緒に、てか、なんなら巻き添えで辞めて、一緒に戦ったレイフ様に失礼じゃなくって?
・「LLTB」なんだろな…シールズで凡人には分からない絆があるんだろうけども…あの場面であのメッセージ送っちゃうベンって…だいぶ青春中毒よね。
・ハバフォード、やたらとベンを焚きつけてるけど。ベンに引き金ひいて欲しいんだね。そうはいかないわよ。
・え、ベン。帰るの早くない?ちゃんと身柄引き渡してから行って?私ならあの間に逃げるよ?って、あれ…ハバフォード、意外にちゃんと観念してた。
・最後にたっぷりレイフ様観たかったなぁ。
総評
シーズン2更新は(2025年9月24日時点)公式発表はないようです。
元々、ベンのCIA入りを描くってことだったので、シーズン1で、その役目は終えているとも言えます。
個人的にシーズン2ではなく、レイフ・ヘイスティングス中尉を主人公とした新しいスピンオフを切望しています。


