※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
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エピソード6:ナビゲーター
あらすじ
ドワイトのことが気に入らないスレッシャーは、どうにかタルサからドワイトを排除しようと躍起になる。
ひとりコメント欄
・07:30 そうだよね。ベヴィラクアはビジネス絡みだけど、スレッシャーって、ビジネス絡みでドワイトが邪魔ってよりも、ほぼマーガレットとイイ感じのドワイトが気に入らないだけじゃない?
・11:11 ビジネスを成功させるには、たぶん腹黒さは必要なんだろうなー。実際、技術も十分あるのに人の良さが災いして経済的に成功しきってない人よく見かける…。でも、友人として付き合うなら、腹黒い成功者じゃなくて、人がいい赤字店店主、なんだよね。難しいな。
・14:35 さすがドワイトの妹。交渉力すごい
・21:04 アーマンド…。昔も今も、アマいんだよなー。裏社会向いてないんじゃない?情報流すとか、裏切り行為はバレてもバレなくても沼でしかないんだよ。
・28:15 商談痛快!え、こうなると。べヴィラクアって、いいやつじゃない?
・31:25 あー。こうなってくると、崩壊は近いよね。
・32:30 ほらー!白プリウス再び!危険な予感
・33:45 あら、タイソン。疲れ切ったお父さんを見て思うところがあったのかしら。てかさ。中古で5万ドルですか。ま、リンカーン・ナビゲーターだからそんなもんだろうけど。「それならすぐ払える」ですって?!タイソン、若くして短期間で一気にそこまで…もう他の仕事はできないね。
・33:59 ベヴィラクアって、裏社会で大物なのに、めちゃ力仕事自分でやってるよね…巻き割りとか、肥料だか土だか、重いもの運んだり。なんか、大物ボスのイメージと違う。
・35:56 んーーーーー。どうですか、どうなんですか。いや、ドラマなんで。ドラマなんで、現実社会のあれこれ持ち込んではいけないのですが。高級車を買ってくれたのは嬉しいんだけど、そのお金の出どころってさ、悪いことして得たお金でしょ?って私なら思ってしまうな。買わなくていいから、少なくていいから真っ当なお金を稼いでって思うな。
・36:08 あ…嫌な予感する。する!あの色のナビゲーターはさ、タルサではもう“マンフレディの車”ってなってるでしょ?ってことはさ…。やだ、お父さん!
・36:31 え、マジかよ。
観終わって思ったこと
タイソン一家が心配です。
タイソンがどんどん裏社会に馴染んてきていることが、成長といえるのか疑問に思います。 特に、タイソンの家庭が荒れているわけでもなく、家もきちんと整頓された家で、食事は家族全員揃って取り、親子関係も兄弟姉妹の関係も、どちらかといえば良好。
タイソンの両親は、タイソンが定職には就いていなかったにしろ、まさか裏社会で生きていくとは夢にも思っていなかったはずです。
それが、ある日出会った男の影響で、突然ギャングになると言い出し、乱闘騒ぎまでお越し、やがて大金を持ち、5万ドルもする車をキャッシュで買う。
そして今エピソードのラストの事態が起きてしまうのです。
人は、本人は上昇していると思っていても、実は進行方向は上ではなく下だったりするのものです。 これからタイソンはどうなってしまうのでしょう。
タイソンの父親がどうなっているのかはエピソード6で明らかとなるでしょうが、タイソンは悲しみと共に怒りの感情も持つはずです。
その怒りはどこに向かうのでしょう。
あれを仕掛けた組織に向くのはもちろんですが、きっかけとなってしまったドワイトに向けられなければいいなと思っています。
タイソンが悪の道に進んでしまうのは、個人的には悲しく思うのですが、ドワイトと仲違いをして欲しいとも思わないのです。
タイソンから目が離せません。

