※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード4:ピート
あらすじ
AIジャネットによって、現在捜査中の事件と関連がありそうな事件があることが判明。
しかしその事件は、意図的に隠されていた模様。
28年前も現在も、ケイが関わる事件の裏には何か大きな存在があることが明らかになる。
視聴前に知っておきたい注意点
①03:14~03:21 ②40:23~40:45 暴力的なシーンがあります。
26:15~26:28 遺体の描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
・02:10 てっきり、やり返せって言うのかと思った。お父さん意外、と思ったら、お母さんがそっちタイプだった
・02:42 んー。意見を主張することと、それに暴力を使うかはまた別問題だとは思うけど…実際はそんなこと言ってらんない現実もあるっちゃーあるか。お父さんは理想だけど、時代背景も考えると、現実的な解決法はお母さんの方法なのかな。とはいえ、暴力反対です。
・12:18 ウィンゴー、嬉しそう。理不尽から全力で守ってくれる上司なんて、嬉しいよね
・13:53 これって、犯人が仕込んだんじゃない?検死局に入れたってことは、捜査関係者?ねぇ、レディ医師、私怪しんでるんだけど、どうかな
・15:59 ウィンゴー…信じたいけど、もう分からん
・23:58 ストレス発散には良さそうだけど、いいの?他に、使わない食器とか過敏とかでもいいんじゃ…
・28:10 レディ医師はFBIと組んでる?となると、ベンの立場が余計に複雑で危うくなるじゃないの
・28:51 あー、やーっぱりねー。レディとマギー、怪しかったもんねー28年前から
・40:31 あーぁ、ピート。台無しだよ。せっかくケイが慎重に動いてんのにさ
・43:40 臓器の件、ルーシーに響いちゃってるじゃないのよ
・44:52 マギー「私の時代は」ですって。一番いやな言葉だわ。
・45:59 逮捕されたかと思った!
観終わって思ったこと
ルーシーが「バイオ生成臓器」に反応していた
マット・ピーターセンがグウェンと知り合いだったことを問いただしに行ったピート。そこで、グウェンと知り合った経緯を聞くのですが、グウェンが関わっていた研究が「バイオ生成臓器」だったことが判明。その開発が上手くいくと、人間を創り出すことができる、亡くなった人を生き返らせることができるのだということでした。
そこで気になったのは、何か、その開発に興味を持っていそうなルーシーの姿です。
ジャネットという最愛の妻を失ったルーシーなので、もし本当に実現する余地があるものなら、喉から手が出るほど欲しいと思うに違いありません。
気持ちは察するに余りあるのですが、そのことが今後の捜査の進捗に影響を与えることにならないか、心配になりました。
波乱の要因になりませんようにと願うばかりです。
ケイはどこに連れていかれたのか
今エピソードのラストでFBIに連れていかれ、そこには夫のベンが。あの施設は一体何なのでしょう。
グウェンはFBIが以前から捜査していたようですし、キャミ―・ラマダの件もFBIが関わっていました。
FBIの捜査にケイが加わることになるのでしょうか。レディ医師もFBIと組んでいるようでしたが、彼はどのように関わっているのでしょう。
味方となるとは考えにくい、というか、打倒レディ医師の展開を期待しています。
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