※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード2:カンザスシティ・ブルース
あらすじ
新たな敵は、政治的にも力を持っているようで、事態はどんどんこじれていく。
一方、拘置所での出会いから、ドワイトは新たなビジネスを展開することになる。
視聴前に知っておきたいこと
ジェリー・ロール出演時間
36:36~39:04 ジェリー・ロールが本人役で出演しています。「I Am Not Okay」を歌唱。
「BB」の意味
15:21 チッキーが「BB!」と呼びかけますが、個人の名前ではありません。おそらく、親しい友人に対する愛称として使われていると思われます。「best friend」の略語としても使われます。
「KC」の意味
41:44 ベヴィラクアのことを「KC」と呼びます。これも名前ではありません。カンザスシティ(Kansas City)の略です。
ひとりコメント欄
・04:29 あら。せっかくの作戦だったのに、気付かれた!
・11:59 え、仲良し。仲良しの仕方って、年齢関係ないのね。
・15:21 BB…あぁ、ベヴィラクアさんのことか。ここ、繋がりあったんか。ニューヨーク州とミズーリ州、なかなか遠いようですが。一応、裏社会では名がある同士で繋がりあるってとこなのかな。なるほど、アメリカ東部ってくくりなのか。
・16:25 そもそも、ピートがドワイトをタルサに送り込んだんだから、確かにベヴァラクアのクレーム先はニューヨークの本部になる。でも、チッキーとドワイトは決別したからな。なんか複雑になってきた?てか、チッキー、ドワイトのこと売りそう。敵の敵は味方、的な。
・19:14 え、なんか、どう見てもシロウト集団なんですが…。大丈夫かな。
・22:16 でも、こんだけ野ざらしで夜中も置いてるんだもんね。鍵は保管してても、部品盗まれるとかあり得るよね。たまに日本でもずらーっと置いて常時展示してあるとこあるけど、あれは余程きっちりセキュリティかけてるのかな。
・22:34 イリノイ州の刑務所に?ミズーリの先か。遠いね。アメリカって、そんな、州またぎで移送されるのか。
・23:27 少なく見積もって1200万ドルを、750万ドル。一瞬、値切り過ぎじゃない?!と思うのだけど、要はオプション付いてるってことよね。750万ドル+服役中の身の安全。そりゃ売るよね。
・26:32 カレンは、ドワイトだからとかじゃなくて、マジでエジソンに対しても規則厳守だと思う。
・26:55 ATFのあの2人、なかなかしつこいな。
・30:01 おー。そうなるのか。社会の成り立ちを見た気分。
・30:29 え、車屋さん、本当に犯人分かってないの?純粋にドワイトに助けを求めてるの?だとしたら、ちょっと…平和な人だ。
・30:59 ビッグフットの上腕がもはや凶器。
・32:21 ベヴィラクアとは繋がってるけど、ドワイトとカル・スレッシャーが顔合わせてることは知らないのか、この検事。んで、机上のメモは来客に見せないようにね。
・34:54 おっと。車屋も狙ってんの?勢力拡大が止まらないわね。
・39:35 リポーターほんとウザいな。と思うんだけど、よく考えたら。自分が住む町に裏社会の大物がやってきて、ビジネスしてる、となると…ガンガン張り付いてて欲しいかも。
・40:02 ちょっと待て。みんな、妖精さんがいるよ。
・41:44 KC?ベヴィラクアさん?あれ?BBって言ってなかった?どっちよ。
・42:43 え、グッディ。違うよね?
観終わって思ったこと
車の部品を盗んだのは、売ってお金にする為なのだと思っていました。
しかし、盗まれた車屋店主は、犯人を知ってか知らずか、ドワイトに助けを求めたことにより、マンフレディ一味にお金が入るシステムが新たに生まれ、さらに売却話まで持ちあがりました。
これは、偶然の産物なのか、この展開まで見込んでのことなのか。
後者だとしたら、やはりドワイトは天才型の人たらしなのでしょう。展開が小気味よいドラマだと、改めて実感するエピソードでした。

