「名探偵モンク」みたいな平和な世界観が好きな人にぴったりな「エルズベス」をご紹介します。
どんなドラマ?

「名探偵モンク」が好きな人はきっと「エルズベス」も好きなはず!
最初に事件を見て視聴者は犯人分かってるところからのスタート。
犯人と捜査側の攻防を楽しむスタイル
【一話完結・犯罪捜査】
本国放送開始:2024年
現場のグロさ:ほぼゼロ
あらすじ
主人公はエルズベス・タシオニ。
「グッド・ワイフ」「ザ・グッド・ファイト」で登場していたエルズベスが、今度は主人公になって帰ってきました。
不法逮捕訴訟の外部オブザーバーとしてNYPDに派遣されたエルズベス。
類まれな洞察力を活かしてどんどん事件に首を突っ込み、かき回し、スッキリ解決していきます。
「エルズベス」の見どころ
平和な世界
数話観て、なんだか懐かしさを感じました。
なんだろなと思っていたら、「名探偵モンク」の世界観と似ています。
モンクも世界みたいに、犯罪捜査系なのに、なぜかみんないい人で平和。
派手なアクションはありませんが、逆にそこがこのドラマのいいところなのです。
「エリザベス」主要キャスト
エルズベス・タシオニ/キャリー・プレストン
ちょっと天然なところがあって、最初はウザがられたり、厄介なおばちゃん扱いされがち。だけど、実力を認めざるを得ないくらいに見事に事件を解決します。
能ある鷹は爪を隠すパターン。
パッと見は有能さは全く感じない。それがエルズベスの魅力であり、武器。人を油断させるキャラが捜査に活きてくる。
犯人に“出し抜いてやったぜ!変わり者おばちゃんなんてチョロいもんさ!”と油断させておいて、最後はキッチリ白黒つけます。
その時も、キャラ通りにテヘペロな感じ。でも媚びてるようで媚びてない。そういうところに芯の強さを感じます。
カヤ・ブランク/カラ・パターソン
エルズベスに振り回されるものの、そんなにイヤそうではありません。
気が強くハッキリ物申すタイプに見えて、実は優しいくリアリティショー好き。
エピソードが進むにつれ、2人のやり取りが心地よくなります。
チャールズ・ウォレス/ウェンデル・ピアース
「SUITS」のレイチェルのパパです。
どうやら不正疑惑があるようですが…真相はいかに。
とにかく伝えたいまとめ
長年海外ドラマを観ていますと、ハマったドラマはたいて最終回を迎えていたりしているんです。
しかも、最近の人気の流れとして、続きものが多いきがしています。
一話完結の犯罪捜査ものって、あまり見かけない。いや、あるんですけど、ハマれる作品に出会えてないんです。
それが、久しぶりにハマれる一話完結の犯罪捜査ものに出会えました。
「名探偵モンク」が好きな人はもちろん、日本でいう2時間サスペンスドラマが好きな人もきっとお気に召す世界観だと思います。
疲れた時は、平和で安全な世界に逃げ込みましょう。


