※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード1:列車
あらすじ
ごった返す車内で思わぬことからセリーナの正体がバレてしまった。
ギレアドから逃げて来た人や、ギレアドに子どもを奪われた乗客たちの憎しみや怒りが一気にセリーナに向く。
ひとりコメント欄
07:17 セリーナ、あんなにキッパリ言われたのに、またジューンを「おともだち」思ってる…無邪気なのよね(-“-)
08:45 「過去は忘れて」は、やられた側が言う言葉なのよー
11:28 一回ニコール奪い取ったじゃないのー(-“-)よく言うわ
20:08 セリーナ、この短時間で母子専用スペース作ったのか。やっぱ、人を率いる人なんだよねー
23:36 セリーナってめちゃ強いよね。相手にこんだけ拒まれてるのに、今までの償いしたいからって、助けさせろって。セリーナじゃなかったらただの押し付けでウザいだけなんだけど、セリーナってなぜか憎み切れないのよね
26:22 トゥエロって、頼りになるんだかならないんだか…正直、そんないい仕事はしてないよね…?
32:18 これは…袋叩きの予感しかない((+_+))
32:43 皆様の言い分がごもっとも過ぎるのよ…でもね、セリーナはちゃんと改心したのよー
33:59 セリーナ、逆撫でするだけだから、反論しないでー!改心したんじゃなかったの?!それ、挑発しすぎだって
35:51 そっか。逮捕しない方がザマぁ展開なのか
38:16 素手で叩いて割れるような素材なのはちょっと問題だと思うよ
39:02 え、待って。矛先がジューンに向かったりしない?え、この感じ向かうよね?「ジューン・オズボーン」って言ったらみんなちょっと落ち着いたりする?ギレアド界隈ではけっこう名がある方なんですが、
40:45 星条旗の2つの☆は、シカゴとアラスカかな?ここアラスカってことは亡命じゃなくて自国なわけだから肩身狭い思いしなくていいのか、ちょっと安心
44:20 ママぁ( ;∀;) もうダメ。号泣どころじゃない!ティッシュじゃ足りない!タオルちょうだい!お母さん今朝イライラしててケンカ腰で話しちゃってごめん!会いたい!
44:30 んで、この音楽よ。感動のフィナーレみたいになてるけど、これエピソード1なのよね
このエピソードで気になったこと・考察
警察がセリーナを逮捕しなかった理由
セリーナがギレアドの司令官フレッド・ウォーターフォードの夫人であるセリーナ・ジョイだと知られてしまい、車内が殺気立つ中、警察が身柄を拘束しにやってきた。
彼は身分証提示を求めると、セリーナはパスポートを差し出す。当然偽造なのですぐにバレて逮捕されるかと思いきや、警察官は身分証は本物だと言って去る。
警察官が身柄を押さえることで、セリーナは保護された状態となるのですね。
そうなると、車内で荒ぶった方々は手出しは出来なくなるのです。
妻子がギレアドの犠牲となったその警察官にとっては、逮捕され、法で裁かれるだけでは物足りなかった。怒りに満ちた人々の方が数倍残酷だと知っているのです。
司法ではなく、人の憎しみにセリーナを託すことにした警察官の判断が、ギレアドがどれだけ人々を苦しめてきたのかが分かるシーンでした。
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