「モブランド」シーズン1第2話【ひとりコメント欄】

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ひとりコメント欄

衝撃的な終わり方をしたエピソード1。こじれるばかりの展開に進展はあるのか。

エピソード2:Jigsaw Puzzle

あらすじ

ケヴィンはエディを郊外の家に避難させた。一方ハリーは事態を収拾しようとトミー捜しに奔走する。手こずるハリーにトミーの父・リッチーは残忍な手を使って急かしてきた!卑怯だぞ!ハリーは強硬手段を取るしかなくなったのだけど、そこで得た事実は更なる厄介事でしかなかった。

視聴前に知っておきたい注意点

48:10~49:27 暴力的な描写が含まれています。一部に流血を伴う描写があります。血がの表現が苦手な方はご注意ください。

ひとりコメント欄

・ハリーの奥さん、なんか普通の奥さんだな。他の人の妻は、いかにも“姐さん”なのに

・どうやら、婚外子のセラフィーナ。不思議と他の、本妻の子とは仲良し。裏社会には向いてなさそうなハリガン長男との会話ウケる

・おばあちゃんのエディ溺愛がちょっと不気味。そして、それに甘えるエディも。“おばあちゃん子”とはなんか違うんだよなあ

・ベラがお父さんに会いに行った建物、英国の国会議事堂でしょ?ベラのお父さんって、政府職員?それとも、議員さん?よく、娘が裏社会の男性と結婚するの許したね。って思ってたら、疎遠なのか。結婚が原因かな?その前からの、根本的に合わない何かがあるのかな?

・46:56からのハリーがかっこよすぎる!成熟したハリー様が、虚勢を張る若者たちをかき分けて通りますよ~!

・あーぁ…もう。最悪の展開だよ

観終わって思ったこと

01:43頃、「コンラッドは、長年の友であったアーチーをなぜ撃ったのか」というポールの質問にハリーは以下のように返します。

「毎日 この宇宙じゃ たくさんの出来事が起きる

その理由を考えるより

ここを片づけるのが 俺たちの仕事だ」

《事実》長年の友人(1970年代から)

《疑問》なぜ撃ったか

という、因果関係を知ろうとするポールの論理的な質問に対して、ハリーは原因、背景、動機、どれにも答えていません。

一見とても意味深い言葉を選んでいますが、要約すると

「つべこべ言わずにさっさとやれ」

と言っているようです。

理論的な意味を求めたポールに対して、意味を否定するハリーという対立構造が生じることにより、この世界の冷たさ、摩耗、慣れが伝わる会話でした。

裏社会で生き抜くハリーの、仕事との向き合い方が垣間見えたように思います。


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