「タルサ・キング」シーズン2第4話【ひとりコメント欄】

タルサ・キング
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※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。

エピソード4:ヒーローズ&ヴィランズ

あらすじ

意図せず、ベヴィラクアに宣戦布告をすることになったドワイト。その界隈では、NY、タルサ、カンザスシティ、そして中国の一味まで登場し、こじれた展開に。

一方、ビジネス面では着々と事が進んでいく。

視聴前に知っておきたいこと/カスター将軍とは?

32:07 交渉成立の後、キニケ族のメドハットが「カスター将軍より話が分かる」と言っています。

それは、ジョージ・アームストロング・カスターのことだと思われます。

彼は、アメリカ合衆国の陸軍の軍人で。南北戦争時は北軍の将軍として数々の功績を残したことで有名ですが、おそらくメドハットのイメージとしては南北戦争後のインディアン戦争や、白人側の歴史でいう「ウォシタ川の戦い」—(実際は、白人との平和的会談を望む部族への急襲による虐殺だったと言われている)での彼の評価などを含んでいると思われます。

ひとりコメント欄

01:40 え、タイソン。大丈夫じゃなさそうだよ。

06:34 き…聞いてねぇ。ね、パパの話聞いたげて?

11:29 意外。ドワイトも反省するんだね。もうさ、完全合法ビジネスに舵を切ったらどお?

15:39 なんだかんだで付いてきてくれるんだね、ボーディ。そういうとこ好きなのよ。

17:26 稼げる作物なら別によさそうだけど、自分の許可を取らずに勝手に栽培してたのが気に入らないのかな?そんな怒らんでもねぇ。

18:34 あ、奥様。お察し。

19:26 ボーディのふれくされ具体が完全に、思春期くんが車で家族とお出かけする時のそれでウケる。

23:00 あ、そういう飴なんですね。にしても、ドワイトがかわいい少年みたいになってる(笑)

23:21 アーマンド、君はどっちなんだい?んん?期待してるよ。

26:41 チッキー、ニオワセるね~ぇ。でもさ、それ知られたらどうなのかね。「すごい」とか「こわい」とか思われるかな?それじゃない気がするけどね。

27:07 あー。飲酒後そのまま寝ちゃうの?歯磨きしてくださいな。虫歯も歯周病もこわいよ。

29:20 メドハットさん、品があってかっこいい!

32:31 レースカーじゃないのに、あの羽みたいなのつけてる一般車、外国にもあるんだね。

34:15 ジョアン(ドワイトの妹)の販売実績がかわいい。

38:31 おや。チッキーも大変ね。変なニオワセするから、信頼揺らいじゃったんじゃない?先代への敬意がそのまま受け継がれるってわけではないものよねぇ。

39:39 ドワイトが育った環境が思った以上にまともだった衝撃。そんな環境で育って、そんなワルになるなんて悲しいし、怖い世の中だわ。

41:09 なーるほど!人の施設使って植物育てといて、それの収益は渡さないつもりだったのね。そりゃカル・スレッシャー怒るわな。

42:48 イマドキこんなチャイナ服を普段着で着てる人っていらっしゃるのですか?ちょっと演出古いんじゃないかしら…。

観終わって思ったこと

31:15 メドハットが息子に、ドワイトに対して礼を欠いた態度を謝罪させます。

それは、交渉成立のためドワイトの機嫌を取りたかったからではありません。

きっと、父のメドハットはドワイトと交渉するためにその場にいるのであって、ケンカをするためではないと心得ているのだと感じました。

力や威嚇で成り立つ関係ではなく、礼節をもってお互いの利益をすり合わせることがしたかったのだと思います。

とても品格を感じるシーンで、とても印象に残りました。

※ちなみに、メドハットのキニケ族とは架空の部族名と思われます。


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