※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。
物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
「もう終わった事件」とされてしまった出来事の裏側には、まだ語られていない物語がある。
「バラード 未解決事件捜査班」は、過去に起きた未解決事件を専門に扱う捜査チームの姿を描いたドラマです。
マギーQ演じる主人公の捜査官バラードは、埋もれていた証拠や人の想いを丁寧にすくい上げていく。静かだけれど、観た後に心に残る余韻が印象的。
また、セクハラ問題や汚職問という重大な社会テーマを描きながらも、マギーQのスタイリッシュさが緩和剤となりい、重くなりすぎず観やすいドラマとなっています。
この記事では「バラード 未解決事件捜査班」シーズン1を観ながらの感想をコメント欄風にまとめました。
視聴前の参考や、視聴後の振り返りにご利用ください。
あらすじ(ネタバレなし)
自分意外は警察官ではないという、素人チームで未解決の難事件に挑むバラード。どうやら、訳アリの様子。
とある未解決事件の捜査を再開すると、その事件の背景には大きな闇が隠されていると判明。
捜査班発足のきっかけを作ったパールマン議員や、LAPDの上層部に急かされたり、様々な妨害を受けながらも、チームは地道に結果を残そうと奮闘する。
関連記事
さらに詳しい作品概要などは「バラード 未解決事件捜査班」あらすじ・見どころ解説でくわしく解説しています。
各エピソードひとりコメント欄

エピソード1:さまよえる魂
バラードは未解決事件捜査班の刑事。権力と人脈をフルに生かした市議が、自身の妹の殺人事件を少しでも優先的に捜査させたくて作ったような班だった。その任務をこなしながら、その他の未解決事件も同時に捜査する。
・さすがマギーQ。かっこいいよねぇ。でもさー。第3ボタンも開けてる人って日本じゃ見ないね。お国柄なの?こっちがソワソワしちゃうわ。
・ほほぅ…汚職がらみですな。
・議員、公私混同すごいんですけど。いつも付いてきてるLAPDのお偉いさん?政治家さん?みたいな人、めんどくさ。でもね…演じているAlain Uyさん…アー写見るとイケオジなんっスよ。
エピソード2:干し草の山
捜査班は、パーカーが昔捜査していた事件を再調査していた。そんな中、ある殺人事件が発生する。それはどうやら、捜査中の未解決事件と関連しているようなのだが、そこで、もちろん殺人課と縄張り争いに。
・パールマン議員、なかなか話分かる人じゃないのよ。
・エレベーターでの会話…だいぶ拳握りしめちゃうやつだ。だけどさ、正直あるある。未だによくあるよ。
・ハリー・ボッシュでてきたよー。
・でたー!顔出しましたぜ!汚職警官!けっこう早々に顔出ししましたな。
エピソード3:破られたページ
今回はとある事件を解決する、一話完結っぱい仕上がり。
約20年前の大学で起きた大学生の転落死について捜査する。当時は事故として処理されていたが、死亡した学生の妹はずっと他殺を主張していて、バラードが捜査することに。
・冒頭シーンで、メンバーそれぞれのプライベートが出てきて、キャラ紹介になってる。キャラ付け固まったんだね。
・あー、アレね。アメリカでよくある大学のあの集団。入団儀式があって、変なルールがあって、卒業後、その人脈で生きていく人たちの…アレね。
・汚職警官、普通に下っ端じゃないか。裏権力あんの?それとも、汚職ボスがいるの?
・バラード、何かあったんだろうとは思ってたけどさ。ほほーぅ…うんうん。警察なんてさ、強固な男社会だもんね。
・あちゃ…汚職警官!若い子攻めるわけね…くーぅ!卑怯だぞ。
エピソード4:地雷原
サラ・パールマン事件の犯人にグっと近づいた捜査班。そして、汚職警官にもグっと近づき、抱えるそれぞれの事件で動きのあるエピソード。
・汚職警官の表の顔!さすがだよね!あー、怖い怖い!でもさ、みんなが「いい人」って言う人って、裏の顔ありがちなんだよな。
・はぁー。仲間ってイイな。本当の仲間ね。
・バラードの元相棒の葬儀での弔辞読んだ人、「ER救急救命室」の事務の人じゃないかな?
・オリーヴァス…悪魔みたいな人だ。
・おら…おらら?ロウルズ、お前いいやつなんか?ちょっと面倒な人だと思ってたよ、誤解しててごめん。
エピソード5:暗躍
コリーンとロウルズの捜査でサラ・パールマン事件の犯人の有力な手掛かりを手に入れる。
一方、ザミラがLAPDを去った理由が明らかに…。
そして、マルティナはあのボーイフレンドと仲を深めていた。
・冒頭ウケる!どう見ても客からのセクハラだと思ったけど、実は、彼女の勤務先に客として来て仲良ししてるだけだった。
・バンの主に近づいたんだけどな。娘の事情は仕方ないな…DNA無理か。って思ってたら、バラードとザミラがDNA採る気満々だった(笑)
・おや…ザミラ…あなたもだったの?そっか、元相棒だったもんね
・【30:30】あー、男女問わずね、こういう勘ぐりするさもしい人っているよね。「結局合ってたじゃん」とか、そういう問題じゃなくてさ、そういう決めつけ?先入観?そゆの止めてくんない?って話
・「ER救急救命室」では若手だったマイケル・ガラントも、もうこんな渋みでてきましたか。感慨深い。
エピソード6:偽りの仮面
やっとサラ・パールマン事件の犯人にたどり着いたが、72時間以内に成果を出さないと、捜査権は殺人課に移ることになり、チームは一丸となる。
そんな中、バラードが大ピンチに陥る。
・警部、怒ってはいるけど、いい人だよね。
・ねえ、一般人が張り込み中の車で一緒に食事とか大丈夫?
・バラード大ピンチー!いや、分かる、分かるよ。丁寧な対応してる状況じゃないのは分かる。けどさ、用が済んだらガチャ切りって、笑っちゃったじゃん。
・もう!バラード!疲れて果ててんのは分かるけど!ちゃんと見とこーよ。ドラマあるあるだけどさ。
エピソード7:人生の岐路
病み上がりのバラードは、新たに未解決事件の再捜査に着手。ある学生の失踪。路地裏の血だまりから、殺人が疑われたものの、ギャング抗争として早々に捜査は打ち切られていた。少年の母の直談判により、バラードのチームが捜査することに。
そして、ボッシュの協力で内部にいる汚職警官をついに突き止めた。
・え…まあ。予算もあるんだろうけど、もっとセキュリティしっかりしたとこがいいな。
・ほー。そうきたか。キャラ突き抜けてんなぁ。
エピソード8:新しい仮説
チームは他の汚職警官を暴こうと奮闘。そこで、マルティナの協力が必要となるが…。
・おぉ…闇堕ち組の集会。
・部屋から出るまで、ほんとハラハラドキドキ。
・サントス、あなた、どのツラさげて、どの口が言ってんのかしら?もちろん会わないわよ!
・ん…?サントスも知らない闇堕ちLAPDがいるんだよね?それ突き止めてないのって、危険な香りしかしない。え、警部は大丈夫?!もう人間不信だよ。
エピソード9:生き延びた女
サラ・パールマン事件が急進展。
なんと、被害者の中に生存者がいると判明。その生存者が指さした顔写真は…。
・バラードのヘアカラーリングいいかんじなんだよね。
・ロウルズ、最初はウザイやつと思ってたけど、いいやつなんだよな。
・お母さん不気味すぎん?急にホラーきてびっくりしちゃったよ。
・うわー、こりゃ、ややこしい展開だな。議員、話したら受け止めてくれるかな?
・ロウルズ、後ろ!後ろ!
エピソード10:終わりなき事件
LAPD総出で、サラ・パールマン事件の犯人捜索が行われ、無事終結。
汚職警官の件も、どうにか終結…といこうとしてた、のだが…。
衝撃のシーズン1最終話。
・ロウルズさ、バラードの留任訴えに行ったんだよね。それでこんなことに…ほんと、いい人。
・殺人課の人、横からめっちゃうるさい。邪魔だよ。んで、警部、しっかりバラードの話聞いてくれる。こんな上司いたらなぁ。
・え…警部の手のひら返しはショックだ。もうちょっと様子みてよ。
・あー、ほらほら。来たよ。強く自立した女性がターゲットだからな、来るよね。
・もー。めでたしめでたし、と思ったのにさー。オリーヴァスのせいだ。
・サーフボード磨くガレージみたいなとこに、いかにも浅草とかで売ってそうな、和風柄の傘がずっとかざってあったよね。でも外には中華圏っぽいランタン…アジアンルーツを表現したいのよね、うん。ちょっと「いや、別物だよー」って言いたいけどさ、私たちだって、カナダ人かアメリカ人かイギリス人か、フランス人か、区別は容易じゃないものね、文化ごっちゃにしてたりね。お互い様か。本当は、現場で切り込める人がいてくれたら嬉しいけどね。やっぱりお互い様だから、こちらも配慮したいとこですな。
・あのさ、次シーズンはオリーヴァスとの闘いか、とか思ってたのよ。前方ばっちり注意してたら、横から刺された感じ。
「バラード 未解決事件捜査班」シーズン2について
シーズン2製作決定しているので嬉しいです。
あとは、出演キャラですが、みんな好きなのでシーズン2でも勢ぞろいしてくれると更に嬉しいのですが、どうなるでしょうか。
日本配信はいつごろでしょうか。2026年中にあれば嬉しいですね。楽しみに待ってます。


