おすすめ海外ドラマ「カウントダウン」各話【ひとりコメント欄】

カウントダウン

DHS、 DEA、 FBI、LAPDそれぞれから精鋭を集めたある特別任務部隊。寄せ集めのメンバーがそれぞれの得意分野を活かして壮大な任務に挑みます。

ハラハラの展開はもちろん、他のドラマではあまりない選曲の挿入曲にも注目したい「カウント・ダウン」をエピソードごとの実況をコメント欄でまとめました。

シーズン1は、全13話。

私の感想から、どういうドラマなのか、どういう展開になったのか妄想したり、共感してくださったなら嬉しいです。

あらすじ

国土安全保障省の捜査官が殺害されることから始まる。

それが、単なる捜査官殺害事件ではないようで…アメリカの捜査機関DHS(国土安全保障省) DEA(麻薬取締局) FBI(連邦捜査局) LAPD(ロサンゼルス市警察)から型破りなやり手が集められ、オールスターのタスクフォース(特別任務部隊)が結成された。

捜査が進むにつれ、ただの汚職や麻薬取引ではなく、テロ的な、もっとヤバい事態だと判明。

オールスターチームは最悪の事態を止めることができるのか。

オールスターというか、どうやら厄介者が勢ぞろいしているようで、「レジェンド・オブ・トゥモロー」と似ているような気がします。現代の犯罪捜査版、レジェンズといったところでしょうか。

ちなみに、個人的には、このドラマの挿入曲にも注目していただきたいと思っています。

というのも、逃走劇や銃撃戦の時の挿入曲に、なんだか無償に血が騒ぐのです。おそらく、今(2025年)40代で10代の頃洋楽好きだった人(ロック、パンクロック、オルタナティブロックあたり聴いてた人)には共感していただける確率は高いかと思います。

今まで様々なドラマを観てきましたが、この選曲は初めてな気がするのです。あくまでも個人の感想ですが。

各エピソードあらすじ・感想

エピソード1:オールスター軍団

国土安全保障省の捜査官が殺害され、捜査が始まる。しかし、どうやら通常の捜査ではなく、各捜査機関から招集された特別捜査班が結成された。汚職が関係しているかと思われた事件だったが、予想外の黒幕と計画が明らかとなる。


まずはチームメンバーの所属とキャラの第一印象を整理しましょう。

      名前     所属機関     第一印象
ネイサン・ブライスFBIいかにも指揮官
デイモン・ドリューDHS 情報分析部情報分析部。良きお父さんタイプ。まじめっぽい。
アンバー・オリベラスDEA 潜入捜査経験ありタフな女性捜査官。こーゆーキャラ嫌いじゃないけど、マークに当たり強すぎじゃない?ま、あのマークのキャラだからイラつくのも分かるけどな。
キヨンテ・ベルFBI テロ対策に精通優等生のお坊ちゃんか。このチームで揉まれて成長するパターンかな。
エバン・シェパードFBI サイバー捜査のエキスパート優等生タイプ。サイドの後れ毛、上手に巻いてる。
ルーク・フィナウLAPD ギャング・麻薬捜査課いかつい身体とは反対に、おとなしい。上品マッチョ。
マーク・ミーチャムLAPD 強盗・殺人課あら、好み。だけど、オレ様具合が鼻につくな~
たぶん、古傷抱えていて、実はいいやつで…って展開だろうな。イケメンだからな、眼福感謝。

エピソード2:潜入捜査

黒幕に近づくため、オリベラスが以前潜入したメキシコの犯罪組織に再び潜入する。相棒としてマークを帯同。とある荷物をメキシコからアメリカに持ち込む仕事を任される。何度もバレそうになるハラハラドキドキの回。


・なんか、“ことのはじまり”的なエピソードきた。なるほどね~

・いや、ちょっと待て。このチームの責任者がさ、

「親父は名門大学に進んで法曹界で仕事をして欲しかったんだけど、9.11の翌日に陸軍に応募したんだよ」

的なこと言ってたんだけども。え…大学進学のタイミングだったの?ロースクールにいくかのタイミング? どっちみち、9.11の時私大学生だったよ…めちゃ年上に見えてたんだけど、まさかの同世代。え、世の40代はこんなに貫禄あるものなの?自分の貫禄の無さが申し訳ない。

・オリベラスが得意分野で大活躍!かっこいいなー

エピソード3:白昼の脱走劇

前エピソードで得た黒幕の名前を追っていると、マークの前任務だった刑務所潜入時の囚人・ティムールに繋がった。今度はマークが再潜入…といくところが、マークの型破りっぷりと政治的な妨害から刑務所には潜入ができず、ティムールに接触する為ひねり出した策は“一緒に脱走してじっくり話をする”という、とんでもない作戦。確かに、刑務所の外だけども…いや…あのさ…


・ミーチャムのトレーニング姿からはじまった。ありがとうございます。

・オリベラスー!アレ、本当だったの?!「と、言われているけど、実は違う」的な展開だと思ったのになぁ、オリベラス―ぅ!ダメ!絶対!

・ミーチャム、髪切った?なんだろ、イケメン度が微増している気がする。しかも囚人服が、ただのビッグシルエットのTシャツ着てる、みたいになってて、色々助かってます。

・え…このエンドはない…ないない!離脱、早くない?!

エピソード4:おとり作戦

前回の作戦で、ティムールの叔父ミハイルとボルチックが繋がっていると判明。身を隠していたミハイルを彼の妻を利用しておびき出そうとする。


・ボルチック。始まりの時は、いかにも気弱な感じだったのに、イカつい人になってる…

・オリベラスの 泣き言聞く気はないし、慰めるつもりもないんだけどさ。必要な事だから言っとくわ、みたいな姿勢、好きだ

・交通カメラの映像から車見つけるの早っ!いくらAIで車種縛りできるとは言え、音速で見つかったくない?料理番組の「出来上がったものがこちらです」くらいのやつ

・このエピソードで一番かっこよかったのは、デイモンの妻のコーラで決まりです。

エピソード5:微妙なライン

ボルチックの正体を探ろうと、ベラルーシ領事館に情報を求めるも、納得のいく回答は得られなかった。そこで、ベラルーシ領事館で開催されるパーティにチーム総力戦で潜入することに。


・ボルチックと妻の身長差が恋愛まんが的にちょうどいい!

・オリベラスさー。はぐらかすの止めなよー。もしくは、本当にシロなの?

・ボルチック…アメリカ人に散々な目に合わされたのは、一度だけじゃなかったんだね。しかし、最初は善良な公務員に見えてたけど、いつの間にか闇落ちしていたとは…

・特にボルチックに関する捜査は進みはしなかったけど、今回の潜入作戦が一話完結的で楽しかった!

エピソード6:針と銃の狭間

ボルチックが使っていた部屋でミーチャムが見た“ギャラガー”と書かれたメモ。それを手がかりに容疑者を割り出した。容疑者確保のため、チームはカリフォルニアの砂漠で大捕り物を繰り広げる。


・あの、怪しいベラルーシ総領事がボルチックに接触ですって?今後どう作用すんの?

・スーツ姿のボルチック。なんだよ、ただの爽やかイケメンじゃないかよ!

・ボルチック。アメリカ嫌いになった原因1のお兄さんの事は可哀想だったけどさ、原因2の事態は、自分が汚い手使ったから、その仕返しだったよね?シンプルに、ただの八つ当たりじゃない?

・オリベラス!アタシ信じるよ!

・ギャラガー、逃げ方大胆なわりに驚き方が乙女でかわいい

・え!やだやだ!取り調べ中は気がづかなかった!ミーチャム!ひと悶着あとの休憩室シーンで袖をグッと引き上げてくれたのね!ロンTの腕まくり(34:30頃)はだいぶ心の栄養満点サプリです。

・ねえ、その薬大丈夫?あとで問題になったりしない?あやしい…

・ボルチックの罠、すごい!策士!

・あー、なるほど。ギャラガーって、そういうことか…

エピソード7:原点回帰

チームは手分けして手がかりを追う。そんな中、ベラルーシの総領事一味がボルチックに接触。まさかの、ボルチックがピンチに陥る。

今エピソードでストーリーはさほど進みませんが、それぞれのキャラの深堀り回な感じ。


・いや、ミーチャムさ。頭に腫瘍ある系だったっけ?それで頭痛あるんだよね?それにしちゃ、負荷重めトレーニングするじゃん…ほら、痛くなったでしょーよ。まあ、怠けるわけにもいかんのだけど。まぁ、腕筋ごちそうさま!

・あらま!エバン!内気な優等生タイプかと思ってたら、コミュ力すごっ!うらやまし!先入観ごめん!

・あー、こっちの優等生ベル。はいはいはい。きましたね。悪魔の触手が伸びてきましたよ~。お友達はさ、慎重に選ばねばならんのだよね。

・え…情報漏洩?まさかベル…キミじゃないよなぁ?

・ミーチャムの病気さ、誤診オチとかないんかな…ミーチャム不在の次シーズンとかいらんよ?

・なんか…ちょっとだけ不安要素。ミーチャムとオリベラス。ただの信頼関係で終わってよ?絶対「パーソン・オブ・インタレスト」のジョンとカーターみたいな、唐突なロマンスとかいらんのよ。

・あ、キヨンテ、そっか。うんうん。

・ボルチックの横領って、実はあのアメリカ人のでっち上げ仕返しだったりする?ホントはやってないの?なんか、もはやボルチックがダークヒーロー感出てきてて、普通にかっこいいんだが?

・ラストの曲いい。やっぱこのドラマの挿入曲好きだ!忘れていた何かが騒ぐ!

エピソード8:釘の椅子

今回は、捜査が進んだようで大して進んではいない、もどかしい回。

その代わり、ボルチックが、どのようにしてアメリカに対する感情をこじらせたかが分かる回。


・やっぱり、ボルチックのスーツ姿はいい!

・あー…そんなこったろうとは思ったよ。簡単すぎだもんね。何か企んでるんだろうよ。

・おや。エバン、訳アリ家族かい?かき回しキャラ登場の予感。だって、お母さんの厄介者押し付け感がすごかったもん。

・ボルチックの賄賂癖ウケる!痛い目にあう姿みると可哀想ではあるんだけど、今回もやっぱり自業自得なんだよなー。逆恨み体質なのかな。

・きたきた。エバンのトラブルメーカー妹。登場1秒後からもう、厄介なの分かった。

・え、ミーチャムとオリベラス、近いよ。やだなー。「じゃ、また明日」ってさっさと解散してちょうだいよ。

・ボルチックよ…兄は確かに奪われた。だがしかし、妻はアナタよ?トカゲのしっぽ切りだったよね?利用したよね?すごい被害妄想…釘は“打たれた”んじゃなくて、いっつもガンガン自分で打ってるじゃん。

・え…領事館はいいけどボスは勘弁してください…

エピソード9:秒読み開始

チームは、領事館が持っていた資料から偽ID職人を探し出した。供述により、ボルチックの今のIDが判明。そこから一気に捜査は進む。


・ミーチャム…痛いのは分かるんだけどね。けっこう古めのバスルーム床に散乱させたお薬は飲んじゃダメだよ。あのタイル…3秒以内でも無理だわ。

・あらフィナウ。自分の家族だけ避難させるの?あたくし、けっこう数多くの事件もの観てきましたが、そんな捜査官初めて見たよ!

・ミーチャムさ、任務中にそんななるんなら、もはや足手まといなんだが?なんかメンドクサイ…

・優等生キャラだと思っていたシェパードがめちゃ適格にボスに一括してくれた。「お前もだぞ、ミーチャム」って耳打ちしてやりたかったよ。

・いや、奥さん…それはそれでどうかと思うんだよ。旦那のあの感じからさ、緊急性とか重要性感じ取ってくれないか?ジャン(「モブランド」ハリーの奥さん)とは大違いだよ…。

・急いでるのは分かるんだけどさ。ミーチャムの運転が無謀すぎるのよ…一般人おかまいなしはダメでしょ。

・いや、案の定だし、朗読会の会場なのはお察ししますけども。フィナウの急なご乱心にびっくり。パニックになって逆に危険だからさ、そーゆーのはダメでしょ?習わなかった?

・まぁ、ラストはこうなりますよね。はい。シェパード信じてるよ!

エピソード10:事件の向こう側

爆破を阻止するため、ボルチックを追い詰めたミーチャムはついに直接対決。

結界はいかに…。

そして、それから月日が流れ、新キャラ、シークレットサービスのライアン・フィッツジェラルドが加わり、チームは再招集。新たな案件を捜査する。


・意外に力づくだったシェパード案…笑

・フィナウさん…後ろに隠すより、逃がした方がよかったと思うんだけどな…これ、素人考えなのかな?

・ほらまた、肝心な時に頭痛くなるじゃないのよ、ミーチャム。そろそろイラっとしちゃうんですけど?

・あれ…なんかあっさり終わった。ボルチックはダークヒーローとして続投して欲しかったなぁ。

・出た!シェパード家の問題児!登場しただけで不穏だぞっ。

・あらら。ベル、大人しそうな感じなのに、結構いくのね!けっこうヤバい人に真っ向からケンカ売ってるけど、大丈夫?って、心配していたら。ほほー!なるほど!やっぱり優等生だね!

・ミーチャム…それ、ハッキリさせたくない人からの告白を断る時の聞こえがいい断り文句じゃん(笑)万国共通なのかね。

・フィッツジェラルド、いい人っぽい。ただ、ずっと一緒にいると面倒くさくなるタイプかな。

・オリベラスいないんか…。

・シーズン1通してボルチックを追うんだと思ってたら、意外にあっさり終わった。今エピソード前半で、もはやフィナーレ感すごかったんだけど、また案件始まってびっくり!このシーズン構成珍しい。

エピソード11:逃げろ

新しい案件の容疑者が借りていたキャビンを管理する会社にミーチャムとオリベラスが聞き取りにいくと、厄介な事態に…。

容疑者が闇落ちした経緯が描かれる今エピソード。過去と現在とを行ったり来たりするので、タイムライン混乱しないよう“2023年”と“現在”という字幕にご注意ください。

視聴前に知っておきたい注意点

42:18頃~ラストまで 直接的な描写はありませんが、動物に関するつらい展開を連想させる場場面が含まれます。視聴にはご注意ください。


・プロローグがながい…

・もうやだよ!だから色恋いらんのよ。くっつきそうで、くっつかない、微妙な空気出すんじゃないよ…捜査に徹してくれよ。

・いやー。ミーチャム…強がんなよ。なんだかなぁ。あんなに色恋展開イヤだったのに、こうなると「素直にくっつきなよ」ってなる、不思議な手のひら返し発動してます。

・ミーチャム、スネすぎじゃない?オリベラスのせいだって?いや、自分のせいでしょうよ。

・自宅ではイカン!どこでもダメだけど!自宅はイカン!!

・暗号化チャットの暗号にひらがながあったー。他のは記号みたいなのだけど、外国の人からするとひらがなは記号みたいなのかな。

・え、妻に絶望したけど、ワンちゃん連れて家出るとか、意外にワンちゃんに愛情あったんだ、とか思ってたら…つらっ。

エピソード12:隠されたサイン

カリフォルニア州知事の報道官がガソリンスタンドで狙撃される。犯人は追っている最中の容疑者トッド。チーム総出で捜査にあたる。


・えー。2人で会話しながら歩いてたのに?急に行っちゃうの?! 「それじゃ」くらい言ってよー。

・高校で銃撃にあった時の訓練するんだね。日本で言う火災訓練的なことかな?お国柄ですね。

・でた!問題児モリ―!…反省してるって?どうだろなー。このタイプは繰り返すからなー。

・州警察のトゥークス…会って話したいとか、怪しいよね?どっかで待ち合わせでもなく、自宅に来いとか、なに?

・トゥークス!お前か?!もう、怪しい! 「水飲むか」って聞いただけなのに、怪しいよ。

・え…ただのひとみしり?でもなー。最期のあの顔、なんか気にかかるんだよなー。

・ミーチャムー。今さら遅いのよ~。最初にオリベラスのお誘い断ったのアナタじゃないのよ~。

・オリベラスの一発!爽快!拍手!

エピソード13:魔の手

ミーチャムとオリベラスの関係がこじれまくる中、トッドの正体が明らかとなる。

視聴前に知っておきたい注意点

03:48~04:00 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。


・ミーチャム…本命ムリめだからって、そういうの…ヤだな。女の人がノリノリなのイラっとする。てか、本命の代わりなのに自分だけノリノリなのはツラい。

・オリベラスの彼氏フリオ、なかなかのスパダリでは?家も綺麗に整頓されてて、朝に彼女のプロテインシェイクを作っててくれて、毎朝爽やかに運動から始める医者。あー。でもなオリベラス、違うんでしょ。「不満はない、むしろいい人だと思う。けど、なーんか、これじゃないんだよな」てなってない?うん、あるよね。

・モリ―がすこぶる困ったちゃんだな。子供扱いとかじゃないでしょうよ。約束すっぽかすとか人としてあり得ないから怒ってんのよ。それが分からないんだから、やっぱお子様ってことなんじゃないかしら。

・あぁ、ウズウズする。ワタクシ犯罪捜査系にロマンスは不要派なのですが、こうなるとさ。ミーチャムが思春期の少年みたいに拗らせてて見てらんない。

・フィナウのお友達のATFの2人…タナカさんは田中さん?それとも、日本由来ではないタナカさん?

・ミーチャムがやっと素直に?しかも甘々で!…と思ってたら。これは、渾身の告白をジョークにされて、それにノッたの?それともホントにジョークで言ったの?前者に一票。恋愛ベタの不器用イケメンは比較的好物であります。

・あぁ…フリオの当て馬感がすごくて、いたたまれない。

・ミーチャムの遊び相手、あからさまだな…勤務中ですわよ?しかも現場ですのよ?任務に集中してくんないかしら?

・みんな、もっとオリベラスのこと心配しよ?無断欠勤、連絡つかず、だよ?そんなことするタイプじゃないじゃん。ま、ミーチャムが心配役担当してますから、いいんですけど。

・おー!なるほど!あの時の相手か!壮大な仕返しだったのね。

・え…どっかで見たよこの流れ。まさか、またアレやんないよね?「走れ」ってやつ…うわーマジか。


総評・シーズン2について

シーズン2はないみたいです。

個人的な好みではありますが、クリフハンガー的な展開にはせずに一話完結にするか、シーズン完結にしてスッキリで終わらせた方がよかったのではないかと思います。

オリベラスとミーチャムのじれったい恋の行方もきになるりますし、トッドの正体も明らかになり新たな宿敵が生まれたわけですし、毎回挿入曲に心躍っていたので、シーズン2にも期待していましたので、シーズン更新なくてとても残念です。

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