※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード7:生命維持
あらすじ
ナビゲーターに爆弾をしかけた犯人を冷静に探し出そうとするドワイトだが、タイソンはカンザスシティの仕業だと決めつけていた。
視聴前に知っておきたい注意点
35:52~35:55 流血を伴う描写があります。苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
・02:56 お母さん…だよね。そうなるよね。
・05:11 いや、タイソン。ドワイトけしかけないでちょうだいよ。ここは慎重な対応が必要なとこだよ。
・07:55 やだ、タイソン。そんな子に育てた覚えはないよ?!どうしちゃったんだよぅ!まぁ、気持ちは分からんでもないけども。危ういなー。タイソン暴走しそう。
・09:33 みんなエスプレッソカップで飲むんだ!ドワイトもカップにこだわってたし、イタリア系だからかな?
・13:30 ん?5枚。ん?あのヘアスタイルは、ベンジャミン・フランクリンでは…?え、100ドル札5枚?!室内とかじゃなくて、道路移した映像でしょ?いくらでも見せますよ。
・06:09 大金渡されて頼まれることに、ロクなことはない…。
・27:23 あぁ、どうか、どうかタイソンよ。ミッチの言うことを聞いておくれ…。
・34:46 タイソン…。なんか、頑張る方向違うと思うんだ。それは、引き返すわけでもないし、逃げでもないよ?軌道修正だよ~。変な決心しちゃってない?心配だなぁ。
・36:47 あれ、待って?タイソンが仕返しするのはKCになるよね?それって、お門違いな復讐でしょ?え、めちゃくちゃメンドクサイことになる展開しか見えないのだが?
観終わって思ったこと
ニューヨークのチッキー。
タルサの新興勢力ドワイト。そして既存勢力のスレッシャー。
カンザスシティでオクラホマ周辺一帯の裏稼業を牛耳っているベヴィラクア。
組織同士でもこれだけ複雑になってきているところに、
ニューヨークではヴィンスがチッキーを裏切り、アーマンドがドワイトを影で裏切り、スレッシャーのビジネスパートナーであるはずの中華系マフィアはスレッシャーの手に負えなくなっている。
そこに追い打ちをかけそうなのが、タイソンの暴走。
どんどんと、ぬかるみにハマっていくタイソンを見ているのは辛いです。
暴走し尽くした末に、ドワイトにも愛想を尽かされ、孤独なワル人生をいくのか。
ドワイトの仲間愛と家族の愛に救われ、どうにかワルなりに仲間や家族と過ごせる人生をいくのか。
親戚のおばちゃん目線での個人的な希望としては、タイソンの行く末を案じたドワイトが、ギリギリ合法ビジネスを立ち上げ、そこをタイソンに任せて、タイソンは真っ当な稼ぎ方で生きていく。
というわずかな期待を抱いています。

