「スクール・スピリッツ」シーズン1第4話【ひとりコメント欄】

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スクール・スピリッツ

エピソード4:悪魔の企み

あらすじ

サイモンと話せることが、ついにロンダとウォーリーにバレる。動揺する2人マディは、いつものメンバー以外の幽霊たちに聞き込みを開始。ヤバそうだったドーンが意外にも協力的。庭で永遠練習しているマーチングバンドにも声をかけると、マディはアンダーソン先生が抱える秘密に気が付く。

マディが言っていた「ブロブ」とは?

今エピソードでマディがサイモンとホラー話してる時に“ブロブ”と言っていて、疑問に思ったので調べてみました。

blob(ブロブ):ホラー映画に出てくるゼリー状でネバネバして人を飲み込んだりする謎きもモンスター

なのだそう。ホラー好きのマディとサイモンらしい会話ですね。

ひとりコメント欄

・サイモン!ニコールに本当のこと話したのにね~。まぁ、そりゃ信じらんないよね。サイモンがただのヤバイ奴になっちゃったけど、仕方ないか。

・ニコールとゼイヴィア、すっかり仲良し。ゼイヴィア普通にいいやつじゃん。なんでクレアなんかと浮気したんだろ?

・サイモン連れてった警察の人、めちゃ感じわるっ!変な推理してるし。その推理間違ってるよー。 てか、無理あるでしょ?マディが、町を出たいなら普通に去ればよくない?誰かに追われてるわけでもないんだから、襲撃偽装するとか意味ないじゃん。仮に、襲撃を偽装する必要があるんなら、それこそ何らかの事件に巻き込まれた被害者じゃん。サイモン責め立てる意味わからんよ。

・アンダーソン先生、自分への疑いから目をそらしたいのか知らんが、教え子であるサイモンを貶めるなんて、残念な大人だよ。

・必死にマディを探すニコール見てると切ないなぁ。 仮にマディが生きてるとしてさ、ホラーコンの会場に来るくらいなら、ニコールやサイモンに連絡あると思うんだ。んで、趣味のイベントには参加するけど、自分には連絡ないって逆に辛いくない?

・チャーリー…エミリオとの出会い、そして最後、切ない

・ロンダの中で何かが変わったのね。今のままじゃいけない、何か、今までとは違うことしなきゃ!ってなるの分かる

・最後にドーンがとんでもないカード持ってた!あなどっててごめん!

観終わって思ったこと

今エピソードは、チャーリーの思い出振り返りがポイントでした。

とにかく切ない。

エミリオのアウティングは、悪意やわざとではないのが切なさをより強くします。いや、“知ってると思って”などという問題でもないのか知れません。とてもセンシティブな問題です。だからこそ、第三者はどちらの場合での発言でも控える方がいいのかもしれません。

自分がオープンだからといって、人もオープンにすべし、オープンがいい、みんなそうしたいはずだ、という先入観もいけないのは、どんな問題に関しても共通して言えることなのだと感じました。


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