こじれるばかりの展開で、まるでジェットコースター。
エピソード3:Plan B
あらすじ
スティーブンソン家の先制攻撃でとハリガン家の戦争がついに開戦。コンラッドとメイヴはエディがしでかした事への対処法でモメる。コンラッドは正攻法を提案。しかしメイヴは斜め上をいく驚きのプランBを提案する。ケヴィンは戦争の準備をすすめるが、ハリーがある策を考え、それを実行。ハリーの案は上手くいくのか。
視聴前に知っておきたい注意点
①13:13~16:16 ②27:11~29:30 ③31:55~33:38 ④40:07~42:26 一部に流血を伴う描写があります。苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
・“先制攻撃”の攻撃がぜんぜん比喩じゃなかったのが衝撃!
・メイヴが、女優の室井滋さんに見えてきた…
・ハリーが妻と娘を守る姿にキュン…いや、ギュンっ!何がかっこいいかってさ、ハリーは本当に必要なここ一番以外、力(暴力)で制圧しないのよ。いつも丁寧に接するし、悪いヤツ相手にも、まずは丁寧に説明する。アッでも、丁寧とはいえ、迫力が他の人とは違いますのよ。「あっ、これ聞かなきゃいけないやつ」ってすぐ分かる。そーゆとこに大人の余裕を感じるなぁ。
・コンラッドとかケヴィンの、エディに対する評価が真っ当なんだよな。メイヴがちょっとおかしいよね、こわいな。
・こんな大問題の対処中に、ハウスキーパーさんの母親の施設入所のために動くハリーって、やっぱりハリーは優しい。
・あら…少年院でイヤな思い出ある系だ…看守からの、的なやつかな?
・セラフィーナにキツくあたるメイヴにどうにもイラついてしまうのだけども…でもね、冷静に関係性考えたら、そらそうか、ってなる。だって私は無理だもん。
・ケヴィンの妻ベラ…めちゃ余計なことするじゃん。やめてくんない?てか、ぜったい後で怒られるでしょ?
・はい!ハリーはやっぱりかっこいい!流されない選択こそが大人の魅力!
観終わって思ったこと
殺伐としたストーリーが進む中で、ハリーの優しさに触れることができた回でもありました。
ハリーは、ジャンからあるお願いをされました。それは、自宅の清掃を任せているマリアの母親が施設に入所できずに困っているので、施設側に掛け合ってみてほしいというものです。
私はてっきり、何かしら圧力をかけたりするのかと思いましたが、実際は違いました。
ハリーは、とても紳士的なやり方で事態を収めてみせるのです。
裏社会で生き、手荒なことも厭わないハリーですが、家族が関わる事となると一変します。
家族だけでなく、その家族を支えてくれている従業員にも心を配る、ハリーの優しさを表現する素敵なエピソードでした。
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