トミーの葬儀に招かれたハリガン一家。どう応えるのでしょうか。
エピソード5:Funeral for a Friend
あらすじ
トミーの葬儀にファミリー総出で行くことになったハリガン家。
総出とはいえ、リッチー・スティーブンソンが招待したのは、ボスのコンラッド、妻のメイヴ、次男のケヴィン、妻のベラ、息子エディ、そしてハリー。
疎外感を感じた長男のブレンダンは自分の価値を証明しようと、セラフィーナに名誉挽回のビジネス話を持ち掛ける。
葬儀当日の一触即発をどうにか切り抜けたかと思いきや…メイヴがついに始動する。
視聴前に知っておきたい注意点
06:43~07:13 犬に人間の食べ物を与える描写があります。あくまでドラマ上の演出として描かれています。現実の飼育を推奨するものではありません。
13:13~14:00 直接的な描写はありませんが、少年時代のつらい体験を回想するシーンがあり、観る人によっては強い不安を感じる可能性があります。視聴にはご注意ください。
ひとりコメント欄
・え、絶対にいやだ。敵陣に乗り込むなんて、ほんと、防弾チョッキが正装だよ。
・ブレンダン。お察しするよ。家族会議に呼ばれないって悲しすぎる。
・ブレンダン、それ怪しいよ…セラフィーナ巻き込んで失敗とかだけは、やめてよね。
・さすが凄腕ハリー!いいカード持ってますなー!
・いや、エディがマジで厄介…メイヴも同じく、マジで厄介。そりゃ、気が合うだろうよ
・や、ちょっ…エディ、人のお葬式きて、おい…まじ余計なことしかしないじゃん!
・ハリーに完全に気圧されてるエディ!やだースッキリ!
・最後の最後でね…なんかそんな気はしたよね…葬儀の時のメイヴおばあちゃんの目配せ、これだったんか?抗争でスティーブンソンをやっつけたいだけじゃないじゃん。自分の家も引っ搔き回して、最終的に何がしたいの?!
観終わって思ったこと
シーズン通しても上位にくる、私のお気に入りのシーンがあります。
それは28:35~30:39。
トミーのお葬式の後の偲ぶ会での出来事。問題行動を取るエディと、それを発見したハリーとのやりとりです。
普通なら、怒って怒鳴ったり、裏社会での事ですから、暴力をもってエディにお灸をすえることも考えられます。
しかしハリーは違いました。怒鳴るわけでもなく、暴力をふるうわけでもありません。
静かに諭すハリーに完全に気圧されているエディ。
成熟した大人の男であることを、まさしく態度で示したハリー。
何度観返しても胸が熱くなります。
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