アンダーソン先生から目が離せない第3話です。
エピソード3:新たな容疑者
あらすじ
意外な容疑者が浮上するも、マディは認めたくない。サイモンは納得できずニコールに協力してもらい、物的証拠を見つけようとする。
ひとりコメント欄
・アンダーソン先生ぇ~。めちゃいい先生じゃない?生徒のちょっとした変化とかに気付いて、親身になってくれる。ま、自分が抱えてた問題とリンクしたんだろうけど、それでもあんな親身になってくれる先生…いる?!
・先生シロであってほしい。でもなー。悪い人は、たいてい良い人演じるの上手いからな~。
・え…先生の車の中きたな過ぎじゃない?何気にショック。しっかりしてそうだったのに。チラかってるのはまだしも、食べカス放置はほんとムリ。
・ビビった~!後ろにいるの、アンダーソン先生かと思ったよ~。マディでよかった。
・あれ、マディ怒ってるの?サイモンが勝手に先生探ったから?それだけじゃなさそう。アンダーソン先生への信頼が裏切られそうで怖いのかな?
・運動会って、そういうことか。てか、ウォーリー美脚なんだよ。最近の短パンは膝丈だから、昭和を生きた私は懐かしい短かさ(笑)んで、チャーリーが予想以上にアグレッシブ!
・ほぅ。マディとニコールの思い出の場所か。ニコールの気持ち、分かるなぁ…人が好きなこと、とやかく言われたくないよね。
・ロンダ、なんだかんだいって、嫌な奴じゃないんだよな。
・え、先生めちゃマディに怒ってる!あの優しい先生どこいった?!
・マディって、現在幽霊だよ?学校外にマディの痕跡あるってどゆこと?犯人の偽装?
観終わって思ったこと
今エピソードで、ロンダの最期が少しだけ明らかになりました。
しかし、何回観返しても分からないことがあります。それは、進路指導の先生の言動の理由です。なぜ、ロンダがバークレーに受かったことをきっかけに態度を変えたのでしょうか。
先生が言った“僕らはひとつだ”の真意とは一体何なのか。
ロンダによると、先生の指導はただの親切心ではなく、対価が必要だったんだというようなことを言っていました。
「見返り」とは一体何のことだったのでょうか。
立場上問題のある関係を迫ったのでしょうか。
もしくは、当時はまだまだ男性優位社会だったでしょうから、ロンダが名門バークレーに本当に受かって嫉妬したのでしょうか。
いずれにしても、指導者が生徒に持ってはいけない感情と、してはいけない態度、行動だと思います。
失意の中で命を落としたロンダはどんなに悲しかったことか。ロンダの日頃のぶっきらぼうの奥に隠された人間性が垣間見えるエピソードでした。
次のエピソード→「スクール・スピリッツ」シーズン1第4話【ひとりコメント欄】
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