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「Why Women Kill」シーズン1第10話(シーズン最終話)|ネタバレ感想・ツッコミ&ひとりコメント欄

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記事内に広告が含まれていますが、読者の方の“知りたい”に役立つ筆者の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。

また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。

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エピソード10:殺しのダンスはあなたと

あらすじ

エイミーの死の真実、ロブの真実を知ったベス・アンは壮大な復讐計画を立て実行する。

シモーヌは献身的にカールの闘病を支えるが、カールの仲間の病院を訪ね、闘病の厳しさを目の当たりにしてある決断をする。

イーライが無事退院し帰宅すると、そこにはティーカップがいた…そう、ジェイドが連れて出て行ったはすのティーカップが…。

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ひとりコメント欄

05:09 おぉ…この家が現場になったのか…

05:32 家買う前だからね…シモーヌのメイクがまだ控え目…こっちのほうが好きだな(>_<)時代のせいだけどね

07:10 ナオミは、息子トミーに拒絶されたのは自分の行いじゃなくてシモーヌのせいって思ったんだね…

10:58 もぅヤダ(;´Д`)ジェイドが壊れすぎててイガイガする…お願いします。このままじゃなくて、しっかりめのざまぁ展開お願いします、祈

12:22 違法じゃない…?けど2人を葬れる…どっちかがどっちかを殺す?暴力夫がロブの家に怒鳴り込んでくるように仕向けて、正当防衛としてロブに殺させる?それだとロブは死なないし、正当防衛で罪も軽いはず。むむ…なんだろ

15:51 シモーヌがほぼ聖子ちゃんカット(*´ω`*) 個人的にはやっぱストレートロングが好きだな

25:18 ティーカップがいるという恐怖

28:09 あぁ…闘病という悲しい現実…

33:11 ついにきた!言ってやれ!ぶちまけてやれベス・アン!!

35:52 ベス・アン…ロブに最期のチャンスを与えるんだね…

36:44 いるやん…ジェイドいるやん…出てったように見せかけて潜伏…ホラー(;´Д`)

39:17 えっ!まさかのエイプリル?!ちょっ…計画狂うからさ、え、帰って??

45:39 なぬっ?!出ないだと?!装填済みって言ったやんけ!!

45:50 え、まさかの計画通りだったの恐れ入る

47:39 ベス・アンーーロブに何て言ってやったのー?知りたい(>_<)

48:59 あの暴力夫捕まって死刑になったのか、予想と反対だった、そっかそれなら正当防衛とかならんもんね

51:19 イーライ!よかったー(>_<)

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このエピソードで気になったこと・感想・考察

本エピソードを観た時に思った事をそのまま書いています。誤字脱字以外の編集訂正はしていません。
なので、時に見当違いの考察がありますが、専門家でも何でもないひとりの海外ドラマ好きのリアルな感想です。
視聴済みや考察力のある方々、どうか「そうじゃないのよ~まだまだねー」と、暖かく見守ってください。


1963年 

ベス・アンが暴力夫のラルフとロブを2人とも葬る計画を立てたと言った時は、殺し合わせるのだろうとは思いました。

ラルフを何らかの形で挑発して、ロブを襲うように仕向けてあらかじめ用意していた護身用の銃でラルフを銃殺か…と思ったのですが、そうするとロブはただの正当防衛になってしまってロブに対する復讐は果たされない…私の考察力はこんなもんです。

実際は反対でしたね、そうすれば正当防衛なんかにならずに法で葬ってくれるということですね。

それにしても、ロブに渡された銃にっ装填されていなかったのはお見事でしたね。

死の淵にいるロブに対してベス・アンは一体何と言ったのでしょう。

きっと、裏手のドアの鍵を誰がし忘れたか知っていることを言ったのでしょう。あわよくば、死の淵ではなくて、意識がハッキリしている時にぶちまけてロブは何と言うのかどういう顔をするのか見たかったです。

ひとつ気がかりなのは、シモーヌと仲直りできたかなという点。シモーヌは好きなキャラだったので、そこらへん知りたかったです。

1984年

美しい愛でしたね。なかなかできないことだと思うのです。

愛し合っていると思っていた夫が男性と浮気をしていた。自分は異性として愛されていなかったと知った時の気持ちは想像もつきません。

それでも、カールの真の姿をそのまま受け入れ、彼の幸せを思いヘクターとの仲を取り持ち、のちにエイズだと発覚した後は献身的に闘病を支えたシモーヌは素晴らしい女性です。

印象に残ったやり取りがあります。

15:58 トミーの「愛してる」の言葉に返したシモーヌのことば

「愛した最期の女にはならないけど 最初の女になれて光栄よ」

愛してると言われ、愛してるとは返しませんでしたね。

それが2人の関係の答えだったのでしょう。その後のキスはきっとシモーヌとトミーの最期のキスになったと思います。

テイラーとイーライに引き渡す時の会話で(50:55)「彼の成功を祈ってたから」と言って最近の活躍を知らない様子だったことから、ずっと連絡を取っていなかったことが伺えます。

きっと、フランスに行った後しばらくは作品を送ってくれたりしたのでしょう。でも、やがて彼は新しい人を見つけたのでしょう、人生2人目の愛する人を。私はそう思います。

2019年

ジェイドが思いのほか強めヤにヤバイ人で、他の年代とは少し違ってホラーみたっぷりでした。

最初はイーライのダメ夫感にイラっとすることが多かったですが、ジェイドの本性を知ってからはテイラーに協力的になってくれてよかった。

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