不穏な展開で終わった第5話。マディは無事なのか、誰の仕業なのか気になります。
エピソード6:切ない同窓会
あらすじ
高校では、ウォーリーの追悼を兼ねた同窓会が10年ぶりに開催される。そこでウォーリーの生前の姿が明らかになり、チャーリーは昔の嫌な記憶を思い出してしまう。
サイモンはジャネットをどうにか説得しようと奮闘する。
視聴前に知っておきたい注意点
49:11~49:30 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
・えー、びっくり!結構な強硬手段にでたのね。
・あら!ニコールがチャット相手の正体知っちゃった!しかもめちゃ怒ってるー…そっか、騙されてた気分なのか。確かに、他人だからこそ言えるホンネ、いろいろ話しちゃったしね。
・クインが、何か頼まれた時すごく嬉しそうで、その顔見て私も嬉しくなる。
・いや、ケンカしてる場合じゃないよー!ちゃんと見とかないとー!もう、これアレでしょ?いつの間にか縄ほどいてました、のやつじゃない?
・ウォーリー考案の同窓会ダンス…3人とも楽しそう!そして、いいぞ!クイン!少し恥ずかしそうに、でも楽しそうに踊ってるのかわいい!
・チャーリーの苦悩って、昔の話かな?まだまだ続いてるよね?昔よりは、多少はマシになったんだろうけど。無くなったわけじゃない。
・パーティ会場でのサンドラを見るアンダーソン先生の表情が切ないな。一緒にミーティング通った仲だもんね。
・え…マーティン先生、もはやホラー。現れ方こわっ
観終わって思ったこと
「シュレッドヘッド99」がゼイヴィアで、「アンサーシーカー」はニコールだと、ついにお互いに知ることになりました。
対面では言えないことも、文字にすると言いやすかったり、現実で直接関わりのない相手だからこそ本音を話せたりする。そんな側面は確かにあると思います。
なので私は、ゼイヴィアのネット上での姿こそが“本来の自分”なのだと思っていました。
けれどゼイヴィアは、それを「理想の自分かも」と表現します。
現実では不器用で、ぶっきらぼうになってしまう。でも本当は、人に優しくしたいし、励ましたい。
この2つは一見すると、「本来の自分」と「理想の自分」は違うようで、実は同じなのではないでしょうか。
優しくありたいと思えること自体、ゼイヴィアがすでに優しい心を持っている証なのだと、私は感じました。
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