※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード2:ケイ
あらすじ
ケイの夫ベンがFBIに復職。すると早速問題が起こる。担当する事件がケイが担当している事件と重なっていまった。
ケイが現在担当しているのは、因縁深い事件。ケイ自身が解決することに意味があることを誰よりも知っているベンだら、職務上ケイには言えない情報も知ってしまう状況に。
妻を思いやる夫としての自分と、FBIとしての自分とがせめぎ合う。
視聴前に知っておきたい注意点
02:41~03:30 襲撃を受ける場面があります。
06:01~06:39 大人が視聴することを前提とした演出があります。
①15:03~15:09 ②27:13~27:31 ③45:50~46:02 遺体の描写が含まれます。
24:16~24:31 性的な被害を想起させる描写があります。
苦手な方は視聴にご注意ください。
視聴前に知っておくとより楽しめるポイント
「非分泌型」とは
作中に出てくる「非分泌型」とは、分泌液中に血液型を特定できる物質が多量に分泌されているか否か。分泌されているものを「分泌型」。ほとんど、もしくは全く分泌されていないものを「非分泌型」としている。
(参考:コトバンク)
ひとりコメント欄
・12:32 むむむ…徹夜明けのイライラを受け止めてくれて、不安を口にしたら慰めてくれて、懸念事項はちゃんと、でも柔らかく言ってくれる。そんなパートナーがいるなんてケイが羨ましすぎるぞ
・13:16 子育てのこととか分かりませんが。大切な人を失ったルーシーに寄り添っているのはケイ。ドロシーは自分の感覚を押し付けているようにしか思えない。どう考えたら「共依存」「ご機嫌取り」だなんて思えるんだ
・15:05 28年前のケイがネックレスにしてるのは、お父さんの指輪かな?
・16:04 ウィンゴー、検死するご遺体を「被害者」とかじゃなくて本人の名前で呼んで、きっと優しい人なんだ。だけど、その優しさが仕事上苦しくなったりしないか心配だ
・20:22 なるほどー。レディおじは、28年前、ケイに局長の座を奪われたのか。根に持ってるんだろうなー
・25:53 日本語字幕で観ているのですが…「スケ」って?知らない日本語なんですが。AIさんに聞いてみたところ、とりあえず女性を蔑む俗語っぽい。これ、すぐ意味分かる人いるんかな?元の英語台詞のニュアンスを保ちつつ、語数制限などいろいろあるのでしょう…大変なお仕事です
・29:59 ルーシー、小さい頃からコンピューターいじってたし、10代で一生分稼いだみたいなことも言ってたし、おそらくITギークさんなのね。クリミナル・マインドでいうペネロピ的な人だ
・38:48 ドロシー…自分の再婚を電話で我が子に伝えるなんて…てか、そもそもなんで手元で育ててないの?ずっとケイと一緒に暮らしてたみたいなのに、現在あんなに口出ししてるのが不可解すぎる
・43:20 ねーぇ。だからさ、隠れてこんなにイチャイチャしてくれんの、だいぶスパダリなのよ
観終わって思ったこと
35:10 FBIに復帰したベンの相棒シエラ・ペイトロンがベンに対して
「夕食の時に 話題にできないからって
そんなに不安?」
と言います。
FBIと警察の合同捜査でもないし、ただの厚意でFBIがそれまで独自に捜査して得た情報を警察に提供するはずもありません。
なので、ベンがFBIで知った情報はケイに話すわけにはいかず、もし話してしまったら、情報漏洩となります。
ベンはこの時、妻が必要とする情報を知っているのに、それを伝えてあげられないことに対するジレンマや、妻に秘密を持つことに対する罪悪感を懸念していました。
なのでシエラが言う、「夕食の時に 話題にできない」ことは、全くの的外れな言い訳なのです。
それを分かっていての発言なのか、本当にそれだけの問題だと思っているのかは現時点でのシエラの印象ではまだ分かりませんが、この秘密が後々ケイとベンの関係性に悪影響を与えないことを願うばかりです。
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