※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード6:
あらすじ
28年前の事件では新たな犠牲者が出てしまった。しかし、そこから新たな容疑者が浮上する。
現在では、ドロシーが余計な入れ知恵をベントンにしてしまい、ケイとベントンの仲はこじれてゆく。
視聴前に知っておきたい注意点
09:02~10:04 遺体の描写が含まれます。
31:48~32:08 襲撃にあう場面があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
・04:09 なるほど。ベントン、そういうことだったのか。お母さんが医師だから早く気付けたのはよかった。小さい頃からの適切な対応が大切だって聞くもんね。でも、その本を読んでたのはなぜ?同じような特性を持つ人、それが悪い方に向いてしまった人を理解したいから?それとも、自分の中の欲求を読み物で満たしてるの?
・09:08 シエラ、情報管理のためとはいえ、プライベートに立ち入りすぎよ
・12:02 あー。よく聞く話のアレですね。はいはい。ボルツ…やりそう
・25:43 おいおいおい、ベントンさんよ。今の会話の流れでなぜ顔を近づける…?そりゃケイものけ反りますよ
・37:17 え、ケイがベントンに対して抱えてる“大きな秘密”ってなに?!それって、後で結局ベントンにバレて、大騒動になるやつじゃないの?
・38:54 ですよねぇ~、ドロシーが言うわけないですよ、ね~ぇ
・41:48 ジャネットって、AIなのにうっかり口走るの多くないか?そーゆーの、計算して発言するもんじゃないの?
・46:18 おや…灰皿に吸い殻があるよ?前の客のゴミを片付けてないの…それとも…、ベントンが取った宿じゃないってこと?先に部屋に入ってる人がいるってこと?やだやだ(>_<)浮気相手とかじゃありませんように、祈
・47:20 え、ちょっと待ってよ。ハエ叩きが画期的なんだが?あれ、日本でも売ってます?欲しいかも
・48:02 ねぇ、ベントンなの?
観終わって思ったこと
ケイの秘密についての考察
ケイが抱えているという“大きな秘密”。
ピートは知っていて、28年前の連続殺人事件が今になって蒸し返されると困るようなこと。
今になって別の犯人の可能性が出てくると、28年前に誤認逮捕してしまったという単純な話でもなさそうです。
犯人を突き止めたものの、有罪にもっていけるだけの証拠がなく、証拠を捏造したのではないかと思っています。
ベントンなのか
今エピソードによると、ベントンは「反社会性人格障害のマクドナルド3兆候」であると判明しました。
エピソード2(44:48)で犯人と思われる人物が寝泊まりしていると思われる宿に、グウェンのなくなっていた両手を持ち帰るシーンがあります。
宿の名前は「Econo Lodge」。
ベントンが今エピソードで入っていった宿も「Econo Lodge」です。
チェックインしたベントンが部屋に入ると、既に吸い殻が入っている灰皿があります。今回、ケイに出ていけと言われて急に宿を取ったのだと思いましたが、もしかしたら既に入室者がいる部屋に入ったのでしょうか。それとも、日ごろから利用している隠れ家的場所なのでしょうか。
シーンが変わり、そこには犯人と思われる人物が、今度は部屋を出ていきます。
その部屋は、配置から察するとベントンが入った部屋と思われるのです。
実はベントンは二重人格で、もしかしたら、ハエを殺した時に、生き物に苦痛を与えたことによって快感をえたことで何かのスイッチが入り残忍な人格に切り替わったのかもしれません。
精神科医である母親が早期にベントンの性質に気づいて幼少期から対応した甲斐もあり、上手く特性の悪い側面を抑えられているのだと思ったのですが、違ったのでしょうか。
とはいえ、どうか、ベントン説が覆ってほしいと思っています。
<< 前のエピソード
次のエピソード >>

