マーティン先生が学校の外に出たことにより、学校外で軽快すべき人がジャネットとマーティン先生の2人となった。
エピソード3:白昼の脱走劇
あらすじ
ジャネットはマディの友人たちを自宅に招待するが、偽物だと知っているみんなは、どうしてもぎこちなくなり、案の定ジャネットは正体がバレていることに気付いてしまう。
ウォーリーとマディが校内を歩いていると、とある教室で思いもよらない人物に会う…
視聴前に知っておきたい注意点
①35:42~36:18 ②36:27~36:30 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
・クインの気持ち分かるわー。小学生からの友達の輪に中学から参入した時のあの感じ、思い出すわー。
・身バレしてない同士で魅かれ合うって、けっこー本物じゃない?!ニコール!
・ジャネットがマディの仕草とか、笑い方練習してるの怖い。
・ラザニアも、パイも美味しそう。食べたくなってきたな。
・プールではしゃいでるウォーリーの髪型が崩れて、無造作ヘアになっててかっこいい!でも、1980年代だと、あのセットがいいのかしらね。
・ウォーリーのプールでのはしゃぎ方が、なかなか幼くてかわいいっす。
・ロンダの親友マージョリーの歌の誤解を解くシーン、泣けるなぁ。
・チャーリーとユーリにキュン!
視聴後にもう一度観て欲しいところ
39:32頃 マディの家でゼイヴィアが、マディと両親の3人が映っている家族写真を発見します。
マディパパは実はシーズン2第1話(48:55頃)に登場しています。観返してみましょう。
観終わって思ったこと
一番印象に残ったのは、ロンダのお話です。
ロンダは、親友だと思っていたマージョリーが自分を嘲笑するような楽曲を作り、それがヒットして有名になった。
きっと、裏切られたような気持ちになっていただろうし、ずっと苦しいんできんだと思います。
今回、クインが曲を最後までじっくり聴いたことにより、その誤解が解消されたわけです。
思い込み、早とちり、勘違い、人生たくさんあります。
自分に置き換えてみると、もう少し深く、違う角度で考えてみたり一度自分で調べてみたり、違和感を無視せずに確認したりしてたら、嫌な思い出が一つくらいは減っていたのではと思いました。
そして、歌詞と曲とが合わさって、作り手の作品です。
歌詞を読み上げたり、クインが説明する方が最も手っ取り早い方法でもあったでしょう。しかしそうはせずに、マージョーリーの歌声で直接ロンダに聴かせてあげるところが、音楽好きのクインならではの計らいだと感じました。
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