※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
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エピソード7:暗号
あらすじ
エコー・キャニオンで起きている惨事を目の当たりにしたキノ。
昔の記憶が戻りつつあるニーグリー。
家業の悪評から脱出するため、人一倍クリーンであろうとしてきた努力が水の泡となったハドソン。
救いが必要な人を救えないもどかしさを抱えるレネー。
情報は集まり、点と点が繋がりつつあるのに何故か状況は悪化する。
ひとりコメント欄
01:32 あ、聞いたの?お父さんの昔の話、あのおじさんから聞いた?
03:21 ニーグリー…名探偵なのに気付かんかな…性犯罪者を父が私刑で殺した、その後父は「誰もお前には触らない」って鬼に形相で叫んだ、ここ結びつくでしょ~
07:20 ハドソン、これ絶対乗っちゃダメなやつ(>_<) でもさ、ハドソンも父もお互いを利用しようとしてて、どっちもどっちだね
08:13 便宜を図ると見せかけて、実はしないっていうオチであって欲しい!頼むよハドソン
08:55 ラジカセを持って入ってくるコールが、カゴを持った買い物中のおばちゃんにしか見えないんだが…
13:22 あ、この人が接触恐怖症っていうハドソンの幼馴染か。もはや、物理的な接触じゃなくて、人と接する生活こと自体がダメなのか…
16:58 もー…(-“-) 今まで常に正しくあろうと努力してきたのが水の泡だよぅ…マーフィにまで見られるしサイアク
17:23 ニーグリー…基準が軍経験なんだけどさ…それって訓練された人たちの話じゃん?キノは過酷な環境で生きてきたのは確かだけど、そういうタフさとはちょっと違うんじゃないかしらね?
26:23 ハドソンが助かってよかったんだけどさ、マーフィが汚職警官ってまだ明らかになってない今の現状では、ハドソンがただの警官殺しって事だけなのよね…どーしよ…
27:20 お、おぅ…探偵志望とはいえ、今まで現場にも出てなくて秘書だったレネーにはちょっと衝撃が強いんでは…普通ならトラウマ級だよ
29:39 マンディ、キノのことコールに売ったのに今さら心配かい?優しくして、話を聞きだすつもりかい?ん?おばちゃんは、キミをもう信じちゃおらんのだよ(´▽`)
31:03 ほら!ほらほらほらー!外の協力者聞き出してるー!キノ、騙されるなー!
34:45 ん?「見せかけの試験」「結果をでっち上げ」…ダメすぎでしょ。ちゃんとやる気ゼロ
37:12 意外!コールじゃなくてウッドロウ?!意外( ゚Д゚)
39:02 靴についた泥を副本部長に見られた…あとで厄介なことにならなきゃいいけどな
このエピソードで気になったこと・考察
ハドソンにはクリーンでいて欲しかった
父親とは違うというところを見せるため、これまで人一倍規則正しく生きてきたであろうハドソン。
今回ついにその一線を踏み越えてしまいました。
ニーグリーは躊躇しているハドソンに「賭博の有罪判決より人命が大事」と言っていましたね。
それも分かるのですが、ハドソン自身の中では単純に “違法賭博と人命” というシンプルな比較ではないのでしょう。
その一線を越えることの重大さをもっと尊重して欲しかったです。
さすがキノ
これはもう、キノ推しの筆者のひいき目なのかもしれませんが。
29:39あたり、捕らえられたキノのところにやってきたマンディの誘導尋問。
最初、てっきり騙されるんじゃないかとヒヤヒヤしたのですが、そこは詐欺で生き抜いて来たプロのキノ。
マンディの演技と誘導する会話術をしっかり見抜いていてスカッとしました。
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