マディが姿を現した。いったい今後どうなるのか。
エピソード4:古傷の扉
あらすじ
マディ帰還でサンドラは歓喜する。
一方、幽霊組は、校内にそれぞれの遺品が鍵となって入ることができる、隠された空間があると気付く。そこは、それぞれの古傷が詰まった煉獄のような空間。そこに入る必要がでてきて、それぞれが自身の古傷と対峙することになる。
ひとりコメント欄
・サンドラの謝罪の言葉、直接マディに聞かせてあげたかったな。
・髪の毛をタオルドライした後に、タオルに血が付いてた?ボイラー室での傷?傷口開いたの?治療した方がいいよ。
・マディ(ジャネット)、スマホの使い方知らんだろうからな。上手くごまかしたね。
・え、ちょっ、ゼイヴィアの門限が3時?!小学生でも早いよ?
・冷静に考えて、このイベント大丈夫かな?午後6時までのイベントで、しかもスマホ没収のうえ、強制参加って…とってもイヤかも。
・みんなの古傷追体験やばいな…私なら絶対入らない
・マディ(ジャネット)に接するサンドラの姿が切ないよ
・大喧嘩して家出して、勇気を出して母親に電話しただろうに、出てもらえないのか。クレアは悲しいだろうな 。
・サイモン「友達って?」って!いや、私も思ったよ。ゼイヴィア、友達って誰?
・特に進展なく、停滞の回かと思った。油断してたよ。この終わり方は引きずる!
観終わって思ったこと
それぞれの心の古傷を描いている第4話。特に印象に残ったのは、チャーリーの古傷です。
チャーリーの古傷とは、ピーナッツアレルギーに対する恐怖や、エミリオとケンカしたままになってしまっていた事への後悔だったり罪悪感だと思ってました。
しかしこの第4話を観ると、チャーリーの古傷とは、発作が起こった時に誰も助けてくれなかったことではないかと思いました。
古傷の扉の中の周りにいる生徒たちは、チャーリーが苦しんでいることに気付いていないわけではなく、苦しむ様を見て嘲笑し、ただ座って見ているだけでした。
もしかしたらこの描写は、日ごろからの扱いも象徴しているのかもしれません。
日常的にからかわれていたチャーリー。助けたり庇ったり、周りを気にせず仲良くしてくれる人はいなくて、最後の時でさえそうだった。
あれは、最期の時の実際の記憶というより、それまでをまとめて象徴した古傷なのではないでしょうか。
誰かが悲しんでいる時、ちゃんと気付いて寄り添ってあげられる強さが欲しいなと思いました。
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