ドーンのイメージが一変する回です。
エピソード7:記憶の行方
あらすじ
マディは最期の記憶を取り戻そうと、幽霊仲間と一緒にあらゆる方法を試す。仲間たちと降記憶術の会を開く。そこからショッキングな新仮説が浮かび上がる
ひとりコメント欄
・チャーリーの中3の封印したっていう記憶が衝撃
・え、ニコール…何で燃やしたの…?こわいよ
・マディ、めちゃくちゃ旨そうにブリトー食べるじゃん。よし、明日絶対ブリトー食べる!
・おっと、クレアがしれっと仲間入りしてる
・ニコールがずっと挙動不審。ニコール、あなた何隠してんの?
・サイモン、ニコールは怒ってたんじゃなくて、悲しかったんだよ。たぶん、ずっと疎外感あったと思う。マディとサイモンの中に入っていけないのがずっと辛かったんだな。
・あらやだ!でたよ!仲良し3人組の宿命…むむむっ。サイモン、一挙に指摘しないであげて…
・ドーン…やばい人だと思っててごめんね。
観終わって思ったこと
変わり者と思われていたドーンの最期が明かされるエピソード7でした。
個人的にドーンに感情移入しながら観ました。
影で悪口言うような人は友達なんかではないと思います。離れていいんです。というより、早めに離れた方が自分にとって良いことだと思うのです。しかし、そう思えるのは大人になって色々と経験して学んだからこそ。
学生時代はひとりの休み時間、ひとりのお昼、ひとりの教室移動、そんな生活よりは、我慢したり、違和感に気付かないふりしをして仮面友達を続けてしまうことも多いのではないでしょうか。実際に私はそうでした。
特に3人組は難しいと思います。観ていて切ない気持ちになりましたが、マディが味方して、友達だと言ってくれてドーンは当時の友人関係のコンプレックスやトラウマを克服したのではないでしょうか。マディに友達だと言われた時のドーンの表情を見て私も救われた気持ちになりました。
仲良し3人組の苦悩といえば、ニコールの気持ちも切なかったです。
マディとサイモンの揺るぎない絆を毎日目の当たりにして、その輪に自分も入りたくて必死に話を合わせるニコール。いつも前向きなマディに憧れることは決して悪いことではありません。いつも一緒にいて嗜好が似てきてしまうことも、よくあること。無意識な場合もあるし、憧れるマディと同じでいたいと思ってしまうこともあるでしょう。
それを指摘されて戸惑うニコールを見て辛くなりました。
サイモンはニコールが怒ったと思ったようでしたが、私はニコールは怒ったのではなく、悲しかった、恥ずかしかったのだと思いました。
今エピソードは、学生時代特有の不安定で切ない友人関係に焦点を当てたエピソードだったようです。
次のエピソード→「スクール・スピリッツ」シーズン1第8話【ひとりコメント欄】
前のエピソード→「スクール・スピリッツ」シーズン1第6話【ひとりコメント欄】

