※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
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エピソード10:森
あらすじ
無罪放免で自由の身となるフレッドがどうしても許せないジューンは、自分の人脈をフル活用してどうにかフレッドに相応の報いを受けさせようとする。
視聴前に知っておきたい注意点
49:39~50:43 暴力的なシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
04:45 いや、自由の身はやり過ぎでしょ。投獄しなくてもいいから、せめてアメリカかカナダの政府監視下で行動もある程度制限して、不自由な生活をしてくれなきゃ…私の気持ちが治まらないよ?
05:12 ジューン、トゥエロは取引に満足してるに決まってるよ。だって彼はウォーターフォードに個人的な感情ないんだもん。何をされたわけでもないし。ただ機会があったからセリーナに接触して、上手く釣れた、それだけ。でも、その連れた小魚をリリースしたらもっとおっきい魚が釣れるってなると、そりゃおっきい魚狙うよね
06:15 「僕はあなたの味方だ」って言われてもねぇ…でも、トゥエロの立場ってのもあるし、その立場なら個人的にジューンの味方であることと、政府としてウォーターフォードと司法取引をするってことは別物ではあるし、彼にはどうしようもないってのも事実か
13:40 来た来た、セリーナが息を吹き返してきたぞー。司令官夫人様!
14:50 あら…?セリーナとトゥエロって、色恋だった?なんか「思わせぶりしやがって」の空気をトゥエロが出してませんでした?セリーナ…トゥエロを利用したんか?
16:28 おぉう!エミリーが暗唱したその一節、私も好き!
19:50 あー…そういうとこなんだよなー…フレッド。感覚ズレたまんま突っ走ってるよねー
21:55 このフレッドもだけど、あのエミリーの元おばとか、セリーナも。ギレアドの体制側の人たちって、なんで勝手に悔いて、許しを求めたら許されて、自分がしたことがチャラになるって思ってんだろ…
23:57 うわっフレッド、それってストーカーが言うやつ
27:30 ジューン、侍女時代の思考クセが抜けないね。無理もないことよ。高速降りてすぐはいつもより速めになっちゃうのと似た感じかな?(※スピード違反はしません!)
39:21 フレッドから「人権」って言葉が出てくるなんて、笑っちゃうわ
47:42 “救済の儀”ですな(´ω`*)
49:21 あ~。フレッドの絶望の香りは、さぞかし香しいことでしょうね
54:16 ジューン、とりあえず顔洗った方がいい。できればシャワーをお願いします
55:57 ジューン、自主するつもりなのか
このエピソードで気になったこと・考察
ついに“犯罪”を犯してしまったジューン
フレッドが司法取引によって自由の身になることが、どうしても許せなかったジューンは、ローレンス司令官の協力を得て、トゥエロに捕虜交換としてフレッドとギレアドに捕まっている女性22人と身柄交換を持ちかけた。
その結果、既にある程度の情報をフレッドから引き出していたこともあってか、トゥエロは身柄交換に応じる。
ギレアドに戻ったフレッドに居場所はなく、処刑もあり得る。
ギレアドが勝手に処分をしてくれるのだけど、それでも納得できなジューン。どうやら裏でローレンス司令官とニックの協力を取り付けていた様で、フレッドはギレアドに帰ることなく、カナダにいる元侍女や女中たちの餌食となった。
せっかくギレアドの外に出たジューンだけど、すぐに切り替えられるはずはない。ルークがいて、モイラやかつての仲間が近くにいて、ニコールと暮らせている幸せは痛いほど分かってるだろうけども、そんなことがどうでもよくなる程にフレッドを恨んでいることも事実。
“過去とは決別して未来を見なさい” “怒りはなにも生まない” “ネガティブな感情をポジティブに変えよう”…なんて、当事者には全く響かない。というか、ジューンたちはまだそれが響く段階ではない。
ギレアド時代だったり、脱出するためのいろんな行いはまだ正当化できても、ギレアドを出てからの行いに対しては責任を負わねばならなくなってしまうのが現実でもある。
自分との穏やかな日々を捨ててしまったジューンに対するルークの失望はごもっとも。それでもやっぱり、ジューンが帰る場所になってあげて欲しい。
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