※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
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エピソード8:陳述
あらすじ
元侍女のグループセラピーを開いているモイラ。ジューンも参加してみますが、どうにも肌が合わない様子。
ある日そこで、いやがるエミリーに話しかける女性が現れる。なんと、彼女は元おばで、エミリーの侍女時代に関わりのあった人物だった。
視聴前に知っておきたい注意点
38:52~39:09 感情表現が強めの演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
06:18 誰だろ?エミリーがあんなに取り乱して拒否するなんて…ギレアド時代に接点あった人?元夫人とか?夫人でも亡命する人いるのかな…?
07:07 あ、いや、ジューン。エミリー、あんだけ嫌がってたんだから、エグらんでも…そっとしとこ?
08:15 そうなのよー。向き合い方は人それぞれ。距離を取って、そっとその記憶に蓋をして、忘れてしまった方が楽な人もいれば、ジューンみたいに、怒りを直接ぶつけてスッキリしたい人もいて、それぞれの方法があるのよー。正解は一つじゃない
09:57 このすれ違いは悲しいな。離れている間の事になんだか感覚にズレが生じてるようで…このズレはいずれ解消されるんだろうか…どっちが悪いとかじゃないだけに、切ない
11:01 ルークは、以前のジューンであって欲しいんだね。やっと再会できたんだし、きっと夢見てたのは以前の笑顔のジューンとの毎日。でもなー…前のジューンには戻れないのよ、再会できたからって、ギレアドでの日々がなかったことになるわけではないからさ。
14:30 リディアおばが暴走しとる…
15:57 普通の服があるのに、わざわざ夫人の服着るって、威嚇でしかないよね
16:23 おっとルーク…来なくていいって言われたよね?ルークがいたら言いづらいこともあるんじゃないかな…?知られるのはまだ心の準備が必要なこともあると思うんだけどなぁ…
26:20 フレッドが「え?なんなの?」って顔してんのがマジで意味わからん
29:22 なぬっ…ジャニーン(;´Д`) こんな形で消息知りたくなかったよぅ…
34:55 嘘でしょ?!セリーナもこの元おばも、なんで許してもらおうとするの?!許すわけなくない?!それって、自己満足じゃん、自分悪いとか思ってないじゃん!許してもらって楽になりたいだけでしょ!
36:15 そうよ、エミリーが言う通り。許されるためにできることなんてない。だって、許されないんだから。あー、この元おばをチベスナの目つきで見つめたい!
39:40 ジューンはこれまで、ひとりで抱えすぎたね。無理もないんだけど。自分の問題は自分だけで抱えて、自分でどうにかするクセがついちゃってるんだな
41:27 ジューンがカナダにいるって聞いて、喜ぶジャニーンが尊い(´;ω;`) だって、自分が捕まってこんな酷い仕打ち受けてたら、ジューンだけ逃げたの?!ずるい!とか…私なら思いそぉ…
47:29 これは…元おばが可哀想なんだろうか…?侍女たちはどんなに辛くても、この選択さえ許されなかったことを思うと…複雑。ただ、証言とれなくて残念、てのは確かだな
49:47 なんだって?!セリーナに歓声?!この人たちは、どういう考えでセリーナを称えてるの?セリーナが妊娠して「奇跡の人」みたいになってるの?意味不明だよ。カナダにいるから言えるのよ。セリーナを称えてる人、みんなギレアドに行けば?
このエピソードで気になったこと・考察
感情の処理の仕方・ジューン派?モイラ派?
モイラは、負の感情を手放して前に進む方法を模索して、みんなにも勧めてきたようです。
でもジューンは真逆。怒りの感情を鎮めるためにその感情に素直になって向き合おうとするタイプのようですね。
どっちかが間違いな訳ではなくて、感情の処理方法が違うだけで、他の方法の人もいるでしょう。
ちなみに私はジューン派です。怒りの感情に飲み込まれたくはないけど、その怒りの感情をポジティブな方向に変えるとかは向いてないかも。一回思う存分怒り、憎しみを吐き出したい。
防具を付けて電化製品や花瓶とかが置いてある部屋で、どんだけ壊してもいいっていうサービスをしているところがあるっていつかテレビで見かけました。とりあえず、そのサービスが近場であったら、私はけっこうな頻度で通ってると思います。
でも一番大切なのは、自分のやり方が唯一正しいのではなくて、人それぞれの方法があることを忘れないことですね。
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