※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
▶「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン6 全話ネタバレ・あらすじ一覧はこちら
エピソード5:ジャニーン
あらすじ
イゼベルの店での攻撃に備えて、店で働く女性たちへの事前周知や現場の下調べをすることになったジューンとモイラ。ジャニーンもすぐに見つけられ、その後の計画も順調に進むかのように思われたが、予想外のことが起こり、2人はイゼベルの店に取り残されてしまう。
ひとりコメント欄
02:25 モイラ…まだ怒ってる(;_;) そりゃそうか
06:26 侍女の天下り先ってことか。でも、その「勤めを終えた」ってのは、どの段階の話だろ?1人産んだら?年齢や体調で身籠れなくなってから?
12:25 あ、ジャニーン(;_;) ここでも明るい空気を放ってるのね…ジャニーンらしい
14:52 こりゃ、ローレンス司令官なにかしら気付いたぽいか?
16:28 お母さんか(>_<) 辛いな…息子さん撃ったの、その人なんです…たぶん、トドメ刺しにきたんです(;_;)
20:47 ローレンス司令官、よくぞ言ってくださいました!スカっとしたー(´▽`)
25:35 モイラが起こるのも無理ないよ…ジューン、感情で勝手に計画変更するとか絶対ダメなんだってば…今までみたいに、1人じゃないんだから。
27:59 辛い、苦しいって気持ちにどっちが上とかないよね、って2人とも気付いてよかった
29:44 あ!ムダなケンカしてるうちに時間たってた!ジャニーンが10分後に部屋でてって言ってたのに…
34:41 おっと…図書館の名前を連盟に?セリーナだけでいいんじゃない?連盟にするあたり、重いな(一一”)
35:55 ウォートン司令官めちゃイイ人じゃない?でも、セリーナは誰かとまた結婚とかじゃなくて、とりあえずこの生殖能力センターを開いて起動にのせるまでは1人でやって欲しいな。じゃないと、意味ない
40:23 ローレンス司令官グッドタイミング!
このエピソードで気になったこと・感想・考察
ジェーン・オースティンの引用の意味
07:15 リディアおばが引用した「金持ちの独身男性は妻を欲しがるものです」という言葉。
これは、ジェーン・オースティンの著書「傲慢と偏見」の文を引用したものなのですね。
ジェーン・オースティンは「傲慢と偏見」を、当時の結婚観や貴族たちの特権意識を皮肉を込めて書いています。(参考:Wikipedia)
なので、“新ベツレヘム”で生殖能力のセンターを開こうとしていて、そこから事業を展開することも考えているセリーナに対して、この言葉はシンプルな男性側の話ではなく「女性が自立できるわけない。男性の後ろ盾がないと生きていけないのよ」とリディアおばは言ってるようなものなのです。
続けてリディアおばは「健康な子宮は皮肉ではありません 決してムダにしてはならない」と言います。
つまり、産める身体なのだからさっさと再婚しなさい、と言っていて、セリーナの幸せや2人のことを思っての言葉ではないリディアおばらしい一面が浮き彫りとなったシーンでした。
ローレンス司令官は助けてくれるのか
とても嫌々ではあったものの、これまでを考えるといきなり裏切って司令官に売り渡すようなことはないはず。
きっと安全な国境付近で降ろしてくれると信じてる。
<< 前のエピソード
次のエピソード >>
シーズンをまとめた作品概要はこちら
