※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
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エピソード8:母国
あらすじ
ローレンス司令官の発案で整備されてきた“新ベツレヘム”の全容が明らかとなる。
それは、ギレアドより規律が緩く、比較的自由な準ギレアドの島のことだった。
ローレンスはそこにジューンを誘うが、上手い話すぎることに懸念を持つルークとモイラ、トゥエロは反対する。
ひとりコメント欄
03:04 これは…難しい問題ですな…。アメリカに居られるものなら居たけど、追われてきたわけだからなー…帰れるもんならみんな帰りたい人たちに対してのコレはなんだかな…。ま、争いを持ち込まれるんじゃないかって心配する気持ちも分かるけどね。実際に「ギレアド 対 アメリカ」の騒動がカナダ国内で起こったりしてるわけだしね…
05:34 “新ベツレヘム”…。要するに「ちょっと規制緩くするから戻っておいでよ」ってこと?ほんと?元侍女でも?侍女に戻らずに新ベツレヘムで緩めギレアドしながら暮らすだけでいいの?しばらくしたら、ギレアド本土に移送されてまた同じ生活になったりしない?信用しきれないなー
07:16 え、ノアってウィーラー家が引き取ってんの?!それはちょっと…
09:46 このウィーラー夫人…絶対チアリーダーだったでしょ?
13:37 あの島にハンナも住むの?自由に会える?都合良すぎん?勘ぐってしまうわー
19:15 あー…。やっぱりギレアドには戻れなくて、でもウィーラー家で監視下には置くってことか。きっとノアの面倒もウィーラー夫人がみてセリーナは何もさせてもらえないんだろうな
26:03 それ、ホント困るんスよね。「何も言えないけど、とにかく信じてくれ」ってやつ。いや、そこまでの信頼関係ありましたっけ?っていう人に限って言うんだよ
28:40 セリーナの悪い癖がでましたね。優しくされたら「許してくれた」ってすぐ勘違いすんのよ。助けたのは、ジューンが感情ではなくて自分の人道的な倫理観を優先させたから。許す、許さないは別の話。そもそもセリーナ、あなたがしたことって、そんな簡単に許されることじゃないのよ
32:25 セリーナ、なんか変わったな
35:21 ローレンス司令官…その見通し甘々じゃない?10年、20年後、あなたが居なくなった時、新ベツレヘムはなくなるよ、きっと。そしてまたキツキツのギレアドしかない世界になる。ガチギレアドでこそ利益をえていた男性たちは、ローレンス司令官の失脚か死を心待ちにしてるはずだもの
38:31 あ、それ言っちゃダメなやつ(。-∀-) 最後まで守った方がいい一線のベスト3には入ってくるやつだよ
43:59 侍女そのものじゃん…てか、外で産んで、捕まって、子どもと引き離され、授乳だけは許可されたけど、育児には一切関われない。ニコール産んだ時のジューンの状況と重なりすぎてる…カルマってこんな感じ?
48:26 今さらですが、あのハンナの学校での様子を移した動画って、ニックからだよね?
49:44 はい、号泣ポイントです。ティッシュ必須(;∧;)ウッ…
このエピソードで気になったこと・考察
セリーナの変化
セリーナは、ジューンに対策術を終始穏やかに聞き入れていました。
これは諦めたとかではなくて、ウィーラー家で侍女の疑似体験したことでやっと、ジューンたおかれていた状況と感情を現実味をもって推し量ることが出来るようになったからでしょう。
やっと、自分がギレアドでしてきたことの残忍さを理解したのです。
これまでのセリーナなら、ジューンが味方になってくれないと分かるや否や、それまでの笑顔が嘘のように攻撃的になったはす。
セリーナの変化を感じる一幕でした。
“新ベツレヘム”
ローレンス司令官は、ギレアドを作ってしまったことへの罪滅ぼしとして“新ベツレヘム”を作ったというような事を言っていましたが、結局は国際社会へギレアドが人道的国家であることのアピールになることもあるし、家族がまだギレアドにいるのなら多数の人が「侍女、女中をしなくていいんなら」といって“新ベツレヘム”へ入って来ることになる。それは紛れもなくギレアド国民としてカウントされて、アメリカ国民の数が目減りする。
要は、家族を人質にして帰ってこさせる作戦なだけに見えてしまいます。
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