「モブランド」シーズン1第1話【ひとりコメント欄】

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ひとりコメント欄

エピソード1:Stick or Twist

あらすじ

ハリガン家ボスの孫エディとスティーブンソン家ボスの息子トミーは同年代。ファミリー同士が敵対しているにも関わらず、若坊ちゃんたちは、ある晩、仲良さげにナイトクラブに繰り出した。

そこでエディ・ハリガンが問題を起こし、一家のフィクサーであるハリーが登場。一件落着かと思いきや、それだけでは終わっていなかった。

なんと、その夜一緒にいたトミー・スティーブンソンが帰宅しておらず、行方知れずに。トミーの父親、リッチー・スティーブンソンはとハリガン家の仕業だと騒ぎ立てる。

視聴前に知っておきたい注意点

08:40~08:44頃 大人向けのロケーションや演出を含む場面があります。大人が視聴することを前提とした描写がありますので、視聴環境にご注意ください。

ひとりコメント欄

・いや、最初は知らなかったんです。とりあえず新作観てみよう、だったんで…そしたら、聞き覚えのある、成熟した男性の魅力溢れる話し方と声…やだやだ!早く言ってよ!トム・ハーディじゃない!

・いや、エディって坊ちゃん。典型的なアレだね…うん。アレ。

・見覚えあるおじいちゃん、と思ったら!ピアース・ブロスナン!そして、「CSI:ベガス」のアリー(マンディープ・ディロン)もいる!これ、けっこう大物揃いじゃないか!

・木の話をして、「剪定をしなきゃならん」って言っただけだけど、「了解です」ってなって、あれを決行するのか。明確な指示はしないのが、この世界のアレなのか。

・外では絶好調にかっこいいハリーなのに、家に帰ったら、思った以上に普通のパパでおもしろい!娘に促されて、妻にとりあえずに謝るも、具体的に突っ込まれてあたふたしてるの可愛い!

08:38:11 ハリーの満面の笑み!このドラマでは貴重な瞬間!可愛すぎて困るよ~。

・ムーディ、ハリーが普通に挨拶してるけど、どっち側の人?と思ったら、会合場所のボクシングジムの店主か。中立的な場所提供をして手数料取ってんのか。危ないビジネスだわ。

・なんだかんだでさ、コンラッド…メイヴの言いなりじゃない?なんか操られてる感ある。

観終わって思ったこと

このエピソードで一番印象に残っているのは、夕食会で屋敷に集合する子どもたちを出迎えるコンラッドとセラフィーナの会話です。

コンラッドは、セラフィーナに対して「セラフィーナ 俺の一番の」と言います。すると、セラフィーナは「“一番の”でしょ」と訂正するのです。

コンラッドは妻メイヴとの間に息子が2人おり、娘はセラフィーナだけ。そう考えれば、「娘」という意味では一番であるのは当然です。

セラフィーナは、息子か娘かに関係なく、コンラッドの子どもたちの中で“一番”でありたい。いや、すでに自分はそうなのだと思っているのです。

婚外子であるものの、セラフィーナを可愛がっていること自体は伝わってきます。ただし、それは「父がひとり娘を可愛がる」という一般的な愛情の範囲であり、彼女のビジネス手腕などを含めて、ひとりの人間として評価しているわけではないように感じました。

あえて褒めちぎっているかのように“一番の”と表現するあたりが、なんだか英国的だなと思いました。


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