※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
▶「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン5 全話ネタバレ・あらすじ一覧はこちら
エピソード3:国境
あらすじ
ローレンス家での夕食会に出席したセリーナは、他の司令官に再婚を勧められるローレンス司令官を見て、自分も再婚をして司令官夫人としてギレアドで生きる道があるとひらめく。
ローレンス司令官と話すうち、身の安全を保障するかのような言葉も引き出した。
そうして、ギレアドに残る決意を固めたセリーナだったが…。
ひとりコメント欄
04:07 モイラが言うことも分かる。せっかく、やっと安全なところで一緒にいられるのに、過激なタイプの人達と関わったら、ジューンはまたメーデーと一緒にギレアドと戦うとか言い出しかねないもん
08:00 そうよね…夫を亡くしたばかりの未亡人が、男性と部屋に長時間2人きりでいるってのはね…
09:39 ん…なぜそんなに歓迎されてないの?
11:08 この人たちが“メーデー”なのか。しかも、モイラも知らなかったのね
13:15 マッケンジー司令官、初登場だな。
16:09 エスター、助かったのか。良かった…のか?
16:58 リディアおばの怒りと涙の理由は??「こんなことしでかして!」って怒りは分かるけど、涙はなんだろ
17:37 ジャニーンが巻き込まれたことに対する涙っぽいな。ジャニーンのこと、めちゃ気にかけてるもんね
24:41 なるほどニック。恋愛の末でないとは思ってたけど、のし上り戦略としてローズと結婚したのか。でも、ローズにジューンのことを話してるのがなんか気になるな、どこまでをどう話してるんだろ?
27:27 え、セリーナとローレンス司令官が?いや、確かに現在お互いに独身だし、利害が一致するけども…ジューンがローレンス司令官に頼み事しずらくなるじゃん…
29:31 ナオミ、ジャニーンに優しい言葉かけてあげるの意外だった。でも、最後のさ「忘れないわ」って…ジャニーンが死んだみたいじゃん(一一”)
31:30 セリーナは、我が子の教育環境とか自由とかじゃなくて、結局“権力”が欲しいんだ。ギレアドで権力がある司令官の妻でいれば、ある程度の自由はあるし、ローレンス司令官なら家の中での読書は許してくれそうだし。カナダで一般人として生きるより、みんなに敬われる立場でいられるギレアドの方を選んだんだ
32:44 さすがに喪が明けるまでは未亡人するのか
33:10 セリーナとトゥエロって、絶対お互いにイイナて思ってたでしょ?え、気のせいかしら
36:16 なんでニック、妻にジューンの話するのか誰か教えて(´Д`) んで、それでも結婚できる理由を教えてください…謎すぎる
39:20 はい!セリーナは、ローレンス司令官と再婚すれば権力が手に入ると期待しています!
39:36 おぉ、そっか。ゆーてセリーナは一度逃げた人。ギレアドでは罪人だ
41:54 カナダ駐在のギレアド大使みたいなもん?
42:32 残念でしたね、セリーナ(´ω`*) また優雅な司令官夫人の生活できると思ったのにね!
46:01 そうなんだよ…こういう人って、広めたがるんだよなー…。
このエピソードで気になったこと・感想・考察
スカッとポイント
やっぱり、セリーナのあの落胆した表情を見たときです。
セリーナ、ゆくゆくはローレンス司令官と再婚して、司令官夫人としてまた華々しい日々を送れると思ってましたよね。お互いに愛情があるわけでもなく、ローレンス司令官は体裁を保つため、セリーナは未亡人の独り身ではなく司令官夫人としてギレアドで地位を確保するため、という利害の一致があるだけです。
きっとローレンス司令官の元なら、家でなら読書も許されるし、あわよくば政治的意見も言えるのでは、なんて期待していたと思います。
でも、セリーナはすっかり忘れていたんです。自分がカナダに夫を撃った妻だということを。ギレアドでは罪人なのです。
梯子を外された時のセリーナの顔を見てスカッとしました。
<< 前のエピソード
次のエピソード >>
シーズンをまとめた作品概要はこちら
