※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード3:ドロシー
あらすじ
AIジャネットと思いの外打ち解けたドロシー。いつものように2人でおしゃべりをしていると、ジャネットは余計なことを口走ってしまう。
視聴前に知っておきたい注意点
02:18~02:36 大人が視聴することを前提とした演出があります。
03:20~03:26 流血を伴う描写があります。
06:41~06:46 遺体の描写が含まれます。
35:46~36:00 感情表現が強めの演出があります。
①37:32~37:37 ②39:08~39:28 遺体の描写が含まれます。
ひとりコメント欄
・10:46 んー…28年前のドロシー…。どっかで、どーっかで見た気が…って必至に記憶を漁ったら出てきました!!「メンタリスト」のグレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)!はーっ、スッキリ!
・14:20 え、なになに?手紙?メモ?なんて書いてあったのー
・15:19 マギー、とんでもなくすぐ言うじゃないの。口軽すぎだろ、しかも様子まで話すなんて、秘書失格でしょ
・19:14 形勢逆転させてからの一服…さぞかし深くしみわたることでしょうな
・19:42 おおっと、いかにもヤバそうな集会…
・26:15 いやいやいや…ぜんっぜん笑えないし、そもそも面白くもない冗談なんですけど?
・27:59 さすがAI。相手が心地良く思う話題を提案してくれてる…そして好みを判断して返答してるぅ!ドロシーは秒でジャネットの虜です
・36:02 ですよね…。
・37:21 あのさ。そのタイミングであの勢いで去っていくのって、逆に気付いて欲しいってことでいい?
・43:08 おっと。それは失言では?AIジャネット!そこんとこ計算してくんない?
・44:45 ん。このお顔は…ボルツ検事かな?見張ってるの?怪しくない?
観終わって思ったこと
「メンタリスト」メンバー2人目登場
パトリック・ジェーン役だったサイモン・ベイカーは主役のケイ・スカーペッタの夫としてレギュラー出演していますが、それだけでも十分胸アツだったのに、今エピソードでは「メンタリスト」でCBI捜査官のアマンダ・ヴァンペルトを演じたアマンダ・リゲッティが、28年前のドロシー役で出演しています。
なんだかプチ同窓会みたいで嬉しかったです。
チョウさんやリグスビーも出てきたらだいぶ歓喜です。密かに期待してみます。
事件だけでなく、人間関係もこじれそうな予感
終盤、AIであるジャネットとドロシーは打ち解けて話し込んでいました。
その流れでジャネットはドロシーの女心を傷つけるひと言を言ってしまいます。
これまでのストーリーで、ドロシーは恋愛に奔放で、恋愛体質であると推察されます。
そんなドロシーが乙女心を傷つけられて黙っていられるはずがありません。きっと、嫉妬に狂いケイに攻撃するのではと心配です。
きっと嫉妬に狂ったドロシーが腹いせにケイとベントンの関係を壊そうと画策するのでしょう。
ただでさえ難解でキャリアをかけた事件なのに、夫婦間がゴタついてしまうなんて、ケイのこれからの心労を想うといたたまれません。
個人的に。ケイとベントンは理想のパートナー関係なので、そこは崩れて欲しくないと切望しています。
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