※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード15:あなたは誰?
あらすじ
ついに、シニアが隠蔽に関与している証拠を得たマティたちの計画は最終段階きていた。
しかし、司法の世界にも太い人脈があるシニアを告発するには慎重に事を進める必要があった。そこでマティはFBIのある人物に目を付け、接触することに。
ひとりコメント欄
03:17 乗客が持つ新聞見て一瞬ビビったのち、夢オチとはすぐ分かったけど、覚めるまでが…長いかったな(;’∀’)
04:56 「ハリネズミ」…なんかその説明聞くと切ないじゃん。でも、マティの言いたいことは分かる。無害だと思われてたり、侮られてると、逆に動きやすいのよね。本当にデキる人とか、本当に悪い人はハリネズミに徹してること多いもんね。
07:20 なるほど…ハンターはサラに釣られて笑っちゃったんだね。ダメよ。サラは、怒って嫌味を言う時と、悲しい時に笑って話すクセあるんだから。
09:20 ぬおーっ!依頼人さん、こりゃしゃべりすぎってもんじゃない。自分の非を認めちゃってるじゃないの…こっからの巻き返しはキツいぞ
11:48 マティ…ハリネズミさんに会う予定って、コレ?協力者として会うのかと思ったら、今から勧誘じゃん。まぁ、協力はしてくれそうだけど…上手く立ち回れる人かはちょっと分からないな
14:46 冒頭のマティの悪夢、あながちただの夢オチでもなかったのかな?マティの顔が報道されたりするのかしら?だまってちゃダメなの?
16:48 なぬ?!「70歳の客室乗務員」ですって?確かに、ベテランである安心感はある。いや、単純に体力すごいな
17:30 ちょっと、ちょっと!やだ!いい!それイイ!「キングストン&ローレンス」!オピオイドの件終わっても、そっちの線で続いていいんじゃない?ナンなら、スピンオフとして2人が主役で「キングストン&ローレンス」での裁判の日々をやって、あ、そだ!サラも付いてきてもらおうよ!そっちの制作お願いします。
17:52 サラにはいつ言うのかな…ま、告発してからだろうけど…サラ傷つきそうだな…嘘つかれてたって…
27:35 ぐぬぬぬっ(。-∀-) この検事さん、全く好きになれん
31:22 そうねぇ…たまに会って、楽しい時を過ごすのと、一緒に住んで保護責任者として向き合っていくのとは違うのよねぇ…
31:39 なんと!ジョーイが思いの外ちゃんとした考えだった!偉そうにお説教↑してごめん。私もきっとそう言うと思う。同じ理由で
41:43 えー…今シーズン、あと1話よ?ここにきてコレ?むごくない?
このエピソードで気になったこと・考察
サラの気持ち
サラ推しとしては、サラにマティの計画を打ち明けるべきだと思うのです。
サラって、今までなんだかんだで結果的に蔑ろにされてませんか?ビリーがいた時はまだ、何もしらない仲間がいたから良かったけど、今はひとりだけ仲間外れ感があって、見ていて辛いです。
確かに、知ってる人は最小限であるべき計画なのだけど、サラは人一倍仲間意識が強いし、人に信頼されて、人と絆を結びたい人。それなのに、一番仲間に入りたいと思ってる人達に秘密を持たれているサラが不憫でなりません。
早いとこ、サラに計画を話して仲間に入れてあげて欲しいとずっと思ってます。
さすがシニア
あの認知能力低下も芝居だったとは、さすがシニア。息子さえ信用せず、なんなら息子を騙してまで自分の罪を隠そうと、というより息子に罪をなすり付けてるシニア。
やられた!と思ったのですが、逆にジュリアンは完全に吹っ切れたかもしれませんね。
この所業は、もはや1%の同情もなくなるやつでは?そうなると、今後シニアへの追及の手を緩めずに済んで、コテンパンにやり易くなるかも知れない、とそっちに期待を持ってみることにします。
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