海外ドラマの選び方|後悔しないための判断基準【永久保存版】

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この記事はアフィリエイト広告を含みますが、読者の方の“知りたい”に役立つ情報と私の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

海外ドラマは面白そうだけど、「重すぎた」「長すぎた」「思ったより合わなかった」そんな経験ありませんか。

この記事では、好み・時間・気分から自分に合う海外ドラマを選ぶ基準を整理します。

海外ドラマ選びで失敗しやすい理由

口コミだけで選ぶ

口コミは確かに、大切な意見です。

しかし、その口コミ感想はあなたの感想ではなく第三者の感想であることはお忘れなく。

全て鵜吞みにしてしまうと、せっかくの出会いを逃してしまう可能性もあるのです。

口コミは、観るかどうかを判断するためのひとつの材料として活用しましょう。

誰かが付けた評価で選ぶ

「〇〇賞獲得!」と銘打った作品を観て、実際に感動したり、面白いと思った作品、私の経験ではそんなにありません。けっこう、「あれ…そうでもないな」と思ったことあります。

そんな経験、皆さんもありますよね。

また、海外ドラマ、特にアメリカ製作のドラマは、視聴率が制作に見合っていないとシーズンを全う出来れば良い方で、シーズン途中であっても容赦なく打ち切ったりすることも珍しくありません。

実際に、シーズン話数が極端に少なく、畳みかけるように無理矢理最終回にした感じの終わりになったドラマや、話の途中だったのに話が更新されず、そのまま配信終了になったドラマをいくつも見てきました。

しかし、それらの作品のほとんどは、私は好きで次話や新シーズンを楽しみにしていた作品でした。

要は、口コミ同様、賞や評価☆の数は、あくまでも声が大きい人の意見の集まりであり、それが必ずしも自分と同じ嗜好の人々の意見であるとは限らないのです。

ジャンル名だけで判断する

大きなテーマとしては「サスペンス」「ミステリー」だったとします。

しかし映画とは違い、海ドラマはずっと続く登場人物の日々を共有するのです。

ですからそこには、色々な出来事があり人間模様が描かれます。

言ってみれば、ドラマは基本すべて「ヒューマンドラマ」にはなりますし、人生において恋愛を楽しむこともあるでしょうから「恋愛ドラマ」にもなります。

そして、苦手と思っていたジャンルの作品でも、いざ観てみると思いの外ハマった、という経験が私自身何度もあります。

ジャンル名は、その作品の要素のひとつに過ぎないと考え、囚われすぎないようにしましょう。

判断基準①重い/軽い

全体的な空気感は大切です。

重い

心理描写が好きで、考察しながら観るのが好きな人向き。

例えば:「バラード 未解決事件捜査班」  「ベター・シスター」

軽い

テンポよく展開し、じっくり考えながら観るというより世界観を楽しみたい人や、疲れていたり、平和な空気感を好み娯楽としてドラマを観たい人向き。

例えば:「THE LAKE」 「リーサル・ウェポン」


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判断基準②現実寄り/娯楽寄り

実話・リアル重視

実話をもとにしたドラマもたくさんあります。じっくりと考えながら観たい人におすすめです。

例えば:「クリミナル・マインド」 「S.W.A.T」

フィクション強め・エンタメ寄り

冷静に考えると「んなこと起きないよ」と思ってしまうもの、例えばSFものや、恋愛ものも意外にそうだったりしますね。しかし、それはドラマだから許されるという面も多分にあります。ある意味、ドラマは非現実を楽しみたい人におすすめです。

例えば:「レジェンド・オブ・トゥモロー」 「ペーパーガールズ」

判断基準③主人公タイプ

これはもう明快ですね。

女性主人公

女性主人公でも好みが分かれるのは、女性主人公の恋愛ドラマか、捜査関係の推理ものです。

例えば:「リゾーリ&アイルズ」 「マクストン・ホール~私たちをつなぐ世界~」

男性主人公

男性主人公で好みが分かれがちなのは、裏社会ハードボイルド系か、正義の味方アクション系か、といったところでしょう。

例えば:「モブランド」 「ターミナル・リスト~闇の狼~」

群集劇

これは、誰かひとりを主人公にするのではなく、数人の登場人物それぞれの視点でそれぞれの物語が繰り広げられる構成のことをいいます。

こういった構成のお話を観ると、「人生って、人それぞれ。いろんなことがあるよなぁ。」としみじみ思うことがあります。

例えば:「パワー」

判断基準④シーズンの長さ

短期集中型

2パターンあります。

まずは一話完結

例えば:「名探偵モンク」

たいてい捜査系のドラマが中心になります。事件が起き、その事件を捜査し、一話の中で解決させて、スッキリ終わります。サクっと観たい人向けです。

次に、シーズン完結です。

例えば:「リーチャー~正義のアウトロー~」

シーズン(たいてい10話前後で構成されています)で、ある一つのことをテーマにして、シーズン内で解決します。シーズン最終話では必ず解決するので、連続ドラマの次話へのワクワク感と一話完結のスッキリ感を両方味わえるいいとこ取りの構成です。

長期じっくり型

これは、まさしく連続ドラマですが、物語の内容が2パターンあります。

一つは、主人公、もしくは登場人物の日々を追う物語。ヒューマンドラマなどです。日々の葛藤を共有したり、登場人物の成長を見守るようなストーリーを楽しみたい人に向いています。

もう一つは、ある出来事の解決までを追う物語。ミステリーやサスペンス系などです。ハラハラしながら考察を楽しみたい人に向いています。


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迷ったらこの順で選ぶ

1.今の気分

キービジュアルで気になったら、とにかく再生してみましょう。思わぬ作品と出会えるかもしれません。「あれ、予想と違うな」と思っても罰則があるわけでもありません。どんどんチャレンジしましょう。

2.観られる時間

どのくらい視聴時間を確保できるかは重要です。サクっと観たいなら一話完結。まとめて観る時間があるなら連続ドラマをセレクト。

3.好きな主人公像

好きなキャラクターを自分なりに分析してみることで、作品選びがスムーズになります。

まとめ

海外ドラマ選びに正解はありません。

でも、自分なりの基準を一度整理してみると、作品選びがより楽しく、かつスムーズになるのでおすすめです。

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