※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード8:18ヵ月前
あらすじ
ラスベガスで銃乱射事件が発生。「ザ・モーニングショー」は現地から中継を行うことになった。
まだ駆け出しだったハンナは、現地の惨状を目の当たりにして動揺していた。
視聴前に知っておきたい注意点
51:03~53:03 性的暴行の描写が含まれます。
視聴には十分にご注意ください。
ひとりコメント欄
03:27 ん…別居したんだったよね?ん?って思ったら、タイトルでお察しです。「18か月前」だってさー!みなさん、お気をつけて!
12:13 あぁ、こういう不適切発言を“ジョーク”ってことで笑って流してたのね。それって、同罪なんだよな~
14:46 ハンナ、都合のいい時だけ友達になるのね。欠席でもいいから、返事はした方がよかったよ。
15:44 んー。人生の節目となるような時の招待を欠席どころじゃなくて、無視されたんでしょ?んで、久々に連絡がきたと思いきや、いきなり頼み事でしょ?私なら電話切るな
17:15 いやいやいや、普通にイチャついてるじゃん(笑)これ、みんなただの“仲良しコンビ”とか思ってたのかな?お国柄?この距離感、アメリカでは普通?
22:34 え、ちょっと待って。これって、奥さん知ってるんだよね?車で待ちぼうけしてたりしないよね?
24:13 あ、奥さんテーブルにいた。よかった。けど、ミッチの隣はアレックスなんだ…なんか…それ、どうなの?
26:11 おーっと!お久しぶりじゃないですかー!ジム!(CSI:科学捜査班のジム・ブラス)
28:00 そっか…アレックスって、ミッチのスキャンダルとか関係なく、立場が危うかったのか
32:31 「時が解決する」って、よく聞くけどね…あれって…どおなの?
42:40 でもさミッチ、現地入りするときアレックスも行くってチップが言ったら「必要?」みたいなこと言ってなかった?
49:44 ふむ…自分の部屋に…番組スタッフを…ふむ…アウト
51:13 ハンナ、明らかに動揺してるじゃないの。イヤなのね?でも、立場とか今後の仕事を考えると、拒否できないのね?
53:08 これは…どっちだ…受け入れるしかなかったのか、関係を利用しようとして我慢したのか…?でも、これがどうやってハンナの借りになるんだ?
58:25 おっと…これは、「昇進させてやるから黙ってろ」ってことですね?
1:00:24 ミッチ、ワインスタインのことを「変態野郎」ですって。いや、聞き捨てならないわー。同じことしてるのにさ
このエピソードで気になったこと・考察
ハンナはミッチに“借り”があることになるのか?
前エピソードでミッチはハンナのことを「私を出世のために利用した」だからミッチのUBAの闇を告発するにあたって証人になってくれるだろう、と言ってその件を直接話に行くと「君は 私に借りがあるだろう?その借りを 是非とも今返してもらいたくてね」と言いました。
そして、ハンナとミッチとの関係を今エピソードで描いているのですが。
これって、ハンナがミッチに借りをつくったことになるんですか?どうも、私にはそうは思えません。
確かに、ミッチの部屋には入るべきではなかったのですが、当時のハンナの動揺を考えると、冷静な判断ができない状況だったとも考えられます。
そして、ミッチは盛大に勘違いをするのです。「部屋にきた=自分に好意がある」とでも思ったのでしょうか。
あの時、ハンナは明らかに困惑していました。突然のことで固まってしまう、そういうこともあるでしょう。拒絶すると、局での立場が悪くなるかもしれない、これまでプライベートを犠牲にして仕事一筋で頑張ってきたこと等がぜんぶ無になってしまう恐怖と、今起きている恐怖が混ざり合って、どうしたらいいのか分からなくなったのかも知れません。
でも、時間が経つにつれてあの件が本当に起きた事だと実感が増してきて耐えられなくなったハンナはフレッドに報告しましたが、フレッドはハンナに「黙っているなら昇進させる」という圧をかけてハンナを黙らせます。
これは、ハンナが黙らせられただけで、ミッチを利用したということにはならないと思います。結果的に、ハンナは昇進を手にしていますが、ハンナが「黙っておく変わりに昇進させて」とフレッドに言ったわけではありません。
ミッチは、どうしたって自分の都合の良いように物事を解釈するということを象徴していると思います。
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