※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード11:ウソ
あらすじ
前回、儀式に立会人が入ったことにより、ローレンス夫人の精神状態が悪化する。
限界を感じたローレンス司令官は、ジューンが計画する夫人や子どもたちの脱出計画に協力するようになる。
視聴前に知っておきたい注意点
35:43~35:59 性的なニュアンスが強い場面があります。
視聴環境にご注意ください。
36:41~37:29 流血を伴う暴力的なシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
07:12 さぞかし頭脳明晰なんだろうけど、予想外が多すぎだろ。論理的な思考はできても、そこに人の心が入るとどう作用するかとかは加味することはできなかったんだな
15:15 セリーナもフレッドも矛盾してる。女性の運転もギレアドでは禁止されてるけど、フレッドはセリーナのご機嫌取りで許可して、セリーナも、教えに背くからって最初は拒否してたのに、結局運転して、楽しんでる。人には禁止事項を強いるのに、自分たちにたゆるいんだから。自分勝手だな
17:17 子どもたちを逃がすんじゃなくて、夫人だけを脱出させたってこと?夫婦で一緒に逃げた?
21:48 ギレアドの男性たちは予測がたてられない病をお持ちなの?ローレンス司令官も「予想外だった」と仰ってたしフレッドも文字の読み書きを禁じる法律を作っておいて、執筆を生業にしていた妻に対して「君が苦しむとは思わなかった」だなんて…正気かしら?頭脳はどちらにお忘れで?
25:33 え!司令官帰ってきた?!しかも夫人も一緒に?!どゆこと?逃げたんじゃなかったの?
31:04 普通なら、絵画受け取るだろうけど、ギレアドの支配下で絵画もらったところで、お金に換えられないし、意味ない気がするんだが?闇ルートがあるのかな
31:38 げっ…ウィンズロウ(。-∀-)
37:29 ジューン…気持ちは分かるし、個人的にはスッキリ展開なんだけど、この後どうすんの??
39:04 こりゃ感慨深い…ローレンス司令官がコロニー行きから5人選ぶって言って、ジューンが選んだあの5人のうちの1人が、ここで効いてくるとは!
39:53 ジューン、血だらけのままでさ。そんな恰好で人に見られたら不審がられるよーってハラハラしてたら、すれ違っても普通だった。女性が血だらけで朦朧としながら歩いてることが、イゼベルの店では特におかしな光景じゃないってことか…
44:54 「妻に非はない」ってセリーナを庇う心はあるんだって、ちょっとビックリした
45:09 フレッドさんよ。無理やり囚われて、大切な人と引き離される気持ち、少しは分かったかい?
45:23 セリーナに「非はない」って訳ではないよね。ギレアドの法律の草案にも関わったし、フレッドの数々の犯罪行為をほう助してきた非はある。
このエピソードで気になったこと・感想・考察
ウォーターフォード夫妻の矛盾
この夫妻、フレッドはギレアド創立時の主要メンバーだし、セリーナはギレアドの法律の草案にも関わった人。
なのに、けっこうその決まりや法律を逸脱してる。
他人には押し付けるのに、都合よく解釈して自分たちは守らなくても許される。セリーナが指を失うきっかけになった聖書の朗読は、他の司令官の前だったから罰するしかなかっただけ。
今回も、セリーナはラジオを聴きながら爽快に運転していた。率直に、ずるい。
その“ずるさ”こそがギレアドを象徴しているようだった。
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