すんなりとはいかなかったマディとジャネットの入れ替わり、今度こそ上手くいくのか、手に汗握る展開です。
エピソード8:炎は語る
あらすじ
ジャネットを含めた幽霊組はマーティン先生を迎え撃とうと団結。
一方、エピソード5でニコールが会いに行ったジャネットの同級生ユージンが保管していたという資料から、新事実が発覚。しかしそれが、マディの帰還作戦を危うくする。
ひとりコメント欄
・いや、サイモンが殴られる必要あった?すぐスタンガンでよくなかった?
・隙はついてなかったなw けっこう真向からきたよね
・アンダーソン先生みたいな先生に出会いたかったなー。
・えー…ニコールのタイミングが絶妙!完了してからにしてくんない?!もう!マディ早く戻ってよー
・ウォーリー…よく言った!気持ちはお察し申す!
・ん?ゼイヴィアって生きてる?よね?なんでマディのパパのこと見えてるの?マディには見えてないのに。
・サイモンよ…なぜそこに?
・最後が不穏すぎる。ゼイヴィアにマディのお父さん見えてるけど、マディには見えてない?なんで?
観終わって思ったこと
ウォーリーに出口が出てきたのはなぜでしょうか。
まず、最初に旅立ったドーンは、友達と思っていた人が自分の悪口を言ってたのを聞いてしまい、「変わり者の自分を友人だと思ってくれる人はいない」と心の傷を抱えていました。しかし、マディが友達だと言ってくれたことにより、その心の傷が癒え、旅立てたのだと思います。
そしてジャネットは、マーティン先生からの支配から逃れたことで出口が現れました。
となると、ウォーリーにも何かしらの心の変化や克服があったのだと考えられます。ただ、彼の場合、それを示す出来事は描かれていなかったように感じました。
そこで、ここからはあくまでも私個人の考えです。
ウォーリーはスポーツ熱心な母親の期待通りの息子になろうと、特に好きなわけでもないフットボール選手となり、大学からのスカウトを得るために、無茶なプレーをした結果、命を落としました。幽霊となってからは、マーティン先生を、まるでフットボールのコーチのように慕い、ミーティングやイベントを盛り上げ、先生の期待に応える生徒であろうとしていたように思います。
そんな彼が、自由で自立したマディと関わり、恋に落ち、共に過ごす中で少しずつ変わっていったのではないでしょうか。
そして最後に、入れ替わりを巡って葛藤しながらも、マディの背中を押したあの瞬間。あれこそが、ウォーリーが初めて「自分で決断した」瞬間だったのだと思います。
誰かの助言でも、期待でもなく、自分で自分の歩む道を決めたのです。それが、ウォーリーに出口が出てきた理由ではないでしょうか。
シーズン3に期待すること
スプリット・リバー校に隠された謎の解明です。
まずは、最後にマディが入れ替わろうとした時、校舎の中が赤く光っていました。
翌日、ロンダも「ゆうべのは何だったの?」と言っていることから、何かしら次シーズンでの鍵となっているように思います。
そしてそれは、幽霊たちが学校から出られない原因とも通じているのではないでしょうか。
ジャネットが、学校の謎をマーティン先生に説明させると言っているので、シーズン3では学校の謎と向き合うことになりそうです。
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