※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
エピソード6:ハームリダクション
あらすじ
シニアの元妻であるエヴァが、打倒シニアに向けて遂に動き出す。
一方で、シニアも何かを感じ取っているようで、野心溢れるサラがシニアの標的となってしまう。
視聴前に知っておくと話の理解度が上がるポイント
ハーム・リダクションとは?
第6話でいうと、薬物そのものではなく、使用方法や使用環境によって生じる副産物的な害をできるだけ少なくしようというもの。(参考:Wikipedia)
今回の修道院の活動としては
【要望に応じて提供して薬物使用者に】
清潔な針と消毒綿=不潔な針や皮膚で使用することによる感染症を防ぐ
使用する場所=薬物の影響にある状態であることを利用して襲われたりすることを防ぐ
第6話での実際の例としては、
断薬をして離脱症状が出ている少女が修道院に助けを求めて来た。
その日は大雪で病院に行くことも出来ず、離脱症状で命を失うことを避けるために少量の薬物を摂取させた。
ひとりコメント欄
02:07 あぁ…オリンピアの塩対応がツラい
04:03 エヴァ―!救世主!でも…信じて大丈夫かな?打倒シニアの部分では利害一致してるけど、その他は、ちょっと話違うってなりそうな予感…
07:00 サラ、ビリーに相談しておくれ…ひとりで抱え込んだら絶対ダメなやつ( ノД`)
13:44 あのビーズみたいなの…ケガさせるためにわざと散乱させたってこと?お世話っていう名目でジュリアンに近づくために?そんなことしちゃダメだよー。早くオリンピアに打ち明けて…せめてビリーに
18:56 マティが嘘を巧みについて人を動かす術を目の当たりにしたオリンピアの心情はそりゃ穏やかじゃないよねぇ。浮気をしたパートナーに、異性の口説き方を力説されてるみたいな感じかな?
24:20 サラ…ジュリアンのメモ内容を盗む絶好のチャンスがやってきたけど、土壇場で「やっぱダメだよ!できない!」ってなることを祈ってる…そういう子だって信じる
33:55 そう…ジュリアンの顧客引き抜きは隠れ蓑で、シニアはウェルブレクサの資料隠蔽に関してジュリアンからリークされそうとか、裏切るんじゃないかとか疑ってるんだよね
38:48 サラ…がっかりだよ…
観終わって思ったこと
それでもサラを信じたい
シニアに命じられたジュリアンをスパイする行為。
一度は難を逃れたように見えたのに、ついにシニアに画像ファイルを渡していましたね。
思いとどまって、ビリーかオリンピア、もしくはマティに相談してくれると思っていたので残念でなりません。
望みをかけるとしたら、写真を撮ったものの、確信に触れるようなメモではなく、シニアにとって意味のない日記のようなページを写したものだと、サラファンとしては最期まで信じてみたいです。
クーデターは成功するのか
必要な投票数は獲得したとして、ついにクーデター決行となるようですが、そんなに上手くいくのかなと疑ってしまいます。
いざ投票となると裏切る人が絶対に出てきそう。
あの抜け目のないシニアが、まんまとアッサリやられるとも思えないのです。
実はシニアが裏で動いていて、土壇場で必要な票を得られずクーデター失敗…なんてありませんように。
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