「NCIS:オリジンズ」|ギブスのプロビー時代作品概要

特集

帰ってきたリロイ・ジェスロ・ギブス!「NCIS:オリジンズ」の世界へようこそ。

これを観るためにワタクシ、Paramount+のサブスク登録しました。

「NCIS:オリジンズ」って、どんなドラマ?

キャキャ
キャキャ

何がすごいって、マイクの完コピ具合!

話し方が本家のまんま!そのおかげで“ほんとにギブスの昔のお話なんだー

”って違和感なく観られます

【ヒューマンドラマ・本編よりシリアス寄り】

本国放送開始:2024年

シーズン数:1

現場のグロさ:本編同様、けっこうグロめ

大人向けシーン:ときどきある


あらすじ

主人公はもちろん、リロイ・ジェスロ・ギブス。

昔話のストーリーテラーな感じで、現在のギブスの語りから始まります。

NCISの前身であるNISが創立されて間もない頃、に特別捜査官として採用された新米(プロビー)のギブス。

そう、愛する妻と娘を亡くして間もない頃です。

失望と葛藤と共に始まったギブスのキャリアの軌跡を見守りましょう。

「NCIS:オリジンズ」の見どころ

「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」を観ていた方にはたまらない作品です。

ギブスがマイクに「おい!プロビー!」と言われていたリアルな時代を観られるのです。

個人的にびっくりしたのは、ギブスの師匠としておなじみのマイク・フランクス。

彼も当然若いんですけども、よくもまあ、こんなに似た俳優さん見つたな、というくらいに、声質と話し方がそっくりです。演者さんの努力とセンスの賜物でしょう。

本編を観てきた人なら、自分の中のギブス像とマイク像を重ねて楽しめる作品です。

本編を観たことない方でも、ヒューマンドラマ・サスペンスドラマとして十分に楽しめる骨太な作品です。

因みに、若ギブスは本家ドラマではギブスを演じるマーク・ハーモンの本当の息子であるショーン・ハーモンが演じましたが、今回はオースティン・ストウェルが演じています。

「NCIS:オリジンズ」主要キャスト

リロイ・ジェスロ・ギブス/オースティン・ストウェル

もちろん、若き日のギブスです。

ギブスにも、こんな日々があったのねぇ…そうそう、誰にでも最初の一歩がある。

マイク・フランクス/カイル・シュミッド

一言でいうと、マイク・フランクスそのまんままです。

本編観た人のイメージを崩さないでくれてありがとう、と演者さんに言いたいくらい。

ふざけているのに情にはあつく、突飛なことをするけど、正義感が軸にあるアツい男。

バーナードカイル・“ランディ”・ランドルフ/ケイレブ・フット

シリアス寄りな「NCIS:オリジンズ」の中で、貴重な陽な人といえる人でしょう。生真面目ゆえに人と衝突しがちなギブスを優しくフォローしてくれます。なんだかホッとするのは、本編のドーニゲットにちょっと似てるからかもしれません。

メアリー・ジョー・ヘイズ/タイラ・アバクランビー

敏腕秘書。媚びない感じが好感度高めです。

セシリア・“ララ”・ドミンゲス/マリエル・モリノ

ギブスに対してなぜか攻撃的。

今のところ、そういう印象ですが、きっとこの印象は今後変わる予感がしています。

総評

最近の「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」、みなさんどうお思いでしょう。

ケイト、ジヴァ、アビー、さらにはトニーが去ったのも乗り越えました。

だけども、ギブスが去ったならもうマクギーをリーダーにして欲しかった、というのが一ファンの切実でリアルな感想です。

マクギーはもう立派なキャリアがあって、とっくにチームを持ってもいい頃です。

そんな切ない思いを抱えた方にピッタリなのが「NCIS:オリジンズ」だと思います。

新シリーズなのに、なぜか懐かしいとう不思議な感覚。

みなさんも、この不思議な感覚味わってみてください。

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