※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
エピソード11:前を見て進む
あらすじ
脳卒中から生還したシニア。思考が変わったと自称するシニアだが、クーデターの件で負い目のあるオリンピアにある指示を出す。
一方、マティはウェルブレクサを検査した研究所、マーテックスを解散させた弁護士に接触するためにジュリアンと手を組むことになり、思いがけず仲が深まる。
ひとりコメント欄
02:12 ロン・ハンソン・Jr.!「メンタリスト」のウェイン・リグスビーじゃないか!お久しぶりー(*´ω`*)
07:00 サラでなくても、オフィス内でアレは、私も無理…
14:09 リグスビー(オウェイン・イオマン)、アクセントが…と思って調べてみたら、イギリス出身だったのね!「メンタリスト」の時は気付かなかった(専門家じゃないんだから当たり前)から、なんか新鮮!
14:41 さすが、ウェルブレクサの検査をした研究所を潰しただけある…ロン・ハンソン・Jr.、なかなかの悪徳っぷり
16:30 オリンピアとシェイのリアクションからすると。この、一見依頼人が不利な流れからの、どれだけ切実だったかをアピールできる展開に持ち込んだのはシェイの画策かしら?さすがだな
18:39 え、まさかの遺灰。いや…にしても、健康被害はないかもだけど、吸い込みたくはないなー…
22:50 シニア…「神経可塑性」で「私は許しと共に目覚めた」とか言ったわりに、権力への執着はお変わりないようで…事実、変わってないですね
24:20 いやいや、母親としての気持ちは分かるし、オリンピアに対する態度として出てしまってもいいけど、裁判中はさ、依頼人の人生懸かってんだから、個人的感情は持ち込んだらイカンでしょ。法定外でやってよ
28:47 大家さん、ここでその“実はいい人エピソード”は反則だわ…
36:07 ビリーが去った今、サラが胸の内を明かせる人がいてよかった。それがマティでよかった。野心家なサラにとって事務所で個室がもらえることは誇らしいことだろうけど、サラって、身勝手なタイプに見えて仲間が欲しい人だから、本当はあの部屋出たくなかったんじゃないかな。マティが引き留めてくれてよかった。にしても、このままずっとサラはジュリアンチーム?オリンピアチームに戻ることはないのかなぁ
39:58 エドウィンの素晴らしいところが詰まってる。遅すぎる気付きを嘆く妻に「君は変わり続け 成長し続けてるんだね」って言うところ、いいなー
41:20 ロンのところに乗り込んだオリンピア…即興って言ってたし、たぶん他の誰かになりきってるんだろうけど…なぜに外国人(笑)
のエピソードで気になったこと・考察
シニアは変わったのか?
シニアは脳卒中によって、自分は思考が変わったと言っていましたが、果たして本当でしょうか?
その会話の直後には、クーデターでオリンピア側につた人物をシニア側に寝返らせるように指示しましたね。あれは、本当にシニアが変わったのではなくて「神経可塑性」ってことにして上手い事言いくるめろって事だったんでしょう。
シニアの権力に対する欲は全く変わっていません。
私のような凡人は、この会話の意図に気付くのにしばらくかかりましたが、瞬時にそれを理解してシニアの「皆を引き戻せるか?」に対して「神経細胞の話で」と返したオリンピアはさすがです。
シェイ逮捕の影響は?
裁判に影響することはもちろんですが、ジェイコブソン・ムーアにとっても影響が大きいことです。
気になるのは、シェイがシニアの元に自分の立場の確認をしに行った時のこと。シニアは「裁判に勝てば」という条件を言うだけで、立場の保証はしませんでした。以前なら「大丈夫だ」とか言っていたような気もするのです。
シェイは人を出し抜くようなことはしても、買収とかそういった“ズル”はするタイプではないと思うんです。
なのでシェイ逮捕、まさかシニアが絡んでるのではと疑っています。

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