※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード4:クリフに行きたい
あらすじ
アニーを巡るローリーとエリスの争いは、ローリー勝利かと思われたが…。
一方、ウーナとラモーナの関係も変化を見せる。
視聴前に知っておきたい注意点
20:16~20:44 感情表現が強めの演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
05:40 エリス、そうだよね。ゴードンの弁護士がジョーに電話してきて、要件言わずにかけ直すように言われ、ラモーナの連絡先とか聞かれ…不信感マシマシ。野生の勘でお母さんには言わない選択…人間てすごいよね
06:46 「アニーはあんたが好きだよ」って、めちゃ無責任なこと言うじゃん((+_+)) ローリーとキッスしてたんだよぅ…見ちゃったんだよぅ…不利すぎじゃん
07:59 コナー、“ビーバーテイル”本物のビーバーの尾だと思ったんだね!さすが高純度おバカさん
10:44 ほらーエリス(;´Д`)「行く?」の時に「2人で」って言わないとーーーーー!
13:43 ウーナもラモーナのこと好きなのね?しかも、けっこう本気?本気だからこそ、友情のままでいたいタイプ?恋人関係になって終わりがきたら辛いからとか、そっち系?だから他の人とは手あたり次第な感じなの?
14:57 ローリーのママ…エリスのピンハネに気付いてしまった…どうしよ…エリス悪者になっちゃう?
22:31 くーぅっ!自分を好きだと分かってて、あのエリスの渾身の映画の誘いを“みんなで”の体にしたのかー( ̄ー ̄)そういうことね…
24:56 本って、けっこう硬いし重いよ…痛いよ…
26:16 メイプルっていっつも本読んでる
27:27 メイプル…なんて賢い子なの(;’∀’)
28:24 あーサイアクだ…出たな、ステイシー・マロリーめ!2人でいるとこラモーナが見たら…
28:53 ねぇ待って、すっぽかすのとかホントに最低すぎる…
31:14 え、「私もだよ」…??あなた昨日はローリーと…
34:23 ステイシー・マロリーには悪いけど、ラモーナにはあの場をぶち壊す権利があった。そして、ウーナに怒る権利はない!
35:21 ウーナ…あれを無かったことにするのか…卑怯者!
37:21 リンカンは地獄行き。今私が決めました。
38:57 ラモーナがゴールディとジョーの子だとしたら、ラモーナとエリスは異母兄妹、姉弟ってことだよね…仲いいわけだ
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このエピソードで気になったこと・感想・考察
本エピソードを観た時に思った事をそのまま書いています。誤字脱字以外の編集訂正はしていません。
なので、時に見当違いの考察がありますが、専門家でも何でもないひとりの海外ドラマ好きのリアルな感想です。
視聴済みや考察力のある方々、どうか「そうじゃないのよ~まだまだねー」と、暖かく見守ってください。
やっぱりエリス推し
映画祭で仲良く似顔絵を描いてもらってるアニーとエリスを発見したローリーとリンカン。
リンカンが「まずいだろ」と言うとローリーは「僕らは焦る側の人間じゃないだろ」と言い放つのです。
そう、確かに彼らはヒエラルキー上位者。陽キャの皆様です。分かってます。見れば分かります。
でも、だからこそ、エリス推しです。確かに家業のピンハネとかしちゃうけど…それはある意味エリスの生きる知恵でもあるし…
好きな人の為にとしたことが無駄になってしまったり、陽キャ様にイイとこ取りされたり、有機を出してデートに誘ったつもりが“みんなで”になっちゃうし、それでも一緒にいる機会を逃さないために映画祭に参加。やっと言えた言葉が「君が好きなんだ」じゃなくて「好きなんだよね 君といるのが」って微妙な告白。
なんだか自分と重ねてしまって、応援せずにはいられません。
ウーナを許さない
せっかくイイ感じだったのにメイプル、余計なこと言ってくれたじゃないの、と少し思いますが。
メイプルの“慎重になれ”との言葉で冷静になったウーナ。そこまではまだいいでしょう。仕方ない。
しかし、許せないのはその後の彼女の行動です。
何もすっぽかさなくてよかったでしょう。ラモーナが同じ会場にいると分かっているのに、ステイシー・マロリーとご飯たべなくてよかったでしょう。
挙句に、ウーナはこの前のイイ感じになったあの空気のことを無かったことにしました。
「大切な存在だからこそ恋愛的に深入りして関係を壊したくない」とか「本気になるのが怖い」とかハッキリ言えない自分の弱さを隠すために、ラモーナの受け取り方の責任にしたことが許せません。
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