最悪の事態はなんとか免れるため危険なカードをきったハリー。その代償が気がかりです。
エピソード8:Helter Skelter
あらすじ
コンラッドは宿敵であるはずのハイメとの会合を計画し、実現に向けてハリーは奔走。一方、ハリガンを一網打尽にしたい刑事・フィクスはヤメ刑事であるコリン・タッターソルを頼った。そしてキャット・マカリスターがついに登場。
新たなキャラを迎え、より複雑に、よりスピーディにストーリーが動き出す。
視聴前に知っておきたい注意点
28:32~28:38 直接的な映像はありませんが、男女の声が響く場面があり、内容を想像させる演出があります。視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
・メイヴがブレンダンを出産するときの話してる時のコンラッドとメイヴ、すごく穏やかで普通に子を想う親の顔。そんな顔もするんだね。
・セラフィーナ、ハリーの顔みた時ホッとそただろうなぁ。
・コンラッド。確かにリッチーのせいなんだけどもさ、そもそも自分らが仕掛けたんだよ…お忘れかい?急に被害者感出されてもな…イラっとしちゃうじゃん。
・え、メイヴがセラフィーナに優しいだなんて、違和感!絶対なにか企んでる?セラフィーナ、騙されちゃダメだよ!
・ケヴィン一家には別の隠れ家用意して、ハリー一家はそのままコンラッド邸に?なんか、コンラッドが、ハリー一家を人質的に手元に置いておきたいだけな気がする…不穏だ。
・キャット・マカリスター…コンラッドがあんなに関わるの嫌がるなんて、とんでもない奴じゃん。素性が気になるー。
・Mr.タッターソル。なんか凄腕っぽい怪しい新キャラでてきた。
・え、やだやだ。18:42頃からエディのキャラが炸裂。嫌なことがあった日、イライラしている時は注意が必要なくらい。これでもかってくらい、神経を笑顔で逆撫でしてくる。でもね、大丈夫。その後すぐ19:43頃からハリーの大人の反撃が始まるのです。はいはい、ハリー様が通りますよ~。
・あら、エディ。「ありがとう」って言うので精一杯だった?誰にケンカ売ってしまったのか、思い知りなさいな。“格の違い”って、こういうことですのよ。
・コンラッド、アリスの正体に気付いてる?最低限、怪しんではいるよね?
・え…メイヴがすごいこと言った。えー…そゆこと?!だからエディをやたら推してたの?!でもそうなると、メイヴの血は流れてないよね?自分の血縁とか関係ないの?やっぱアレ?“ハリガンの男”であることが一番大切ってこと?めんどくさいなぁ。
・フレディって誰?!…と思ったら、こいつアレじゃん。リッチー邸であったトミーの偲ぶ会の時、ハリーに弱み握られてたひとだ。リッチー側の情報収集かと思ったら、ハリガン側の裏切り者の情報持ってるの?誰?視聴者には教えてくれないのねっ。んで、それ聞いた後ハリーがめちゃ焦ってるんだけど、これ、メイヴのこと言った?それだと視聴者的には「うん、知ってるよ」ってだけだから、つまらんな。もっとすごいびっくりネタってこと?
・あら、ケヴィンが荒ぶってるかと思ってたら…兄の件で心がトゲトゲなって、嫌な記憶が疼いてしまったのかしら?衝動的に動くケヴィン、なんかキケンだわ。
・やだ…キャット・マカリスターの圧すごいんですけど。
・リッチー、やりすぎじゃない?!それにしてもタッターソル…思いの外クセ強かったな。
観終わって思ったこと
ハリーファンの私として、この第8話で印象に残ったシーンがあります。
それは、18:42から始まるハリーとエディとのやりとりです。
ひとりコメント欄でも記していますが、最初はとにかくエディに心を乱されます。
直接言われたハリーの心中は想像を絶するものかと思うのですが、第5話のトミーの偲ぶ会の時と同じく、冷静に大人の対応をします。
もしかしたらエディは、ハリーを挑発をして怒鳴ったり、暴力を使って反撃してくるのを期待しているのでしょうか。そうしたら、コンラッドかメイヴに言いつけてお灸をもらおうなんて思っているのかもしれません。
しかし、ハリーは娘に対する愛と尊重する想いを静かにエディに語りかけるだけ。
あっけにとられるエディは、お礼を言うだけで精一杯の様子でした。しかし、その後。本当の反撃をハリーがしかけます。
特に、22:07の一瞬の余裕の笑み。前半のエディの挑発でモヤモヤした視聴者の方も、ここでスッキリとした気分になれるでしょう。そして、それを受けてのエディの困惑の顔までをセットでお楽しみください。
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