あの2人が帰ってきた「NCIS:トニー&ジヴァ」ファン歓喜のスピンオフ全話感想

NCIS:トニー&ジヴァ

※本記事には、「NCIS:トニー&ジヴァ」の内容に関するネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

この記事は、作品を視聴済みの方向けの個人的なコメントをまとめたものです。
作品の概要や基本情報については、以下の作品ホーム記事をご覧ください。

また、各話を視聴する前に知っておきたい注意点となるような演出が含まれる具体的な時間帯についても記載しています。事前に確認したい方は参考にしてください。

「NCIS:トニー&ジヴァ」各話ひとりコメント欄

エピソード1:どの国も安全ではない

パリで暮らすトニー、ジヴァ、そして娘のタリ。いろいろありながらも、幸せに暮らしていた。しかしある日、トニーが運営するセキュリティ会社がサイバー攻撃を受ける。それだけでなく、愛娘タリを巻き込んでしまう事態に。愛する我が子が巻き込まれては黙っていられないトニーとジヴァ。犯人を探し出そうと捜査を始め、名コンビ再結成となる。


・なーんだ。任務か~。確かに、本当なら、ジヴァはこのドレス選ばないと思う。ちょっとキャラじゃないよね。

・トニー変わったな~。こんな無茶で派手なカーチェイスとかするタイプじゃなかった。どっちかかというと、ジヴァかマクギーが無茶して、助手席で「なにやてんだよ!!」って慌てるタイプだった気がするな…あー。懐かしい。

・セキュリティ会社、ジヴァと一緒にやってるんだって勝手に思ってた。別々なんだね。ジヴァは語学学校経営?なんか、ジヴァらしい。

・先生の頭の血管が気になって、話が入ってこない。

・なるほど。そっか、そうなのか。ベンチでの感じでそんな気はしたのよ。2人には幸せになってもらいたいんだよ。それが結婚って形じゃないならいいんだ。

・ジヴァー!そうそうそう!コレだよー!ジヴァ登場の安心感!あとは、よろしく!

・トニー、それ本物?渡しちゃうの?実は、いつの間にか偽物とすり替えてたりしない?いや、しいててよ。

・ジヴァへの連絡もだったし、クローデットめちゃいい仕事する。

・ん?2人とも、所属はまだNCISなの?あ、偽装か。ちょっと期待しちゃった。

・あの女の人、インターポールだったの?!やっぱあのヘンリーが裏切り者?

エピソード2:敵か 味方か

9.4の開発者を見つけ出したトニーとジヴァ。結婚式の準備中だという、9.4開発者ボリスとその婚約者の滞在先を訪ねる。しかし、そこにもインターポールの追ってがきて…。

一行は隠れ家へ。クローデットも加わり、総出で9.4の行方を追うことに。


・久しぶりだな~。いいですね~、威勢のいいジヴァ。こうでなくちゃ。

・クローデット、真面目さんなのか。

・いつの間にかイタリアに?そっか!ボリス、ジェノバにいるって言ってたもんね!そういや、トニーはイタリア系だったね!どうりで「チャオ!グラッチェ」がなんだかしっくりくる。

・ヘンリー。仮とはいえ、事務総長に格上げじゃん。まさか、それ狙ってた?

・いや、ヘンリー。トニー、ジヴァ以外の容疑者いてほしそうだったな。ってことはヘンリーはシロかな?あれ、私単純?

・え!やだ!クローデットが危ない!と、思ったら。おや、やるな、クロ―デット。でも、スマホ損傷は後々ひびいてくるね。

・すんげーすんなりバイク貸してくれた。え、レンタルバイクじゃないよね?しかも、ヘルメット受け取る時トニーが “すみませんっ” って言ったように聞こえる!!(→27:16)絶対言ってないだろうけど!

・なんだかんだで仲良しなトニー&ジヴァにほっこり!

・友人だと思ってたヘンリーに裏切られたんだもんな。反対されても、信じようとしたのにね。

最後のトニーの顔…貫禄あったなぁ…しみじみ、歳月を感じた。

エピソード3:カバーストーリー

インターポールから国際手配されてしまったトニーとジヴァ。真相を探ろうとするも、濡れ衣は増えるばかり。

身を隠す場所としてトニーが思いついたある場所へ。そしてそこで、とんでない人物と出くわしてしまう。

視聴前に知っておきたい注意点

16:17 感情表現が強めの演出があります。

19:16~19:41 大人が視聴することを前提とした演出があります。

視聴環境にご注意ください。


・ジヴァの口から「マクギー」って聞けるなんて感動!

・2人のことだから、口出ししないけどさ。せめて恋人はいないで欲しかったなー、って、そういえば本編でも、くっ付きそうでくっ付かなくて、それぞれ恋人いる時もあって、でも実はお互い好意がありそうで、って微妙な関係だったっけ。ある意味、変わらぬ2人なのか。まだやってんの?そろそろ安定希望です。

・なーんだー!そういうオチね!トニー相変わらずだな!なんか、こういう流れも懐かしい!

・グレイヴスさん!誤解です!

・ボリスの婚約者…無害なんだが…イラっとする。

・マッチョおじさまがピチピチの海パン姿で現れた。あたくし、マッチョは好きですが、これはなんかチガウんだよな。

まだ序盤だからかな…長めのプロローグな感じがする。2人がNCISを去ってから今までの空白を、2人の回想を通して埋めてくれてる。

本編は一話完結だったけど、今回はどうやらシーズン完結。その分、話のテンポはゆっくりだから、正直じれったさはあります。今後のまとまりと展開に期待!

そのうち、アビーがゲスト出演してくれたりしないかな。

エピソード4:ウェディング・クラッシャー

トニーとジヴァは自分たちの潔白を証明するべく、悪徳インターポール、マルティーヌの悪事の証拠を掴む計画をたてた。それは、悪事の証拠を消すためボリスを狙うマルティーヌの思惑を逆手に取り、ボリスの結婚式を利用しておびき寄せるというものだった。

ここでエピソード1冒頭に戻り、ようやく話が動き出す。

視聴前に知っておきたい注意点

①18:25~18:31 ②18:45~18:57 ③38:54~39:20 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。


・9.4使って明らかに犯罪やらかしてるし、9.4の開発はインターポールの任務とかじゃなくて、単にマルティーヌが闇落ちしてるだけ?

・回想の中の2020年のトニーやさしい…いや、トニーはジヴァに、いつだって、ずっと優しかった。あぁ、思い起こされる、あんなことや、こんなこと。

・マルティーヌのパシリが言ってた「いいネタ」って何?

・ジヴァのプロポーズの受け方いい!一緒にひざまづくなんて、“対等”を重んじるジヴァらしいっ!(注意①)

・新郎新婦のキスが、思いの外しっかりめ…不意打ちで、おばちゃんびっくりだよ(注意②)

・あの人が言ってた「いいネタ」って、これか!無害な人だと思ってたら、意外とやってんな。

・え、でも。ってことは、新婦が偽物ってマルティーヌにはバレてるってことじゃないの?!

・こ、これは…オリジナルへのオマージュですか…?トニーの黒ジャケットに黒キャップ、そしてサングラス!これぞトニー・ディノッゾじゃないんですか!ありがとうございます!

・もう!困っちゃうな~ぁ。ジヴァをナメてもらっちゃ困っちゃうよ。ドレス姿でも格闘できるんですのよ。重めパンチも出せますのよ。

・え、トニー…石膏落ちてきた?!石膏だよ?!頭割れちゃうよ。ドラマでよかったよ。

・あぁ。ほら、トドメ刺さないから言わんこっちゃない、の展開…ま、どうせ下っ端だし、そこまで影響はないか。

・なんか、事件の背景みえてきた。なるほどー。今まで、経緯説明的な内容だったけど、やっと話が流れだした!

・なんか、今エピソードで気付いたのです。このドラマ。雰囲気が「レバレッジ~詐欺師たちの流儀」に似てる気がします!

エピソード5:いまだ明かされぬ謎

行方不明となっていたインターポールの事務総長ジョナ・マーカムが偽名で、オーストリアのハイテク重警備刑務所に入れられていることを突き止めたトニーとジヴァたち。

彼を救出すべく、2人はその刑務所に侵入することに。

そこで驚く事実を知ってしまう。


・久々の配信で、いつもはあらすじ観ないのに、しっかり観たよ

・刑務所モダン!植物園かと思った

・あー。やっぱそうだよね。

・いくらジヴァでもさ、人数的に無理だったよね。

・マルティーヌさんよ…そんな男が約束を守ると思うのかね?

・あらあらトニーのセラピー回想。えらいイイこと言うなーと思ったけどさ、そういうことじゃないのよ。トニーって昔からそう。おちゃらけながらズバズバ言ってるように見せかけて、肝心な時の本心は全然言わないんだよな。

・看守痛そう…絶対鼻折れた。

・“ドローン”が、思ってたそれじゃなかった!

・逃げ出した囚人たちが、屈強な見た目に反してたり、エキストラ感がすごくて、なんか、クセになりだしたよ、このドラマ。

・えぇーっと、ヘンリ―?え、それは反則だと思う。

エピソード6:招かれざる客

タリに危険が迫り、タリとソフィはジヴァの隠れ家に避難する。しかし追手がやってきて…。

ソフィが活躍するのかと思いきや、今エピソードのMVPは、なんとタリ。トニーとジヴァの遺伝子が炸裂する。

視聴前に知っておきたい注意点

30:51~32:22 一部強い点滅と高音の効果音含むシーン続きます。刺激に敏感な方はご注意ください。


・え!5年も放置してあったぬいぐるみに触っちゃだめだよ、タリ!ばっちいよ!ダニだらけだよ!

・ぬいぐるみって、それもしかしてウーパールーパー?なかなかいい趣味ですな!

・タリが着てるTシャツが気になりすぎる。日本語で「良い時間」「かわいい猫」って書いてる!言葉的にはちょっとズレてるけど、デザイン普通にかわいいから欲しい!

・タリの知恵がすごい。さすが、あの2人の娘だよ。

・タリがゲームしてるハラハラより、タリがあの小説読んでなくてよかった!の気持ちの方が大きい。

・怪しさ1000%みたいなのきた。でもなんでかな。怪しんだけど、やり手ではなさそうなんだよな。英国の特殊部隊(たぶん)にいたソフィなら撃退できそうなんだけどな。いや、そういうのにも巻き込まない、っていう徹底した守りですね、はい了解です。

・あ!怪しさ1000%のボスって言われてるの、マルティーヌの手下、ガリマールじゃん。すっかり存在忘れててごめんね。帰還してたんだね。

・タリ。逃げずにソフィのためにエピペン取るつもりだね…ほら!やっぱり!ダメだけど、さすがあの2人の娘!

・やっぱりソフィMI6だったんだ!にしても、MI-5とMI-6の違い、ざっくりすぎるけで分かりやすかった。

・タリ運転できんの?!

・そうです、ソフィ!トドメはしっかり!ですよね!

・いや、私も一緒がいいと思うよ。遠くにいたらまた狙われるしさ…手元に置いて自分たちでガードしてた方がよくない?実際に、クローデットとかは無事だもんね。

・悪党同士が甘い感じになるのって、なんかサムイね。

エピソード7:闇を映し出す鏡

トニーとジヴァは再びパリに戻り、ジョナとマルティーヌを探る。すると、マーカムの闇が見え始める。

今エピソードは、主にジョナとマルティーヌ2人の関係性を説明する回。今後の展開のポイントとなる。

視聴前に知っておきたい注意点

38:31~35:53 感情表現が強めの演出・大人が視聴することを前提とした演出があります。視聴環境にご注意ください。

作中に出てくる「ダークエンパス」とは

作中にでてくる「ダークエンパス」は、共感力が高い一方で、他者の感情を操作するような側面を指す言葉として描かれています。ジョナ・マーカムのキャラクターを表現する言葉として使われています。


・ん?タリはトニジヴァがヨリ戻すのイヤなのかい?もうケンカしてるの見たくない、とか、また失うのがイヤ、とかかな?

・協力渋ってるラザールのこと、ジョナとマルティーヌがめちゃくちゃ説得してるけど、ちょっと待って?ラザールって、そもそも無実の罪で投獄されたんだよね?その犯罪歴だか記録だかを消してやるから、今度は正真正銘の犯罪をさせられるっておかしくないか?

・悪党2人の馴れ初めか、ほー。それなりに事情がおありのようで。にしても。やっぱ悪党2人の甘い空気って、つらい。

・昔からトニーって、むちゃくちゃ美味しそうにスナック食べるよね!そーいや、事務所でチーズパフみたいなの、上に投げて口で受け止めて食べてたっけな。

「ダークエンパス」初めて聞いた!なるほど!

・ジョナ、グレイヴス倒す理由すんげー力説すんじゃん。でもさ、そっくりそのままお返しするのよ。大義みたいに言ってるけど、結局個人的な恨みでしかなくないかい?なんか、お兄さんとか両親が犠牲になったのとかも、ホントかなー?なんか嘘くさいな。

・トニーの胸毛がモフってる!陽に照らされて、収穫の秋みたいになってた。

・マルティーヌは、あと一押し!

エピソード8:ファイアセール

トニーとジヴァはジョナとマルティーヌを追って、ジョナ&マルティーヌはグレイブスを狙って、グレイブスが主宰する兵器エキスポにそれぞれ潜入する。


・2人の結婚式?!行きたかった

・フリーダ・フロケット…厄介者、っと。メモメモ

・あー、はいはいジョナの本性でました。そうやってごまかすタイプね。

・ボリス!クローデットかばって、いいやつ!

・ヘンリー、実はあの後、動き出してて。実は生きてる説ないかな。ないか。

・ガンナー欲しい!独身ひとり老後のために、癒しのペット兼防犯として!需要あると思う!

・えー…証拠の映像、データ移してなかったの?!もー。トニーしっかり。

・マルティーヌ。目が覚めるかと思いきや、まさか更に闇落ちパターン?!

エピソード9:愛する者のために

ジョナを追ってトニーはスペインのサフィラ島にいた。ジヴァ、クローデット、ボリスも合流してジョナを追い詰める。

タリはソフィと共に安全な場所へ、のはずが…。


・トニー、別に連れ去られて捕らわれてるとかじゃないんだからさ、とりあえずでジヴァに一報入れとこうよ。心配してるよ?

・ジヴァのドレス素敵。最初のより断然ジヴァらしい。

・中身入ってる350ml缶は、確かに凶器。

・ボリスのドヤ発言に飽きれるクローデット好き。

・熱してから、冷やすと割れやすいとかだったね、石。

・え、こわっ。そこまですんの?てか、タリ大丈夫?そんな、そんな潜入捜査員みたいなことできる?いや、うん、できそうだな。

・あれ、マルティーヌ。闇落ちしてなかった?ほんと?信じていい?えー。怪しいなー。

・ジョナの昔の悲劇、本当だったのか。てっきり、マルティーヌ騙すための嘘だと思ってた。

・トニー、それ言っちゃダメよ。絶対ダメなやつ。

・トニー。え、マジ?ドリフみたいな助かり方しててウケる。

・タリの裏拳すごい!と思ったら、テコンドー習ってるんだったね!お役立ち!

・幼い子をさらうなんて卑怯だ!

エピソード10:Full Circle

ジョナがいる本丸へ、いざ出陣。

視聴前に知っておきたい注意点

15:52~16:03頃 日本の緊急速報を連想させる警報音が使用されています。音に不安を感じる方は、十分にご注意ください。


・そうなんだよ、マルティーヌ。ついさっきまでジョナのこと信じ切ってたじゃん。変わり身早すぎてちょっと信頼度は低めよ?

・ほら!マルティーヌ!やっぱり!…と、思わせて、のやつ!まんまと引っかかってしまった。

・え、数字の組み合わせとかの問題じゃないんや…あの人、サーバー室、開けさせない執念すごい。

・タリの勇敢さはジヴァゆずりね。

・解錠の数字、見つけたのはいいんだけど。え、書き留めたりしてないの?!暗記なんだ。

・もー!タリ~。お決まりっちゃーお決まりなんだけどさ。たくさんあったろうに、よりによって、それに乗っちゃったのか。

・ソフィさ、元MI6で敏腕のハズなんだけどな。時々、ってか、肝心な時にぬけてんだよな。

・タリの蹴りが、しっかり腰入っててびっくり。

・ジョナ、ホントに死んだ?実は偽装で、後からボディバッグから出てくる、とかじゃない?ジョナの死因をマルティーヌが知ってるのも気になる。なんか、意味ありげにニヤってしなかった?

・実は、ヘンリ―生存説を最後まで期待していました。

総評

よく見つけたな、ってくらい、タリがジヴァにそっくりだと思いました。イギリスの役者さんでアイラ・ジーさんだそう。存在感のある演技でした。

ちなみに、シーズン2更新の正式発表はないようです。(2025年10月23日現在)

そもそも、特番的な企画だったみたいですし、NCISを退職している2人なので仕方がないとは思います。

次シーズンに期待させるようなクリフハンガーなシーズンフィナーレがが多い中、「NCIS トニー&ジヴァ」のスッキリきれいに「めでたしめでたし」となる終わり方は爽快です。

またいつか、どこかで2人を見られたらうれしいです。

あとは、タリが成長して、NCISに入り、配属先のボスはマクギー、だなんて、「NCIS:ネイビー犯罪」の新シリーズを夢見ています。

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