エピソード2:過去との決別
あらすじ
サイモンは、ついにマディの本当の状況をゼイヴィア、ニコール、クレアに話すが、簡単には受け入れられず苦戦する。幽霊組は高校内でマーディン先生捜しに奔走していた。
視聴前に知っておきたい注意点
40:58~41:04 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
・え?!マディ…いや、ジャネット!その缶詰大丈夫?ま、缶詰大丈夫とはいうけどさ…錆だらけの缶詰。家族が亡くなって多分30年以上は経ってるよね?お腹すいてるだろうけど、私なら無理だわ~。
・礼儀と敬意が必要なのは、ジャネットのお父さんではないですか?
・痛くて泣くんじゃないんです。尊厳を傷つけられたことが悲しくて、悔しくて、どうしようもなく涙が出るのです。
・エピソードのタイトルは「過去との決別」だけど、ジャネットの過去の闇の扉は逆に開いたよね。
・マーチングバンドの子、せっかく来てくれたのに、仲間はずれぎみで可哀想…
・ん?…ゼイヴィア? “マディが生きてたら”クレアと付き合えないって…マディを理由にするのって、なんか違うと思う。んで、マディが本当に亡くなってたら、付き合うのかしら?
・ジャネットのお父さん…男性教師の車の助手席に乗ってる高校生の娘を見たら、さすがに怒るのは無理もない気がするよ。「下心はありません」って言うけど、そういうことじゃないのよね。
・「女の子はお嫁に行くんだから、進学しなくていい。就職はこしかけ」って。ま、1950年代の厳格な父親としては一般的だったのかも?あれ?70年以上経ってるのに、今でも地域によっては、よく聞くセリフだな。
・マーチングバンドのクイン、いい仕事するじゃん!でも、シーズン1のエピソード4の時にはいなかったよね…おっとっと。ドラマで細かいこと気にしちゃイカンイカン。
・守ってくれるヒーローはいらない、自分の問題は自分で解決するって姿勢のマディかっこいい!
・ジャネットが作った陶器だけ割れたままなの不思議。生きてる世界のものじゃなくて、ジャネットが死後の世界で作ったものだから、元に戻らないってことかな?いや、そもそも、幽霊が何かしても元に戻るんだから、陶器作っても粘土に戻るんだよね?
・セロリがおやつって…せめてマヨが欲しい。
・ほら!ユーリが作ったものは粘土に戻るんだ!確かに、40年も作り続けてたら置き場なくなるよね。じゃ、やっぱりジャネットが作ったものが割れたままなのは疑問だね。割れたまま、ってかそもそも作れるってこと自体が謎なのか。何か今後の鍵になるような理由があるのかな?
・いやいやいや、ジャネット!泣き崩れてないで、早く外出て!火の回りって、予想以上だから!
・おっとニコール…秘密のロマンスの予感かな?
観終わって思ったこと
ジャネットの過去が少しずつ明らかとなり、彼女とマーティン先生との当時の関係性も見えてきました。
墓石によると、ジャネットが生まれたのは1942年、1958年に16歳で亡くなっています。
時代的背景から察するに、ジャネットの父親の言動は当時としては特に珍しいものではなかったかもしれません。さらに、父親は「うちは敬虔な家庭だ」とも言っています。
一方、ジャネット自身は、理系分野に精通し、大学進学を目指し、将来は研究職に就き自分で生計を立てる、とう人生設計をしていて、とても先駆的だったようです。
敬虔な家庭での生活は、さぞかし苦痛であったことでしょう。そんな彼女が、自分の才能を認めて、大学進学を推してくれるマーティン先生に心を開き、信頼を寄せたのは自然なことだったのかもしれません。
信頼し合っていた2人の関係が、どのようにこじれていったのかがストーリーの鍵となりそうです。
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